麹つくり教室にいきました

きょうは近所の農家ともだちと
県内の菊池養生園というところで行われた麹つくりのワークショップに参加



せんせいは、ジャームラさんと呼んでいる30代前半のオトコノコと
あえて言わせてもらいますが

音響関係のお仕事しながら
麹をつくりはじめて1年たらず

でも、彼のつくる甘酒がとてもおいしかったので
私は麹つくり歴20年以上のお友達を誘って、でかけましたのでした


麹というのは、キャリアの長いほど上手という思いこみありますが
彼のが上手かどうかはわかりませんけど
麹作り始めて1年にみたない男子が教えてくれるものは

ものすごく大きかったでした


なんだろう
言葉にできませんが
麹といういきものとの付き合い方のエッセンスのようなもの
しか、と受け取りました

それが彼が音楽の人であることともちょっと関係あるかもしれません
麹は作る人の気持ちや感情をうけとめてますから
麹にはいい音楽をきかせたり、いい感情を伝えたりすると
すてきな出来上がりになると
若干32歳の麹の先生が教えてくれて



うーんそうだなあと思うのは
わたくし、ここ、この地にきてから
ジャムを作ったり黒麹だのいろいろ作り、販売をさせてもらっています

少し忙しくなったので、手伝ってほしく
ほかの人に頼みます
すると
不思議に出来が違います

この、確固とした「さ」があるときには
どなたにも送りません
農園のお客様の知らない場所のはなしをしておりますです


わたしは自分が何をしているかという自覚はないので
誰でもできることしてるとしか思ってないのです

けれども
できあがりはまったくちがう(わたしの感覚で、です)


こんなに違うのはレシピが違うにちがいない
と犯人さがしをしたくなります


が。


結論はそうじゃなくて、わたしの参加か非参加か、なのです


こんなに簡単な料理に
どうしてさがでるのだ


不思議です


錦自然農園の味は
園主がつくり
ツマがつくり

が必要の、ようです
へたもうまいもなく、それが必須ということ


今日いっしょにこうじ教室に参加した農家嫁から


えみちゃんは東京からきてこんなに地元にはいって
友達がいっぱいいて
すっごいよ


といってもらう瞬間があり
わたしは習慣的に「そんなことないよ」とけんそんしましたけれどもですね
心の中は

えーーどううしてそうおもうのおおお


喜んでいました
なんかいろいろ言ってもらいました



東京にずっとすんでいたら交感神経作動過剰で、こまったことになってたと思います
熊本なんてださいと18歳のときは思ってましたけれど
めっちゃださくないです


楽しい出会いが毎日あってありがたいことです


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