クラウドファンディング終了しました!

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昨夜
クラウドファンディングが終了しました。

人生初挑戦。どうなるのやらドキドキではじめたことでしたが、

蓋を開けてみれば、一ヶ月たらずで、ご支援の総額は、

1,835,000円

応援いただいた方の総数は、ななななんと百人以上


♪ともだち、百人できるかな~~~~
という歌を幼稚園のとき歌ってましたが、
ともだち、百人できちゃった~~~~~


このたびのご支援は
クラウドファンディングサイトへのご支援だけでなく、
サイトからのお買い物も含めまして、有形無形の温かいお心をご支援いただいたとおもっております
運営サイトを通さないご支援もたくさんの方からお申し出いただきました
すべてのみなさまに、熱く厚く御礼申し上げます。ありがとうございました


このようなプロジェクトに乗り出すのは、
私としても勇気のいることだったのですが

やってみてよかったです
やってみなければ見えなかったことが、見えた一ヶ月でした
それはとてもとても幸せな一ヶ月でした


ありがとうございます!
これから皆様にリターンのご案内もかねて、ごあいさつをさせていただきます

運営サイトからの、リアル住所とお名前を教えていただくまで
どなたかわからない仕組みになっておりますので
これから楽しみです


朗報がもうひとつ

今年も去年の半分以下ではありますが、
いちごのひのしずくの苗を得ることができました

この週末は
いちごの作業で、超・激ハードワークです


いちごの植え付けが終わったら
夏が終わるというか、
私たちにとって、やっと一息つけるシーズンになります


幻のくだものとなっております
太秋柿のようすは、いまだにわかりません

でも幻のくだもの その2の
ひのしずく(イチゴ)は少なくともお送りできそうでほっとしてます
ひのしずくを作れるラストですので
どうぞみなさま、心して召し上がってくださいよ♪


キムチは11月からの製造になりますが
栗と野菜セット、
はちみつ、椎茸、ジャム、米、
コチュジャン、無農薬のお茶・紅茶、黒麹は
毎日販売中です.
お買い桃は、いえお買い物は、

錦自然農園フルーツストアへ

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加工場&あと一日

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この写真は10日ほど前のものですので今ではすっかり屋根もできあがり
もうそろそろ壁板が入るのかな、というかんじです
ありがたいです
みんなの、ハートが一心に、うちの作業場&加工場&倉庫&・・・・・
に注がれている
私は昔建築雑誌もあれこれ書いていたのです
そのころは、建築は誰が設計するか、それはどんなコンセプトで?
という話で始終してました

いまさらながらすみませんでした!
建築は 誰がどんな思いで、一本の釘打ったか
プロセスがすべてです



今日もたくさん発送しました
5時半きっかりにすべての箱詰めを終えた私は灰になりました


きのうの、人参畑の草取り祭のおかげで(注:夫と二人で二時間畑に座って草取りマシーンになった)
本日は歩き方がロボットでした


お義母さんから
まいちゃんの写真をセレクトして額にいれるというミッションを請けてますが、いまだインポッシブル
どの写真もかわいいんだもん


みなさまから
まいちゃんの逝去を悼むお言葉をたくさんいただきまして
こんな反応を期待も予測もしてなかったので、申し訳ない気分になりました
でも
ありがとうございました


昔、愛犬の死で、精神的に相当深刻な状態になった知人がいました
その人は異国で、一人暮らしで、お互いにもてる愛情のすべてを犬と分け合ってたから
そういうことになったんだなと今回わかりました


うちは家族が四人いるので
喪失感も悲しみも、25%です
一番悲しいのは自分じゃない、とみんなが思っているかんじで
救われます


犬を飼おう

とおっとがいいます
今週さがしにいきます


野菜セットは明日午前中までの締め切りです


気合の入った野菜作家たちの作品は
www.fruitshop.jp

え、それどこ?
錦自然農園フルーツストアですよ


そこで、お買い求めいただけます。
まだ、ブドウもお求めいただけます。


愛犬がなくなりました

こういうことをブログにあげるのは、どうかと思っていましたが
まいちゃんは、ずっとうちの農園を守ってくれる存在だったし
お客さんにまいちゃんのことかわいがってもらっていたし
(会ったことなくても、遠隔ラブで)

23日の未明に永眠しました

8月の末から急に食が細くなりました
その割には、お散歩欲が急激に強くなって


足も腰も悪いのに、いつまでも遠くにいきたがりました。
最後まで遠くにいきたがりました。

おっとが
風景を見届けたかったんだろうな
と言うので
なみだどば
でした


私は
いくらでも治療してどれだけでも長生きしてほしかったのですが

私以外の内布家のみなさまは
さすがに自然とともに生きているというのでしょうか
夫も幼児のときに飼っていたグレートデンからガブリとかみつかれても
犬ぎらいにならず、親もそれで犬を飼うのをやめなかったというくらい

犬は自然のもの

という感性の家なんですよね

病院につれていって手術したりお薬をえんえん飲ませたりするのは
自然なことじゃないと
思っている内布家と私の間にはかっとうがちょっとありましたが

わたしはそういうことを口にはしませんでした

まいちゃんは、お母さんがいちばんすきで、お母さんのいうことにすべて従うだろうと思ったからです

自然

ってことば、農業してると、やたら使うんですけど

たいていの場合、厳しい言葉です


自然なんていらない、過剰医療でOKじゃん


そう思ってしまう私がたぶん間違ってると

ものすごく穏やかな寝顔のまましんでいったまいちゃんをみていて思いました

昼間はいそがしくしていて、なんにも考えないようにしているんですが

夕方になるといろんなこと思いだします










まいちゃんとひな

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ぶどう畑に鳥の巣ができていることは、お伝えしていましたが、
そこで、ひなが孵りました。
こんなにかわいんですね~~


ぶどうはただいま「ワケアリぶどう」のご注文を復活させております。
もう終わるだろうと思っていたら
終わりそうもありません。

自然派のぶどうは、もうご注文を止めましたが
まだまだブドウのおいしさは、続いていますので、おもいきりお得な「わけありぶどう」
どうぞお求めください
今年は、中箱のワケアリも作っています

時期的に、ピオーネが中心になると思いますが
運がよければ瀬戸ジャイアンツも入ります

今年はたくさんの葡萄を収穫できました
大きな災厄に会わず、病気もたいしておこらず、ありがたい秋でした

今日から
利平栗の発送が始まりました。
栗も、農薬も肥料も使わない自然栽培の栗をお送りしています

炭疽病というむずかしい病気がでており、発送量を予測できません
そのため、注文をいただくのを中止してます。再開の可能性はおおいにあります。

栗も、柿と同様、「農薬を使わなくても大丈夫」と思われがちな果物ですが
通常はたつぷりとつかいます

少し前まで、ヘリコプターで散布していたそうですから。

病気にも虫害にもあってないものを、
みたところは、まったく問題がないとみえる栗を、
全身を傾注して、より分け作業をして、渡してくださるJJ夫婦に感謝です


この数日
まいちゃん(しばいぬ)が、危篤です。
人間だったら、延命治療をするかしないか、迷うような状態です。
もう水しか口にしない。

動けないのに、おしっこだけはよろけながら立ち上がって、犬小屋から出てくる、すごい犬です。

4日前までお散歩にいけたのに
急激な衰え。
家族全員が、きたるべき時にむけて覚悟をしていますが、もしそうなったら
どうなるかわからないですね
まいちゃん


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作業場の棟上げ

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昨日突然風景が変わりました。
やっと棟上げまでいきましたよ。
作業場・加工場です。

棟上げって何のことがよくわかってなかったですが、
基礎から上に向かって柱が立ち上がって、全体の骨組みができあがるということなんですね

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ふむふむ
人生初体験
(実家の改築とかもそういう日があったんでしょうけど、見てないし)

昨日は野菜発送の日でもあり、駆け回る一日でした

前の台風の余波と
次の台風の準備で
無理に収穫したとか、屋根をとったとか、切り詰めてしまったのがもとに戻らないとか・・・・

いろいろな事情が重なって野菜を集めるのがちょっと大変でした
こういうとき、

「これも入れようかなあ」

と迷う野菜があったりします。
迷いのもとは、私にしか感じられないかもしれない小さいことなんですが
(なんか肥料のあじがする←苦味に近いもの)
とかそういうことです。農薬を削減するのに努力されている農家であってもです。

質量だけを増やすのに躍起になると、間違うような気がするので
お客さまのご理解をいただきながらやっていきたく思ってます。


昨日はたまたま法事にいく途中の実家の母が夕方から来て
食事を一緒に作ったのですが

口の悪い言い方をすると、みためのしょぼいなすを料理した母が
(きのうのセットに入ったものです)

いまこんな柔らかいなす、めずらしい

と言ってました。九州は水不足で農家は大変でした
農薬を使わないで、手で水を毎日散布しながら
細いなすをようよう育てた農家の努力

こういう
ことを味わっていただけたらと思います


来週は復活する、といわれている農家が二軒あるので
楽しみにしています


ところで葡萄はまだ注文受付中です。
紫の葡萄がのってます。

お買い上げはここです



錦自然農園フルーツストア


農家のこん身の作品を発送しました

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本日の野菜セットです

よしさんの里芋、岡前さんのねぎやニラ、パプリカ、内山さんのピーマン
そして松岡さんの大根にレタス
あーんど 西さんのトマト、桑原さんのたまねぎ、うちのにんにく

どれもこれもこん身の作品です。


写真の大根
葉っぱまでいれていただくのは、
大根の白いとこだけを洗うのとちがって
葉っぱをきれいにする手間が加わるので二倍の労働なんです

さらにビニールに入れるのも、二倍に時間がかかります
私は大根の葉っぱが好きなので
ついリクエストしてしまいます
松岡さんにも、大根の葉っぱがおいしかった、とお客さまがメールくれてるのを
そのままお見せします

「こういうふうに食べる人の声をきかせてもらえるのがいちばんうれしい」

とおっしゃいます。←みなさまどうぞヨロシクです。


そしてニラ。

これは手がかかる野菜の筆頭なんです
なにがかというと、岡前さんのにらって、雑草とともに生えている自然派なんで
にらだけをえらんで、変色しているのをはぶいて、きれいに整っているものだけをビニールにいれる

というのがとっても時間がかかります

私は「わたしがするから、収穫するだけで、ざくっと、いただいてもかまいませんよ」
と言うのですが
たぶん私がすると、すごく汚いものが入るのが予想されるのでしょう
忙しいなか、かならず自分できれいにして、渡してくれます

そして
トマト

高湿気が高気温と同時に
やってくれば、当然、病気がはいりこみやすくなります

農薬を増やしてそれを打開するのは、当然考える手段です。
ぜんぜん否定しません。

トマトの生産者の西さんは、無農薬で作っているわけじゃないですが
農薬を削減することにとても努力されています

去年もこの時期のトマトは、病害にみまわれ、悲しいことになりました。
今年も今回が最後になるようです。

トマトはイチゴと同様、すごく農薬をふつうは使うんですよね
そこを削減しようという努力は並大抵のことじゃありません。
おいしくて、量産して、いっしょうけんめい農薬を減らして・・・
こういう農家の努力がむくわれないのは、悲しいです

今日の野菜のなかで
いちばん食べるのが楽しみなのは、今季、初登場の
里芋です
よしさんの作品ですから、無農薬、無肥料。

よしさんが今日おすすめされていたたべ方は

里芋を煮て柔らかくして
ミキサーにかけて、出し汁か、コンソメかとあわせてスープにしていただくこと。
やってみたいですね
里芋オンリーがいいかも 
玉ねぎかねぎとあわせたくなるけど・・・
よしさんの野菜は、「くすり」だという人も少なくありません。


ほんとに
農薬を減らすのはたいへんなことです
こんなに気候がへんな具合になっている時代は


以前はいただいていたのに、この何ヶ月もいただけない農家さんがあります。
専業農家で、野菜つくっていて、何ヶ月も収穫できていないということがどれだけのことか、
想像すると、正直こわくなります
無農薬で長年やってきた農家なのです
今何を考えているのか、聞くのが怖いです

農薬、使っていいですよ、使いましょうよ、
私は簡単に言ってしまうと思いますが

そんなこと言われたくないでしょう
皆様にお送りしているのは、
自然のめぐみであり、
農家のこん身の作品でもあります。


来週の野菜セットは何がはいるのかさっぱりわかりませんが

錦自然農園フルーツストア
では水曜朝までのご注文にかぎり、金曜に発送いたします。

「農薬はぜったいダメですよね」というお声にお答えして

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いきなり悲報ですが、

最強においしい熊本オリジナルイチゴの品種「ひのしずく」が絶滅しそうです。
栽培が難しい品種だというのは、うちのお客さまはもうご存知ですよね。

今年は、春から続く、長雨などなど、気候は湿潤の一途。
慣行農法で普通に農薬を使って作る農家でさえも、かつてない、かなり厳しい結果になっています。

ひのしずくを作っている農家が県下で1割をきっていると今年の初めに県の担当者からうかがいましたが
おそらく来年の初頭に同じ質問をしたら2%をきってるかもです。

つくづく、「あまおう」や「とよのか」みたいに病気に強い品種だったらいいのにと思います。
福岡など、いちご大国が作る品種は、量産できる、病気に強い品種です。
熊本の「ひのしずく」はその点、だめすね。
おいしさに走って品種改良したのが、あだとなり、農家はその品種を愛しているけど、もはや存続は無理レベル。

今年は、ひのしずくを果敢にも作ってきた農家が、私どもがたずねた範囲では
どこも、いちごの苗が病気になった、来年は品種を変えると言います。

つーことはですね
当園、今年はひのしずくを植えられるあてが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いつものことですが、園主はすでに来年の話をしてます。
来年用に、古い品種のいちごを作るといいます。昔のいちごです。すっぱくて、おいしいやつです。


話が変りますが、ご近所にコーヒーを買いにいったら

「農薬はぜったいだめですよね?」と、幼子を抱えるお母さんの心配そうな声を聞きました。
「そんなことありません」とすぐに答えました。

「無農薬がいい、と大きな声で言う人はたくさんいるけど、
完全に無農薬の生活をしている人を、私は聞いたことがないし、会ったことがないから。
パスタだってパンだって、ワイン、ビールだって、うどんだって、ケチャップもマヨネーズもソースも醤油も味噌も
市販品はほぼぜんぶ農薬使ってる素材でつくるんだから、農薬を避けて生きられない。心配しなくていいよ」

といいました。ビオワイン(無農薬ワイン)だって農薬使ってますよ。
オーガニックコットンだって、農薬使ってますよ。

そんなことはどうでもいいですが、唯一配したほうがいいのは、

天候が異常化している時は、
1、農薬を使う農家は、さらにビシバシ農薬を使う。
2、農薬を使わない農家は、異常気象に耐え切れず、農家をやめる


オーガニックな農家が生き残っていけるかどうかは、食べる人の理解しだいです。
「農薬を使わない=オーガニック」。それはちがうといつも私は言います。

どうしても作物の健康状況が厳しいときには、薬を使うほうが言いにきまっている。
死にそうな子供に薬があるかないかで、生き死にがきまるとき
薬を求めるのは、作物も人間もいっしょです。

乾燥している国(ヨーロッパ、アメリカ、中国など)では日本より無農薬が容易だから、そういうものが作りやすい。
アジアモンスーンの日本は、無農薬で栽培するのは、とても不利です。

農薬関係で簡単に注意できることは、あります。
お茶と果物はただでさえ相当農薬使いますが、加工用に作られているときは、農薬が飛躍的に増えます。
ペットボトルに入っているお茶とか、
加工されている果物(桃の水? ゼリーなどのお菓子類、ジュース、アイス)とかは、
基本的にはあまり食べない呑まないがよいですよ。

なぜって
加工品は野菜系でも果物でも、
それと書いてないとき以外は、相当はげしく農薬使います

でもそれってあたりまえで数十年きてます。今更食べるのを避けるかどうかは考え方しだいです。

ともいいました

当園のブログやメルマガ等で、

気象異常は、農薬削減と相性が悪い

ことを、言い続けています。つまり、天候が異常に厳しいということは、
農薬使用量を増やして、異常に対応しなければ、生き残れない、と考える農家が増えるのは
基本的には自然でしょう。誰にも止められません。

そうじゃない
農家を探して野菜セットをつくるのは
ちょっとたいへんです


最後になりましたが、冒頭の写真はピオーネ
相変わらず、消毒ゼロでも元気です。

竜宝は終わり間近です。

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ハニービーナス、今年は調子いいですが
数にかぎりがありますので、「ミックス」に
ハニービーナスを増やすというリクエストにお応えするのは、難しいです。

錦自然農園フルーツストアでは
ただいまおいしい秋採れのはちみつ、栗、ぶどう、ジャム、米などなど
販売中です☆

たいふうが来ない

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芽がでてきました!! 野菜セットのみなさま、おまちくださいね~~~


いつもたいへんお世話になっております。
今日は台風がくるかどうかという緊張感で朝も早く起きました。


どうも大丈夫そうだと、おっとがいうので
早く起きた興奮をおさめるすべもなく
近隣で唯一の24時間営業の「じょいふる」にいき
24時間営業の温泉「おうが温泉」にいき

それから、クラウドファンディングでご支援いただいた方々への
お礼のメールを出し続けていました

建築のための資金がもっとかかりますので
今、百万円をゴールにしているのを二百万円にしてはどうかという
お話をいただいて

いろいろ考えていました

たぶん

うちは
それを
しなくていいかな
ということになりますです


発想の原点に
もっと儲かりたい
というのがないですし
もっと、もっと、もっと・・・
というのは、ふたりともありません。


日本の農業は、
このさき、オランダやドイツやイギリスや、そのほかの国々のように
小さい国土でも高品質の作物、の高収量で、ドでかくモウケル

というすてきなプランが
あるようなことが、目に耳に入ってきますが
うちはそれには関与できないと思いますし、望んでもいません。


クラウドファンドのプロジェクトに参加したことでも

「だいじょうぶ? へんな道にいこうとしてない?」

というお客さまのお声を複数おききしてます


心配しすぎですよ、といいたいですが、有名メディアでうちが紹介されるだけで


「だいじょうぶ? へんな道にそれないでね?」

というお客さまのお声が聞こえてくる

そんなのぜんぜん心配しなくてだいじょーぶですからっ

私は1995年にNYのGAPで買ったインド綿の長袖のシャツが今でも愛用の洋服で
今日洗濯ものを畳んでいる夫から「そろそろこれ捨てない?」
といわれても
着心地が好きだから捨てない と却下

同時に
「これこそ捨ててよ」
と言ったのは
夫がなんでなのか、いまだに着用している25年前に買った
アメリカ西海岸の大学名のはいった てぃーしゃつ  

捨ててください!!


なにがいいたいかというと
求めているのはお金じゃないです
純粋に
あいじょうです

もっとらくちんに、もっとふんだんに、
お互いのやりとりができるようになることです

お客様においしいものをお届けしたいなということです


今日は
台風がこなくて
ハッピー
みなさまにもはっぴーな日曜を


外に出て
空を見ていると宇宙人が
とおくにつれていってくるんですって♪

(その話はのちのちに)

台風接近中

園主です。

まずは、今回、加工場・倉庫・皆が集える場所作りにお願いしておりますクラウドファンディングにご支援ありがとうございます。

みんなが集えて楽しい時間を共有できるような場所にできたらいいなと個人的には思ってますが、活用方法はたぶん無限大です。
私も楽しみでなりません!


今日は、朝一番、ブドウ収穫後は、ブドウ畑の被服ビニールをおろす作業で一日が終わりました。

台風の進路を見つつ予想もしつつできればビニールをおろすのは待ちたかったのですが、今回の12号は予想進路も熊本の西方なのでたぶん風はきついと思われるので今回の作業となりました。

まだ、一部は明日の朝起きてから作業の予定です。

なんか、余計な作業が増えて台風はいかんたい!

5日めになりました☆台風接近中

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台風準備中。



「錦自然農園のご夫妻のお気持ちやお人柄そのままがあらわれている
味わい深く、安心安全な果物や野菜などをこれからもずっといただきたいです。
普段より、食卓も会話も賑やかになって豊かで幸せな気持ちになります」

「3.11以降、保育園児を抱え安心安全を探す中で奇しくも錦自然農園さんに出会うことが出来ました。神経質にアレコレ…無農薬!無肥料!有機肥料!など…に拘るのではなく元気になるお野菜を、作るという姿勢に惹かれて、購入を始めてからお野菜から果物、お米まで…我が家の食卓は錦自然農園さん無しには成り立ちません。そんな訳で錦自然農園さんの今後の継続的な経営を少しでも支援出来れば、とポチらせていただきました。いつも応援してます!」


どちらさまかわからない方が多いのですが、
このようなうれしいメッセージをたくさんいただいております。
いつものサイトで、いつものように買ってくださるだけで、十分に、十二分に、ありがたく思っていますのに
こういうプラスアルファのお願いにまで、答えてくださる方がたくさんいること
感謝&感謝でしております。


ただいま、クラウドファンディングのサイトでは百万円のゴール設定をしておりますが
建築費としては、必要十分のゴール設定ではありません。

クラウドファンディングの構造は、
次に二百万の設定にして、さらに必要な金額に迫っていく、という流れが想定されています。


でも、どうしよう
と迷っています。


あまり「よくばり」になることに、抵抗がありまして・・・


「4日でゴールしたから、あと25日も残っているから、200万にゴールを設定してもだいじょうぶ」

といわれると、そうだなあと思うし

「リターンは、応援する人にとってメリットになるものだから
もっと拡げて、買う機会をあげるのも、親切なことかも」

と友人にいわれると、そうだなあと思うんですが


しばらく、このまま迷うことにします。

クラウドファンディングをしていることをネット上で拡散・シェア・ブログ等に書いてくださることは
大歓迎。とってもありがたく思います。



ふだんから私は

「私たち運がいいね」とか

「ラッキーだなあ」とか言うことが多いです。

アメリカの心理学者が書いた昔のベストセラーによると、
悲観主義者ほどそういう言葉を言うそうです。

つまり、自分がなしたこと、という気持ちになりにくく、たまたま、恵まれていて、たまたま運がよかった、
そう考える傾向があるということ。

典型的に、私はそれですね。

この3,4日は、何回そんな言葉を言ったでしょう。
運がいいなあ。
お客さんに、超絶、恵まれています。
うちでバイトしてくれている人も、まったく気づきませんでしたが応援してくれていました。
応援に囲まれているということほど、心を強くしてくれることはないと思います。

金額ではないと思います。温かい気持ちがいっぱい綿のようにぎゅうぎゅうと私たちのまわりに。


とはいえ
クラウドファンディングというものが運営会社があってこそ成り立つものなので
まんなかで15%引かれることに違和感を感じるお声もうかがっております。
当然それもあると思いますので、違和感をムシされないでください。
ぜんぜん大丈夫です。



話変りますが、「あらしの前」です。
夫は着々とブドウの屋根につけているビニールをはずしてまわっています。


ブドウよりも心配なのは、利平栗です

日本みつばちも心配です


去年、これらは、台風で大被害を受けました。

栗の木がボキボキ折れて
蜂の巣ががけ下にころがり落ちて・・・・・・


予約受付は、様子を見てからいいかもしれません。
でも、先にしたほうがいいかな。願掛けの意味もこめて。


ぶどうが大被害を受けて、次週以降、発送ができなくなることも、あるかもしれません。
今日が最後の発送デーになるかもしれません。
今日がラストデーにならないように、

あとで山のかみさまのとこに、お酒もってお願いにいってきます。



錦自然農園フルーツストアでは、

ただいまお米と黒麹がセール中です!