映画「湯をわかすほどの熱い愛」

今年になってから農園におこった大きな変化はといいますと、
休みをとることを意識しはじめたこと

内布家は、血筋として

仕事しているのが好き

というか

遊んでいるのが罪悪感

なタイプで
えみこ系は、血筋としては遊び人なんですが、えみこ本人は

遊びで楽しむより遊びを仕事にするか仕事を遊びにするほうが楽しいってタイプで

結果このカップルには遊びより仕事、という流れがゴウゴウと流れてしまうんですが


救世主のしばいぬ、くーちゃんの出現により

くーとドライブしたいがために、休みが創出されるようになりました

(定休日を土日祝と設定しておりますが、お客さん対応をさぼっているだけで
けっこう仕事しているふたりだったのでした)

で、本題の映画ですが

いってよかったです

生きている時間をおもいきり楽しむということの重大さを、よりいっそう感じた気がします。
一時間でも、無駄にしてはいけない
無駄に、というのの意味がわからないですが、

悩むとかぐだっとするとか悲しむとか悲観にくれるとかおもしろがるとか
あらゆることができるということを
よろこびなしではいられないという
そんな気持ちになり
帰りの高速道路にのっていました


田舎ではどんな映画も、経費が高い
高速代とガソリン代でひとりあたま5000円は覚悟です
長時間旅行になるのでそこに食費が加わり、映画チケット代がくわわり
一本の映画が都会における大ホールのコンサートに匹敵する出費に・・・・・・・

そうやってみにいくんですから
映画をつくるひとには、がんばってくださいといいたいです

湯を沸かすほどの熱い愛

よかったです


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