JJ夫婦のおこめ~J1の評判

パソコンの不調で
園主がかえってくるまで写真をあたらしくアップできない錦自然農園です
園主はどこにいっているのか?
帰ってきてからのご報告をおまちくださいませ☆


きょうはお米のJJ夫婦の順子さんと新しく耕作するかもしれない
田んぼを見に行きました


わたしは、そこでレンコン作ってくれといってます

気管支に不調をおこしやすいわたくし
そういうときに
レンコンをわしわし食べ続けるという療法を最近ためしてみて
なんて効くのだ、と実感したものですからレンコンらぶです

農薬、肥料なしで作るレンコンはめったにないです
そこまでリクエストはしませんでしたが
順子さんに「農薬肥料あり」の選択肢はないのでした


レンコンは、何か加工品にできないかなという話もしています

海外に暮らすお客様からの「レンコンの加工品ができませんか」とのリクエストが発端でした
生のレンコンは飛行機に乗せられないのです

土ができてレンコンが収穫できるまで
気の長い話で、いつそれがかなうかは考えることもできませんが
できるといいなあ


JJ夫婦のおこめ、J2(低農薬米)のほうは錦自然農園フルーツストアでまだまだ販売しております

「もっちもちで驚きました」などの反響が大きく
一度召し上がってまたご注文、という方も多くて、うれしいかぎりです

つくりての夫婦も「今年のこめはうまい」と食べながら自画自賛しているそうですが
そうでしょーーと思います


そしてJ1

もう在庫切れなのですが
反響は、つくりての予想を超えていました


私もひとくち食べて、すぐに順子さんに電話しようかと思ったくらい

これはほかの米と違う! と驚きましたが、

同じような感じを受け取った人は多かったようです


召し上がって再注文をいただき、お応えできないことをお伝えすると
来年の予約できますか、といってくださり、
JJ夫婦に伝えますと、彼らもJJJ! (すでにふるい)とばかりに驚いてました


それでも私のなかでは
もっとたくさん作れる方法でつくってくれたらもう少し安くできるのに.....
農薬、肥料を使わないだけでもう十分じゃない?


という気持ちがあったのも事実です
たとえばさゆりさんの息子さん3歳は、玄米が白米より大好きですが
農薬を使っている米の場合、白米にしないと残留農薬がかれの持病のアトピーを
悪化させる可能性があり、白米を食べさせています


そういう子供が安心して玄米食べることができる無農薬の米が
もっと増えればいいのに、と思っているので
無農薬無肥料で、それだけでいいのにな、と実は思ってたわけです


しかしこのたび、お客様とコメ農家の間に入ってJ1米をみなさまにお届けしてわかりました

順子さんのおこめは、哲学や思想だけでなく、食べる人に伝えるのですね
大地がはぐくんだエネルギーのかたまり、みたいなもの


1、耕しもしない固い土に
2、一本ずつ苗を
3、手植えして
4、手ずから草を引き
5、薬もつかわず
6、肥料もやらず
7、苗1本あたりの面積を広くとり(そのため数多くは植えられず)
8、おかげで一本苗は太陽をしっかりあびて、強く太くなり
9、周囲の田で病気が発生しても病気を寄せ付けず
10、手で刈り取るころには肥料をあげた稲と変わらないみのりをみせ
11、その後お天道さまのしたで何週間も乾燥
12、脱穀後、手で丹念なセレクトをへて、袋づめ


お客様のなかには
このJ1のおこめを食べ始めて、家族は全員のお通じが非常によくなり、元気いっぱい
(玄米でお買い上げ後、ご自宅で白米に精米)


「大変に力強いお米だなあと再度認識している」

そうです


少なからぬ人に、J1のおこめが「強い」と感じさせるものの正体
なんなのでしょう

そうとしか表現できないもの、確かにあります

稲はもともとアフリカのサバンナの湿地にはえる雑穀だったそうです 

それは現在みかけるおこめとは似ても似つかぬものだったでしょうが
インドやジャワなどで栽培米としての長い歴史をへて、日本にたどり着いたのちも

サバンナの過酷な天候で生き延びた作物のDNAはどこかに宿しているのかも
そんなことを思わせるおこめでした


前述のようにJ1米の来年の予約はすでに開始しております
できるかどうかは、フルーツと同様
自然環境しだいのところがありますので
百%のお約束はできませんが

お客様の応援はまちがいなく生産者の力になります



2キロ 3500円です
ウエブサイトにはアップしませんので、代引きかお振込みでのみお支払いただけます

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