風邪の初期症状に

DSCF1429.jpg

毎日毎日↑こういう種類の寒さが続いています
先日福岡にいって人ごみにもまれたせいか、風邪を引いてしまいました

実家は水炊き信仰が篤く、風邪ひきかけると水炊き、という流れだった
私もそれが体にしみこんでいるらしく昨夜は自然に水炊き をチョイス
水炊き王国・福岡は「水炊き用鶏肉」がとても充実しているのですが
それが望めない場所では違う作り方で

昨日のれしぴ
水炊き用のモモ肉のぶつ切り
手羽先肉
手羽元肉
手羽中肉
を3時間以上、ねぎの白いとこと生姜をいれて弱火でことこと
(煮込む前に軽く50度くらいの湯で洗いました)
それから塩と醤油、酒で調味して
椎茸、白菜、ねぎ、豆腐を追加
いただく直前に胡椒をごりごり引いてバクバク
〆はうどんをいれてズルズル

おかげで今朝はハナミズががんがんでて、そのたび頭が軽くなっていくようなのどの炎症も治まってきたような・・・
今から温泉いってあったまって風邪を終わらせてきます

2015Jan19_2.jpg

そうそうビタミンC補給にこちらも


スポンサーサイト

麹づくり、味噌づくり

DSCF1433.jpg


このところ久しぶりに大量の麹を作っていました

40キロ分の味噌の材料にするため

麹を作り始めて5年ですが、上手にもならず、成長もなく。大失敗がないだけまあいいかというところ。
最近は 30キロサイズの米袋でしこんで、小さいサイズのダンボール箱にいれて、羽毛ぶとんをかぶせる
という保温方法で4日ほどおいて、最後に餅の木箱にいれて完成をまつというスタイルです
もやし(麹菌)をなるべく少なく使うことにチャレンジしたい癖はなくなりません
昔に比べて放置時間が長くなったことはちょっとした変化
以前は気になってチェックばかりしていた。水分飛ばしすぎるとよくないと気づき、チェックを自粛中です

昨日は三人で味噌を作りました

DSCF1437.jpg

のんびり系のじゅんこさんに
てきぱき系のあと二人

これはなかなかゴールデントリオでありました
おしゅうとめさんと大量味噌づくりを長年やってきた順子さんの、ゆるりとした指示に
効率のよい仕事が好きな二人がてきっ、ぱきっと従う

DSCF1436.jpg


作りながら
「どうして昔の人のつくる味噌には麦味噌が多いのか、最近やっとわかった」とわたし
「昔はお米なんか食べられなかったから、味噌を米で作ることができるようになったのは、豊かになってからだよね、やっとわかった」

お米のお弁当を学校にもっていけるようになったのは、戦後何十年もたってから、という人はわりといるんですよね。
無知だった。高度成長期でさえ米はめったに食べられず、麦めしのお弁当だった人がいるのですね。

話もどります

DSCF1441.jpg


昨日使用した大豆は宮崎の無農薬栽培のもの
塩は長崎の天日塩
米麹は福岡産の米で作ったのですが
作りながら

「塩にとことん凝ったら、味噌の味は変わるよね」
「そりゃ変わるよ」
「塩の力が味噌の力になるよね」
「宮崎の海岸で焚いた塩を使っている味噌やさんもあるけど、予約ですぐ完売するって」
「どういう基準で塩を選ぶかよね」
「うーーん」
「沖縄の塩?」
「キパワーソルト?」
「それはちょっと」


三人のうちのひとりは醤油も自作する人
もう一人は納豆も自作する人
私は特別何も自作してませんが、ほぼ一日じゅう食べ物のことばかり考えている人

「それがいちばん豊かよね」といわれ

そうなのかな
お客さんにイチゴが送れないなあとかも含めて
食べ物のことばかり考えているという意味ですが


昨日はおやつにジュンコさんちで搗いたお餅を食べさせてもらったら
もう、こんなおいしいお餅は・・・・・と大絶賛

「これこそ、売りなさいよ」

と言ってました。なんともなめらかで、口中でとけるようで、滋味深くて

ジョージさんは、子供とききから餅つき名人で、すごくこだわりがあるそうですが
まあ、ほんとにすごいもんだ
きっと、こんなワザは普通のこと、と家庭内にしまいこんでいる伝統食の名人は周囲にたくさんいるんだろうな


もう一人の人がいうには、納豆づくりも失敗なしで簡単で、
うちのキムチとあわせて食べると最高なのだそうです

近いうちにそれもやり始めましょうかね
納豆なんてめんどくさそうと思っていましたがヨーグルトメイカーで簡単にできるそうな



そうだ。おいしいものを作る人が周りにいっぱいいるのが、私の才能ですかね♪



農業は宗教だ?!

農業は宗教だなあと農業に足を一歩いれたときから思ってました

美容法や痩身法とおんなじ
どのメソッドを選択し、信仰するかがものすごくカギを握っている

一回選択したらしばらくやってみないと結果がでないし
その結果がでるまでに他の方法に浮気すると、相乗効果が望めるということはめったになくて
たいてい打ち消しあう可能性が高いから
やると決めたらしばらくは、しっかり信仰するしかない

うちのシュウトは40代でEM菌に出あって、以来EM信者としてまっしぐらです
ニワトリの飲み水に混ぜたり、餌にまざたり、環境衛生のために噴霧したり、フルに活用している
迷いはゼロです
結果もしっかり出している
「日本中のおいしいといわれる卵を食べ比べて、おたくのがいちばんおいしかった」
と何度もいわれている

私達の信仰はといえば、

農薬はなるべくへらそう

人のわるくちはいわないようにしよう


それくらい
結局何もみつかってないんですねえ

切り上げ剪定は桃に関して問題がおおいにありそうだという予感を抱いている昨今
先達のご意見をうかがいに、ご近所を周遊している昨日と今日です

昨日はトマトの低農薬栽培を「強酸性水」の使用で実現して6年目になるTさん
強酸性水は、まるでプールのような塩素臭がします
でもこれは水を電解しただけなんです
これを噴霧すると、私達が悩みに悩んでいるいちごの病気などはかなりキクらしい
桃の病気にもキクと思うな

水を電解するくらい中学生にも装置が造れそうなのに
農業用となるとにひゃくまんえんくらいするそう
うううううう
そ、それはむずかしい

そして今日たずねたのは、竹パウダーの製造者のMさん
こちらは農薬フリーでお米も作っている
竹パウダーは数年前私がたぶん農法をさがしまくっているときにみつけて
これをじぶんでつくろう、と園主に発案させ
結論としては
粉砕力が足りないので、素人の仕事で竹粉はつくれません

でした

で、今日おうかがいしました
そして桃園につかってみることに決定

竹の粉って乳酸菌が豊富だそうで
乳酸菌ってキムチも豊富ですけど
なんかすごく最近気になる菌です


夕方には、キムチ用の無農薬白菜を供給してくださる内山さんがおみえになりました


話は私が意図したわけではないのに


「農業は宗教みたいなとこあるよねえ」というせりふ

「ですです」とわたし(←球磨弁です)


農業には
数え切れないほどのメソッドがあり、農業者はそれらのうちの何かを選択しないわけにはいかない

どの農薬を何回かけるかに始まり
農薬も肥料もその他の物質も、無限といえる順列組み合わせのなかから、選んできめて、実行

効果がでないどころではなく、畑は壊滅、栽培法の選択いかんで農業人生が終わることもある
それどころか人生を自ら終わらせる人もいる

なのだから、栽培法の選択は痩身法の選択とは全く違うのでありました


野菜や米なら1年もあれば結果がでるものがほとんどだけど

果樹は時間がかかる
5年かかってやっと
ダメかも
と思うこともある


いまさらながら40代の早いうちに
EM菌だっ
と確信を得たシュウトは運がよかったと思います


もちろんEM菌にもキカナイとかただの宗教だとか意見はやまほどありますが
信じる心は菌をミカタに変えるのでありま~す

ことわらない人 

昨日の続きで思い出したことがあったので書いておきます

人からの依頼や誘いや提案を断らない人を思い出しました

その人は高校生のときに、母親が再婚するというので母親の依頼にしたがって
それまで幼少期からプロになる気でがんばっていたバレエをやめました

同時に義父の依頼にしたがって田舎の家を出て、おばさんちに身を寄せました

おばさんちで、いとこがこんなバイトがあるからやってみればと言うので
マクドナルドのCMのオーディションを受けました
年齢指定より若かったのですがうそついて
受かったのでCMに出ました 

映画のオーディションにでないかとまたいとこに誘われたのですが
それは

海の上で三段のニンゲンピラミッドの頂点に立ちながら、水上スキーするというもので
彼女はまったく泳げないうえ、水は怖いという人でした

でも断らずオーディションうけたら

うかったので

怖いのわすれて撮影にチャレンジ

ここで、99.9%のひとは断ると思うんですが、断らない彼女は本当に「断らない」人なんですね

その映画は空前の大ヒット

スピルバーグの出世作「ジョーズ」でした
オープニングシーンだったそう
その後彼女は、次々役があたり、私が知った当時はテレビシリーズの主役で、あちらの人は誰でも知る有名人でした

有名監督と結婚して
有名監督はお金がたりなくなると製作資金に彼女の財布をあてにする
周囲の親戚や彼女を捨てた母親からお金をちょうだい、といわれまくっているそうですが
断らない人だから、お金を乞われるままにあげつづけている

すると

彼女のテレビシリーズをみることを唯一のなぐさめにしていた富豪から
彼女から幸福をもらっているお礼にと、全財産をあなたにのこしたい、といってますと、富豪の弁護士から連絡が


私がしってるのはここまで
このあと、富豪の親戚がそんなことありえん、と怒って訴訟になりそうだとか聞いたです


彼女はいまどうしてるのか

私は彼女が身を寄せたおばさんのとこにいっとき身を寄せたことがあったのですが
その人から、オーディション雑誌をポイとわたされて、何か受けたら?といわれたことがありました
私は即刻断りました
飛び上がるほど驚いて、そんなの、私が受かる分けないでしょう!という激しいリアクションとともに

ここで人生は分かれます

おばさんは「あら、じゃ、いい」みたいなかんじで、簡単に引き下がりました


でもそのおばさんは、あとから考えると、人に道をすすめるのが得意な人で


彼女の元夫は、売れない小説家だったのに彼女の強引な薦めと押し付けで書いた脚本があたって、有名な脚本家兼演出家になり、いっときはアカデミー賞の審査員までしていた

彼女の家にいっときすんでいたフィリピン人男性は、洋服やの売り子さんだったのに、彼女の勧めで大学にいき、なんだっけ・・・・人権保護の世界的な団体の・・・・あれの職員になってました


彼女が薦めて、はい、ということを聞いて従うと、大成功するというケースは他にもあります
彼女の息子も子役としてですが、中学生のとき大監督の映画に主役で出たし


この彼女じたいは、なにもしていない主婦なのですが、人に道をすすめることは天才的なものがあったとおもいます
でもそれは誰も気づいていないから、彼女のいう通りにしない人も山ほどいる


わたし彼女のすすめで、当時のおうちの近くにあった演劇学校のびぎなーずくらすに入るまではしたけど、それは英語学校より安かったからいっただけでして。
そのあとは、却下。プロになる気なしだし、受けるのも恥ずかしい。ぜったいぜったい無理、と決めてかかった


数年前、日本人のNY在住の人で、テレビや映画にチラっと出るという仕事で稼いでいる人の話をききました。何度か仕事をご一緒したカメラマンだったけど、当時はそういうこと予想もさせない人でした・・・・今では俳優(?)仕事が忙しく、本職はやめたそうです。あ~人生ってよくわからん


自分で操作しているとおもっていると、ぜんぜんそんなことないんじゃないかと思えるのであります

依頼を断らない人になると

あなたの人生、相当おもしろいことになる、と他人にはしばしば思いますが

自分は、けっこう断りますねえ
お茶碗洗って、とかなら断っても断らなくてもいいけど、
自分には無理です~~~~! という能力判定ゆえの断りだったら、受けるがいいのかもしれない

断るってことがものすごくこの人生、多かったし、今も多い気がする



ことわるは簡単
でもそれは癖になりやすく、
じぶんの歩き方、いきかた、暮らし方、考え方を簡単に狭くしてしまう


断り続けて狭め続けたじんせいがひろくなるには、断らない、というオキテを作るしかない
せめて油断してると簡単に「断る」傾向があるなあってことを意識していないといけないなあと思いました


つい最近も、イッコ断ったし



映画「イエスマン」と無謀の人

昨日は「イエスマン」のほうを見ました

BBCのラジオディレクターの実話をもとにしている映画だそうですが、主人公が自己啓発のセミナーで
なんでもイエスといい続けると人生が好転するという教示をうけ、その通りに実行して行くという話。

何を頼まれてもいわれても、イエス、イエス、ですべて受け入れていくとどうなるか

ホームレスに車にのせてくれと頼まれてものせてあげる、財布のお金ぜんぶくれといわれたら、ぜんぶくれてやる
翌朝の早朝から大切な用事があっても飲みに出て来いといわれたら、ベッドから出て行く・・・・

ジムキャリーの上手さすごさを改めて認識できます
すごく気分よくみれる映画

今日になって気がつきました
映画を見ているときは気づきませんでしたが、私ってイエスマンなとこがけっこうある

基本的には大枠でいえば、というレベルで、なんでもイエスはしませんが

お客様にたいしてもかなりイエスマンなので、しばしば園主から怒られてます
「なんでこの人がこういってきたからといって、こうしなきゃいけなかったの?」
「うーーん」

というような、論理的な答えのないことをしてしまうのがツマの悪いところ

企業体としては一貫性のある対応をしないといけないんだそうですが、電話やメールで感じる(なんだかそういうふうにしてあげたほうがいいような気がする)の、なんだか、の部分にしたがってしまうのでした

それが新たなクレームのモトになることもあるので、わたしのそういう対応がいいことだとは最近思ってないんで、イエスマンを矯正中です

話を戻しますが、
20代前半のころは、デートに誘われたら断らないので、「えみちゃんは異常~」といわれることもありました
一緒に上野の美術館に行くくらい誰が同伴者でもいいじゃんと思うのですが、こだわりがないです
小学生のときからそういうタイプで誰とでも遊ぶし、それも当時非難を受けました

どういう人がくるかも聞かないでパーティにでかけていったり
どういう内容かもしらずセミナーにでかけていったり
会ったほうがいいといわれるとアポとって会いにいく
仕事もかなり断らなかったほう。いいのか悪いのか分野がどんどんひろがってしまった
仕事でであったいいものはすぐに実生活に取り入れるというのも特長的で
受け入れキャパ広すぎ
仕事はそれでもいちばん断った分野ですが(断りの理由は、それは能力的にできない、というもの)


断らないでいるのは、自分のちいさな好みや経験で判断するより、流れにまかせたほうがいい、というどういう根拠かわからない思いがありまして、「人生は実験だ~」の人でありました

やってみないとわからないからやってみよう

やってみたらすごいコトやモノだったりするかもしれないと思うわけです
この小さなお誘いが千載一遇の何かとの出会いを潜在させているかもしれない、とも思ったりする

全然いかないタイプのお店に誘われたら、じゃいってみよう
絶対聞かないタイプの音楽CDや本を貸すといわれたら、じゃお借りします

推薦を受け入れるのはほぼALL。好奇心だけかもしれません
なんであなたが農業? といまだに昔の友人から本心で驚いている様子の質問をうけますが

そんなに驚かれるとほんとのことは言えないのですが、ほんとのところは

「人生は取材だから、おもしろいことはなんでもしたいだけ」

という理由だったりするかもしれない

就農に関しては依頼されたわけではなく、私のほうからの依頼ですがね
園主も、考えてみると、かなりのイエスマンなんですよね
やってくれといわれたコトが理由で3回も転職している(3回目の転職はココ)

親が行きがかり上買ってしまった果樹園をなんとかしてくれと頼むから、やったことも触ったこともない知人もない何にも知らないのに、果樹農家になってしまうイエスマンが園主です。

無謀なんだから~

わたしも無謀だとか怖いものしらずだとか、さんざんいわれました

でも、それによって本当に困ったことになった記憶はないんですよねえ

覚えてないだけだ?

いやあ~~そうかなあ。そうかもですねえ

いちごが遅くなってます&リンカーン

2011Mar28_3.jpg


いちごの発送は超スローモーションで進んでいます

イチゴを受け取って驚く方の声、最近よく聞きますね~
「予想よりはやい! 二月まで待たないといけないと思っていた!」
笑ってしまいます
毎年毎年すみませんです

12月から発送ははじまりますけど、ほんとは2月からって書くべきですかね
1月いっぱいまでは例年超スローです
そうはいっても、2月になったらじゃんじゃん送るよ~って意味ではないです

この先少しずつ暖かくなる「はず」ですけど、それは、虫や病気のもとになるウイルスも活性させるということで
害のほうもこの先ますます増えるのですよね
また、急激な冷え込みで氷点下が続くというのは2月はもちろん3月になってもあったりするから

まあ、先のことはほんとにほんとにわかんないです

でも気になるのに我慢することはないので、どうぞお問い合わせをしてください
わからないけど、わからないなりにお答えをしていますので

忙しいから問い合わせをしないで、と錦自然農園フルーツストアのトップにわざわざ書いているわけではないですよ


予想がまずあたらないので
「いつ送られてくるかきかないで」と書いているんですよね(笑)


いちごやってて悲しいのは、ちょっとのキズでも送ることができないってことです

虫がちょっと傷つけているのでダメ
病気がちょっとここんとこにあるからダメ

農薬は正品の率を高くするのにも貢献するんですよ
農薬をけちるのは、そこの部分がとてもフリです

ちょっとのキズくらいおくっちゃって、と思うかもしれませんが、発送するときはちょっとでも
着いたらすごいことになっていた、っていうこともありますから、
正規の値段をいただいて、キズものを送るわけにはいかないのです

キズ率が高いので、去年は「ちびちゃんいちご」を作りましたが、これは
生産者からみるCPがわるすぎ

雑にじゃっと箱づめしてひょい、とくくって出す!

というのができないのがイチゴの宿命
一個ずつ一個ずつ丁寧に時間をかけてパッキングしないとダメちゃんいちごには、
コスト無視のパッキング時間が必要で
(それができなければ、箱をあけたらきゃーってイチゴが届けられてしまう)

そういうわけで、キズちゃんチビちゃんは、目下イチゴジャム工房に順次おくりこまれ
担当者(?)が毎日作業中につまみぐいしているわけです

ここまできても園主に農薬を使うかどうかに迷いはないようですが、それをしないことでお待たせする時間を長くしてしまうのが、わが身のいたらなさをなんか感じるみたいで、最近不機嫌時間が長いです

まーいいんですけど

今日は久しぶりにdvdでも見ようかとgeoにいってきました

借りたのは


事務キャリーのイエスマン

スピルバーグのリンカーン


リンカーンって、庭師として雇っていた人がじつはお抱え占い師だったとかって何かで読みました
そういう系の逸話がことかかない人だそうですね
映画がどういうものか全く知りませんが
今夜みてみましょう



今日もゴハンがおいしくて困ります。は~~~~(深いため息)
毎年節分過ぎたら痩せるんで大寒前が年間で体重がmaxです
今年も節分すぎたら痩せるはず!
と見込んでますが、今年のことは今年にならないとわからない・・・・・・






イチゴと桃と剪定と

2015Jan19_2.jpg

いちごを作り始めてもう6年目
やめたい としばしばうなっている人もいますが、こうやってできてくれるものをみると
ありがたい気持ちでいっぱいになります
写真で伝わるかどうかわからないけど、収穫したての様子は、ぴかぴかと内側から光を放つよう
すばらしく美しい

お客様からいただくお言葉の、とてもとても顕著に多いのは

エネルギーを感じます とか
すごく強くていつまでも届いたときのままだ とか

そういうようなお言葉です
おいしいと言われると何よりうれしいですが
けっこう少なくない人が、私達も感じているいちごのひかりを感じてくださってるのかなと
ありがたいことです


今年はいちごの不調にはじまりましたが
桃の不調もあるかもしれません

園主がさいきんブログかいてくれないのは
ちょっとめげてるせいもあるんですよね~

桃の調子がよくなくて


切り上げ剪定を導入するきっかけをつくったのは私ですが

これをやってほんとによかったのかな
桃にはよくないんじゃないかな
それともこれはただのプロセスなのかな

同じ時期に同じ剪定を桃やみかんに導入した方にお聞きしたら
状態が同じだそうです
なんと~~~
そんなこと知らなかったよ


木が強くなること
病虫害に強くなること
味がよくなること
たくさん収穫できること


このすべてを満たしてはじめて農家経営は可能となり、
農家という看板をあげ続けることができます


数本できたくらいで無農薬だ、自然栽培ですと喜んでいるわけにはいかないわけです
喜んでいる人はいますけどね


いまどき、専業農家というリスクのある選択をしながら
農法までリスクのあるものを選択するのは
信念のようなものがどこかにあるのでしょうが

うーんあるのかな
私達は信念では農業はやれないと思ってるほうですね

無意識にはどこかに持ってるかな~


果物部門がどんなに苦境におちいってもおろろろしなくてすむように
他部門の充実を急がないと!



絵本と足湯とリゾート

DSC_0062.jpg

夜、これのおかげでソファーの上で寝てしまう、ということが連日
これがあると、もうすごくいいです

これってのはそこに見える鍋です
何十年か放置され、使う人もなかった、捨てられる寸前の鍋ですが
一度は胴のコーティングに魅せられて、使おうと台所にもってはきたけど、やはり使わないので

ついに

足湯

の鍋になった

足にジャストフィットする大きさといい、
お湯が冷えたらストーブにのせさせすれば、熱くなるまで1分たらずという
この熱伝導のよさといい、最強の足湯器でした

鍋に足いれて、本など読んでいると、体が芯からとろけて、強烈な睡魔がやってくる
そのまま心まであっためられる感覚をたずさえておふとんにすべりこむ
もうちょっと園主とおしゃべりしたくても、コップにお酒が残っていても・・・
足が芯からあったまったら最後、頭が完全に「本日終了」になります


ところで
煙突が邪魔でよくみえないけど、何かすてきなものがちらりと見えるのわかります?



DSC_0066.jpg



絵本なんです
あまりすてきなんで、飾っています


ほかのページをお見せしましょうか


DSC_0067.jpg


すてきでしょう


DSC_0065.jpg


私がいちばん凝視してしまうのは左下の客室の絵です
こういうの好き~~
私が絵描きだったらこういう絵ばかり画いていたい


DSC_0070.jpg


イタリア人の絵描きさんですが
もうとにかく絵が素敵
インテリアの細部まできっちりと書き込まれているのが超絶わたし好み

ヨーロッパの絵本のインテリアページだけを集めた本はないかと探していた時代があったくらい
どの時代でもいいのですが、いぎりすやふらんすやそのほかの国々のリヴィングルームやベッドルームの
ささやかなちっちゃいところまで書き込まれている絵をみると
子供のときからわくわくして、ずっと見てました

「小公女」とか「秘密の花園」とかそういう本のなかの挿絵ですが


このラスト・リゾートは去年お客様からお送りいただいたもの
もう、私の好みのどまんなかすぎて、どうしてわかったんでしょうか、と思うくらいでした



ありがとうございました☆☆








キムチの材料① ニンジン編

image[1]

おいしそうなにんじんでしょ? おいしいですよ~
農薬を与えず、自作の堆肥で育てている水上村自然農園のにんじんは、

2014Dec29_2.jpg

キムチの材料にさせてもらっています。
こんなすごいニンジンを使わせてもらえるキムチも贅沢ですが、
このにんじんを実家の母はジュースにしています

RIMG0022_201501180720546ff.jpg

甘くておいしいんですよねえ
ジュース用にんじんは、これで送料別2000円です 
実はうちのお客様には水上村自然農園のファンが多く、錦自然農園のフルーツや商品を好むかたは、こちらの野菜とも相性いいんです

土地も作り方も違うけど、作る人が似てるせいかな

kimuchi1[1]

うちにやってきた「たねさんにんじん」のなれのはて↑

昨日キムチに関してうれしいメールをいただきましたのでご紹介します


ご飯もキムチも美味しくてすぐ足りなくなってしまい大変です笑
キムチは食にうるさい(保守的な?)父が積極的にお代わりに行くほどで両親とも
美味しいと喜んでいましたので、楽しみにしております。


で私が返信

まあうれしいメールをありがとうございます
おとうさまのお話がうれしく、メールの一部を
サイトに紹介させていただいてよろしいでしょうか



はい、もし宜しければどうぞ掲載くださいませ。
父はバブル期に都内のフランス料理を食べ歩いていた典型的なサラリーマンでしたので、
お代わりの手が止まらない父の姿に私と母がびっくりしたくらいです笑
こちらこそ美味しいキムチをありがとうございます!



わたしの実家の「食に超保守的な父」は
キムチを送っても手もつけないそうですよ

☆☆

ちなみに、メールにあるごはんは「小川農場の米」

キムチはこちらから。


加工品部門には近々、週明けにも強力な新製品が送り込まれてきますのでお楽しみに!
ごはんがますますおいしくって困ってしまいます



1月のイチゴ畑と蜂

2015Jan14.jpg

いちご畑の現在です

お客様にお送りできるものは送り出し
送れないものはかたっぱしからイチゴのジャムにしているので
めったに私たちはイチゴを食べられない

で今日は奮発して、おやつにとお皿にいれたいちごを出したら
コーヒーを用意している間に皿の上のイチゴが全部消えていた・・・・・・・・・

「何で全部食べちゃったの」
「えーーー全部オレの分かと」


2015Jan14_2.jpg

ハウスのなかの蜂さんです
イチゴのハウス内は日中はけっこうあったかい

ずっとここにいてもいいなあという気になります

ケモノよけにまいちゃんの狗小屋の毛布をハウス内においていますが

「くさいだけで役に立っているようなきがしない」

というのがいまのとこの結論


最近毎日麹を作っています
ソファーに羽毛布団にくるんだダンボールの箱が鎮座
箱の中にはバスタオルにくるまれた米袋が入ってます

そんなにあけたらダメよ、と思うのに
箱をあけると中からほわっと甘い麹の匂いが漂ってくるのが快感
中に手を入れるとあったかくてほかほかします
このふくふくぬくぬくは、麹が自分で発熱してくれてるあったかさ
こんなのに触っていると自動的にうれしくなる
うれしさをお福わけしようと

「ほら、手をいれてみて!気持ちいいよ」

と園主を呼んでみましても、まったく無感動。「おれはいい」ですと。

できた麹は味噌にする予定
それとどぶろくも

楽しみだ~