農婦の一日

2013Dec4.jpg

これはなんの写真かというと
中に水を通しているビニルの管です
イチゴハウスの端っこに通して隙間風を防ぐとともに
昼間吸収した太陽熱を夜中にしっかり発散して
夜寒を少しでも緩和してもらおうと

今年はじめてやっている策です


いちごは



今年までそんなことはなかったのですが
害虫にくわれまくってます
去年まで主な敵な病気でした


今年は病気はほとんど見えないが
ムシがムシできないほどひどい


もちろんもともと無視などできません
毎日 午前中の害虫の朝食タイムが殺戮タイム

いちごを私たちやお客様が食べる前に、食べてしまう虫たち

花を食べるのです

虫のサイズ
小さいものは2ミリくらい
大きくなると5センチくらい


これをなるべく2ミリのうちに探し出してぷちっとするのが
私の任務


虫をずっと探し続けていると
目がかってに拡大鏡になっていきます
いちごの葉っぱが茎が大きくなるのです


相対的に私は小さくなります


この感覚
いちご害虫さがしの醍醐味


私がここにきて4回目のいちごだけど
これほど虫が出ているのは見たことないです

暖かいせいかもしれません
10℃くらいの日が多い

こういう日は長袖Tシャツで薄手のコットンのパーカーで大丈夫
サム~って感覚は、6℃までは対して感じないすよ

風の強いのはべつにして


農薬かけてスカッとしたい と誰もいわないけど
ものすごいロスが毎日出てます
虫が花のうちに食わなければ実がついても食わなければ
ちゃんと箱におさめて、送ることもできたのに



こういうことのたいへんさ
たまにはいわないとね☆
らくらくとやっていることは、何もなく
リスクと背中あわせの農法、やってます



ところで
今日の農婦の一日はこんなでした

AM3時45分 
おきる

30分かけて薪ストーブを火をつける(ヘタクソなり)

錦自然農園フルーツストアのサイトづくりと
メールのお返事
農水省からみの書類つくり

AM7時
朝ごはんつくり
7時半
「ごちそうさん」を見ながら、朝食

8時
ご注文のお返事

8時半
いちご畑に出勤
いちごの花を食べている虫をかたっぱしから殺戮していく
2ミリくらいの虫でも容赦しない。4センチこえると足で踏みにじる

10時
再びパソコン仕事

麹つくり
明日の夕食のした準備
昼ごはんの準備


12時
ランチに出かける おいしい蕎麦屋の「達善」へ
小百合さんといろいろおはなし
(小百合さん11月いっぱいで退職しました)

14時
ハローワークへ 雇用保険のあれこれ

15時
おやつはサンペレグリノとバタークッキー

麹つくり

17時半
お買い物 

18時
麹つくり
マーマレードつくり
夕食つくり(ポテトとほうれん草のグラタン)


20時
お風呂入ってねます



最近「リアル」
13巻読みました
14巻が待ち遠しい




関連記事
スポンサーサイト