木の実のみのりを採集する朝

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葉をすべておとして、枯れ木のようになっている柿が
春先から急速に元気を吹き返し、最初の実をつけるのは5月はじめ。

その実が虫に食われたり、雨に打たれたりしながら
春を過ごして、
夏を過ごして、
秋を迎え、
冬の足音を聞きながら


大地や大気のエッセンスを実の内側に貯めていきます。



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私たちは、木が作った「1年間分の自然のかたまり」を木からはなして、箱に収める。



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今日最初の1個


「傷柿」をうちへの最初のご注文にされるかた、セレクト外というのは、
リスクがあるということをどうぞお忘れなく。
リスクの分が安さです。


正規の柿のほうがおいしいのは、いうまでもありません








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