記述のふじゅうぶん

またまた柿の話で夫婦会議してましたよん


園主「俺がどれだけ柿に気持ち入れてたか、あげく収穫できたのがあれだけでどれだけ
きつかったか・・・・・・・(話長くて忘れました)・・・・・・・」



わたしはといえば、心のなかは「柿を私はやめたくないな
理由はおいしいから。お客様もおいしいといってくれたから」




なんですけど



園主「柿に農薬かけて、それでもあれだけというのがいやだ・・・・・・」



わたし「けど、おいしいのだからいいじゃないですか・それでわるいですか」



これはわたしの心の声
かれの心の中は袋を万の数字かけた人じゃないとわからんです

あまり言うと、悲しみに火をつけて燃やして灰塵にしてしまいます



錦自然農園は、おいしいことを最優先しております

薬を使いたくないのは、そのほうがおいしいから

肥料を使いたくないのは、そのほうが農薬使わないですむから




「無農薬に挑戦」的なこころは低いのです(あわよくば、くらいです)



ときどき「自然農の果樹栽培」にロマンを見出しておられる方の
ボランティアお仕事志願のご連絡をいただきますが



スローガンで農業してませんのです
農薬1回か20回かは畑で決めることで、決め事のための決め事ではありません



ときどきサイトの記述と実際がずれていますが
それは農作業とその他作業に忙しい
以上の他意はありません
肥料使わなくなって「3年」だったのが1年すぎても「4年」にならず
「農薬1回」でも「低農薬」としかなかったりページによって違いますが
調整する気力あっても、わすれてしまうこと多く



誤表記しないどりょくしてますができてません



J2のおこめ(低農薬米)が田植え後無肥料という表記をずっとしてきましたが
田植え後一回肥料(酒粕堆肥)使用がおとといわかったので
すでにお買い上げの方にメールしました



私たちは「それがどうかしました」と思っているのですけど
ちゃんといわないと、今はやりの「誤表記!」だといわれ・・・・・・・
あらそうなの?



でした


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