イチゴのおやつタイム☆

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イチゴ農家のおやつ
いちごのしたに生クリームがひそんでいます
最近ケーキとご無沙汰しているので、生クリームというものに何ヶ月ぶりかで出会うと
舌も脳もびっくり!
世の中にこんなに美味しいものがあったのか! というレベル

生クリームといちごの組み合わせは、かなり人を惑わす最強たべもの
その日夜も遅くなってから、生クリームといちごを白いふわふわの食パンにサンドして食べたい
との思いが駆け巡り困りました


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最近野菜セットの定番の、無農薬無肥料のねぎです。
単品でお安く買えるように今日します予定です


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西さんのミニトマト
ますます絶好調
美味しさはノリノリですが
低農薬でリスクのあるなか作っているので
いつお送りできると確約できないのが申し訳ないです

4月8日が次のトマト発送日
いちごと一緒に頼まれるととても遅くなる可能性があります


サイトのどこかに
何かいいものあるかもしれない
錦自然農園フルーツストア


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春のぱわふるもーど

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園主は写真が上手だわ

自然と一心同体

空に突き抜けて飛んでいきそうです




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どうですこれ

高いレンズもカメラも使ってませんが
桃のほうから
「わたしみてー」とか「は~~い」とかこえかけてくれてる感じ



ただいまちびちゃんいちごが
キューピッチで嫁入り先を決めています


錦自然農園フルーツストアでは
おいしくってからだと心によくて
美人になってしまうかもしれないものが
どこかに
ひそんでいる
かもしれない

苺の贈り物

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錦町の職員のかたで
いろいろとこの数年お世話になったかたが
錦町を去られることになり、今日、これをもって役場にいきました


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思い付きで作りましたが
作ってみるとかわいいなあと

小さなプレゼントにいかがでしょう

明日アップする予定です


いちごが大豊作中!!

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ひさしぶり、何年ぶりでしょう

いちごが豊作です
急にやってきた苺ラッシュ

日々の発送量が毎日どんどん増え続け
すでにウエイティングリストがほとんどなくなりつつあるという・・・・・

ただいまご注文の方には
錦自然農園ではめったにないことに

お待たせしません

という感じでお送りできるかも

あんまり断言すると「すびばせーーん」と言うことになるので控えめにいいますが
農薬も増やしてないのに
虫や病害が収穫量を減らさない状態になってます
アナグマ君も最近は食べあきたか、それほど遊びにきてないですし

去年、ハウスが1棟と2棟めの半分を病気にやられていたのからすると
別人ですね
別苺ですね


作り方は変えてないです

9月以降農薬は1回のみ使ってます

普通は何回くらい使うと思う?と近所の人に聞いたら
テッパンの答え

2,3回?

ですって。みんなそれを言うのです。

そんなに少ないのは相当珍しいです
通常は何十回ですよん


ではいちごの国から呼ばれておりますので
今からまた苺わんだーらんどに戻ってお仕事してきます

野菜やいちごのご注文は
錦自然農園フルーツストアhttp://www.fruitshop.jp/SHOP/ichigo.html


畑の春をたっぷり詰めあわせて

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春らんまんの桃園風景になってきました

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作業は桃のつぼみを落とす摘蕾(てきらい)作業に突入しています
今までのところ悪い兆候が見えていません

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昨日発送したキャベツ
箱詰め直前に畑から切りますのでもう水でびしゃびしゃするのを、新聞紙でくるんでます
野菜でも果実でもその成分のほとんど95%以上は水です
どんな水がとりこまれたかで、味や受け取る感覚が変わります
でもそのまえに新鮮なうちに食べていただかないと
せっかくの畑直送ですから

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昨日のセットの写真ですが、サラダたまねぎが入ってなかった
大好評のレタスは、来週からしばらくお休み

代わりに新たに加わる在来種の野菜も予定されています
ねぎは相変わらず元気いっぱい。大根もおいしー!

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イチゴジャム、毎日作ってます
ジャムを作る時間は私にとって憩いの時間だなあと思います
いちごに癒されてます

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いちごができ続けてます
この言い方はヘンだと思いますが、虫にも病気にもたいしたケモノ害にもあわず、
元気をどんどん増していくという状況になってきています

ご注文受付け数を、また昨日増やしました


ご常連のお客さまはご存知ですが
イチゴは、品種が違うのですか? と聞く人もいるくらい味が変わります
気温が低いとゆっくり育つので味は甘さを強め
気温が高いとすばやく育つので味は酸味を強め
そのバランスが、「今日のいちご」の味になります

季節が持つ要素をそのまま果実に結晶させた、自然のいちごは
肥料も農薬もとことん抑えているからこその味わい

身体が求める大地の水をかんじてください


野菜セット、甘さが人気のミニトマト、自然派のイチゴ、ジャム、黒麹、卵
球磨の山奥で作る原木干し椎茸、無農薬の挽きたて蕎麦粉
えーっとあとなんだっけ
いろいろ美味しいもの、取り揃えてます

錦自然農園フルーツストア


春が来てるかんじ

園主です

ハウスの桃園は3分咲きくらい?これからかなり花見にいい感じの風景です

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相変わらずイチゴは空を飛びまくってます。かなり大きいイチゴもぶら下がっていてなんか、少しばかりブドウを収穫するときの気持ちがよみがえってきます

いやいや、それにしても、園妻えみこが風邪をひいていて、ちゃんと休めばいいのに休まないその、気質はどっかでなんとかしないとね。

いつまでも体調を崩している姿を見るのはつらいものです



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絹さやえんどう、スナックエンドウとかあと少しでお届けできます!

3月半ばの野菜セットと蕎麦粉料理

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タイトルとして工夫がないよ~

今週お送りした野菜
この中で化学農薬を使わないで栽培したのはどれでしょう?

答え:大根、キャベツ、ねぎ、ケール、里芋

そのほかもなるべく使わないよう軽減して栽培されています
端境期というか、収穫しているものが少なくて、ちょっと苦労しています


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最近よく食べているのが、そば粉でだんごをつくり汁に投入するもの
そば粉は水をいれて溶いただけ
硬めでも柔らかめでもお好みで
大きさもちいさくても大きくても

わたしはやわらかくゆるめに溶いたのをスプーンをつくって落としていくのが好きです
いくらでも食べられてしまいます
写真に入っているのは、先週お送りした原木しいたけ、ケール、安納芋

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こちらはおなじく水で溶いただけのそば粉を両面やいて、
キャベツの千切り、チーズ、黒こしょうをトッピング
トマトの輪切りをのせてもよかったと、あとで思いました


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野菜をがしがし植えるぞーーの図。何がお送りできるかな。たのしみ!!


そば粉を使うのが癖になると、
ごはんのかわりにどんどん使ってしまいます

ただいま2キロのものがよく出ています
こんなおいしい蕎麦粉食べたことない! といわれる
理由のひとつは、挽きたてだからかも

どうぞ召し上がってみてください

いちご、ミニトマト(キャロルスター)、野菜セット、そば粉、たまご、ジャム、コチュジャン
安納芋・・・後何があったっけ???・・・・のご注文は下記の文字をマウスでトントンとノック☆☆☆


錦自然農園フルーツストア

イチゴよ、桃よ、おいもさんよ


収穫継続中の苺さま

春の暖かい日差しを浴びて元気に育ってます

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空飛ぶイチゴ、デビュー

ついにここまで来た!?

イチゴも空を飛ぶ時代がやってきた?!





園主です

数日前から、簡易ハウスの桃が咲き始めつぼみもピンク色に膨らんでなんとなくハウス内はパーッと春満開な感じ

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さつま芋(紅はるか)の種芋
植えつけて、種芋から発芽して伸びてくるツルを採って、4月から6月くらいにかけて順次植えつけていきます。

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いちごの注文受付再開ぞっこう中です

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【3月12日の桃園】

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夕焼けの空が桃園の中もなんとなく赤っぽくしております

この時間、まいちゃんとお散歩中

「いこうよーーー!」としつこく首を外に向けて抵抗するまいじいさんをなんとかつなぎとめて

撮影しておりました


今日はいちごの発送数として今年最多でした~

明日も多いかと思います

鳴門金時が思っていたより発送できる量が少ないことが
今日発送しはじめてからわかりました
今日発送した方で鳴門金時はなくなってしまいました

今季おわりです

すみません
あんのういもに変更するか
キャンセルするかを

明日からおうかがいします
もし先にメールくださるとそれはとても助かります


球磨のオーガニック野菜セットのご注文は
明日までです


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どうもわかってないみたいですね、おきゃくさま・・・・

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本日の桃園【3月11日】です
今日は氷点下の気温が予想されています
ここまで春服に着替え始めている桃園に、何が起こってもいいように
本日は石油をバンバンたいて寒冷前線に闘いを挑む模様

想定外の低温と剪定問題のダブルパンチで、収益を9割以上削減した
去年の二の舞はしたないですね

続いてイチゴ畑の写真です

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ここのとこ、ラッシュが来ていますが、それとても送れる量は世間のイチゴ農家から見たら
「遊んでいるのかな?」レベルの少量です


「今年は問題なく順調です」
なんて私、何度もお客さまにいっていますけれど、
イチゴシーズン通しての売り上げは
★万円もいかないってことごぞんじですか(後日伏字にしました★)

ご存知なわけないか
5ヶ月間の収穫をしてこれですからね~
経費をここから引かないといけないですしね~


イチゴの味にはいつも評判をいただいて、
ありがたいかぎりなのです


儲けがございません


聞かされた人はまさか、という顔をしていますが、園主がしょっちゅう口にしているのは

イチゴをやめたい


「ひのしずく」を低農薬(苗の定植から農薬を1回とか)で作るのは、
口に出したらきりがないので、めったに言わないんですけど
まあたいへんです。本当にたいへんです

おまけに、おまけが2個もあるんですけど
うちって
1、無肥料
2、完熟収穫

でしょ。
こういうことを看板だけで(言うだけ)なら誰でもできますが、私と夫の知る限り、しているとこはないです。
「ひのしずく」というイチゴを完熟で採るのは、農薬を削減するのと同じくらいのハイリスクです。

たぶん今2200円で販売しているものは
3000円にしないと、3000円のものは4000円にしないと
先がないような気がします

今日は三つの小さな事件が起こって、こういうことをブログに書きたくなりましたので
少々お付き合いいただければと思います
事件① 確定申告おわったー 激しく儲かってないぞーと改めて理解した
事件② お客さん(A)から「おたくは高過ぎる」とお言葉をたまわった
事件③ お客さん(B)との会話から、低農薬の意味が普通の人はわかってないとわかった


①にたいしての憤懣は言いましたので次
②ですけど

イチゴの「あまおう」ってご存知ですよね
あれは、福岡が上手にブランディングした品種で、
農家は安く売ることを禁止されています
そういう理由で、どこで売っても高いのです
お客さま、まさか、「あまおう」がおいしいから高いとか思ってないですよね?

対する「ひのしずく」は、熊本県のへたくそさというのか、上手さというのか
味がよいです
味だけで今では高級イチゴの仲間にいれてもらえそうな気配です

熊本の農家しか作る許可を得られないのに
熊本のいちご農家の1割を切る少数しか作れません
その意味は、「作るのが難しすぎる」。
ひのしずくは、難しいのです。そのうえ、収穫量が他の品種より激しく少なくて、
病気になりやすい。みんなやめていきます。 
栽培の失敗が二年続き、膨大なマイナスを補いきれず農家を廃業した人もいます。

はい!
③ですが
低農薬とか減農薬の言葉に定義はありません
百%から少し削れば、その言葉が使えます
私はその言葉を信じません
自分で食べてみれば、「これはすごく使ってるね」と、だいたいわかります
「特別栽培」という減農薬認定のラベルがありますが、あれでも私はぜんぜん信用しません
食べると口がしびれる、というレベルでさえ、そういう認定がついてるんですから
人が減農薬というレッテルに簡単にだまされる、と流通業者にばれてます
利用されています

ですからうちでは、
野菜セットの販売をするために、ご近所の野菜を集めさせていただいていますが
人を見ることを大事にしますし、食べて野菜の味を確かめることも大事にしています
農薬をちょっと使うくらいたいしたことじゃないし、化学肥料がすべて悪だという根拠はないです
化学肥料によります

減農薬・無化学肥料

という言葉が言葉だけであることが多いことには
気づいていただきたいものです
こんなこと、安全でも安心でもないわ、というレベルでも上記、いえます。不正ではなく。

無農薬

も、しかりです
無農薬だけど超肥料
そういうのは多いですよ 農薬の害は洗えばとれますが(多くの場合)、
肥料過多の害は、腸にとどまります。

農薬も肥料も、お金がかかります。1農家あたりの面積が狭い日本は
きれいな商品を、たくさん作りたいから自然に過剰になります。 
アメリカや中国で日本なみの農薬つかったらペイしません。
経営できません。だから種をいじって無農薬にしようとしているわけで
倫理観より経済感覚です。 
安心・安全・安価を求めるなら、だんぜん輸入品にかぎります
わかりやすい美味しさ、計測可能な栄養価もついてくる

まあ、そういうことは、言い始めるときりがなくなるので
農家としては論をはるのは、最低限にします


ご理解いただいてもいいんじゃないのお
と下から目線で申し上げたいのは

食味のよい作物は、無農薬とか無肥料とかで作るのはきわめて厳しいことで、農家が一身にそのリスクをしょってます☆
在来種とか昔からある果物の品種とか、人が簡単に「まずい」と言い放つものこそ
農薬や肥料を削減して作れる可能性が高いのですが
農薬にめくじらをたてる人の多くは
それを
まずい
と批評するのです

そんな


農薬もいらない
まずいのもいやだ

それじゃ
錦自然農園のように

儲からないうえ、理解をいただけず、
「やめたい」と園主がぼやく農園が
増えるだけです


イチゴのご注文受付をちょっと強気で増やしました
イチゴ畑がこの先どうなるのかわからないんですけど
まあ、いまのとこ元気なんで・・・・

ご注文は
錦自然農園フルーツストア

写真は3時間あとでアップっぷ