『春にして君と離れ』

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ぶどうが成長期でどんどん大きくなっていきます。
もう少し雨が降るとありがたいですが、去年のように降り過ぎるのに比べればましです。


結局どういう食生活を採用したのか
と周囲の人に聞かれることがあります

「いや何も採用してない」

という答えになったり

「スムージーとサラダで野菜をたくさん食べることと、いい油をいっぱいとることと、お米をあまり食べないこと」

と言うこともあります

小麦は手術前は相当徹底して食べなかったのですが
最近はおいしいパンをいただくと食欲のままに食べてます

厚めに切ったトーストにバターをおき、ほどよく溶けたとこにおいしい蜂蜜をとろり
そこに、まっすぐ、かぶりつくしあわせ

まっしろな食パンに、塩とオイルをからませた野菜をたっぷり+オムレツ+ケチャップをサンドして
上から押さえつけて、それを両手でもって、口を大きくあけてかぶりつくしあわせ

したいと思いついたら、することにしています。



さっき
ぶどう畑にでていったら
わたしがしようと思ってたこと、アレもコレも、まだしなくていいとか、もうしなくていいとか
却下されてしまいました


今日は朗読で「秘密の花園」を聞きながらブドウ作業をやることを思いついてイヤホンを耳にさして畑いきました
なんと残念。


というわけで
今からまたカウチで読書タイムにはいります
コーヒーといっしょに。

読むのはアガサクリスティの「春にして君を離れ」
評判が高いのは、何十年前から知ってるのに、ずっと読んでなかった作品。

本のおすすめをうけて、読むとかならず百%おもしろい
たぶん好みがぴったんこな、便利な友人がいます
最近何がおもしろかった? と昨日きいたら、
リストのなかにこれがあったので読むことにしました。


<追記>
凄い小説でした。
アガサクリスティの「春にして君を離れ」
すごい、とかスゴイではなく、漢字です。ここは。凄いです。
誰かが殺されるミステリーではないのに、普通の主婦が旅行して、無事に帰ってくるまでの
一週間を描いただけの小説なのに、心臓がドキドキします。
呼吸をするのを忘れます。
文字が発明されて以来、小説はいろんなドラマを描いてきたけど、
ここ、これ、を描いた人は、クリスティの前にいたのだろうかと考えてしまいました。

読んだ人が全員「ワタシも主人公と同じかもしれない」と考える時間をもつわけではないでしょうが
そういう迫力をもっています。まあ、凄いです。



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