あの~。私も消費者のはしくれなので・・・

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早めに仕事を切り上げひとっぷろ浴びて、夕方の風に涼みながら今後を考え中


園主です

桃の発送に関してのお問い合わせが、例年そうですが、多いようで、ご心配をおかけしております。

なぜにそれほど皆さん不安なのか?

この時期は例年特に『いつ発送できますか?』のお問い合わせが多いのです

贈答用にご注文の皆様は
お中元を届けたい希望の時期などもあってそうなのかも?

当農園では
お客様から送り先へのご注文を受けている旨を
送り先にお知らせするハガキを発送するサービスもさせて頂いております。
お中元お知らせサービス」詳細は錦自然農園フルーツストアの注文サイトの末尾にそれぞれ書かれています。


私も食べ物屋さんに入って注文していつまでも頼んだものがこないと『え~ぃ!っ』と言ってしまうほうなので
なんとなくうちの農園のスローさにいらだつ気持ちもわかります


桃に関して少しご説明します

桃にはたくさんの品種があって当園では早生の『ちよひめ』から始まり
間隔をおかずに『日川白鳳』、
その後10日程度間隔をあけて『白鳳』、すぐに『あかつき』。
それから10日~2週間あけて『川中島白桃』

そんな感じで桃の収穫が進んでいきます


以前、お客様とお話をしていて、1本の桃の木で6月から8月まで収穫をするのでしょう?

という質問を受けびっくりしてしまいましたが、

実際には、品種ごとにに収穫時期があって、およそ1週間から2週間くらいでそれぞれの品種は旬を迎えます


川中島白桃の収穫開始まで少し間隔があくので、皆様少し不安なのでしょう



ただ、

『いつごろ送れますか?』

と、聞かれて

その答えを搾り出すのに大変な労力を使いおまけに、
その返答で大丈夫なのか?(自問自答)気苦労をしております

そもそも

その答えはお問い合わせをされた皆様へ一瞬の安心感を与えるのかもしれませんが、
台風等の災害がないことを前提に話をしても、収穫をして始めてわかることもたくさんあります

今年は台風の被害をこうむりました
あまりお知らせしませんが、害虫の被害 もありますし
高温障害(かなり深刻です)
鳥やその他害獣被害

いつもそういうものにさらされているのが、農薬も肥料もとことん使わない農園です
何日くらいには送れるかと。。。
とご返答しても実際はわかりません
送れないこともあるかもしれません



不誠実とおもわれるかもしれませんが

私たちが毎日接しているのは、生きている自然ソノモノで
こちらが何を言っても、叩いてもけっても(もちろんそんなことはしませんけど)
全くどうにもなりません


私たちはその自然に少しばかり手助けしながらそのおすそ分けを皆様にお届けしているわけです


『いつ届きますか?』のご質問はご遠慮いただければ、助かります

おねがいです

答えようがありません

皆様にわからないことは
私たちにもわかりません
なんでも予想できるほど自然は小さくないです


皆様からのご用命に対して答えていくべく日々頑張っていきます


園主でした




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養生鯉こくと桃の発送

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母と弟

私は弟に生まれたときからそっくりです
あ 逆か


先日主治医から「あんな大手術をした人とは思えない」と晴れ晴れとした声でいわれたほど
元気な母は

熊本に温泉療養にきたはずでしたが
温泉はチョロっと浴しかせず

太極拳師範の順子さんから
三日連続「出張気功講座」を受けて
人吉で開かれた若杉友子さんの食養講演会にいき
遠路はるばる母のために来てくれた友人からは
「自力で病気をなおした私の体験談」および「自分でできる手当法」講習会を
してもらって
連日びわの葉温灸と里いもパスタとジュースつくりのあいまに
木いちごの収穫と犬の散歩とリビングの拭き掃除をこなし

超陽性のお食事といわれる「養生鯉こく」を順子さんからお土産にもらって
帰っていきました

次の手術の予定日までに病巣を小さくして
若くてイケメンの主治医を仰天させたいというのが母の野望


元気なときから人参とりんごを低速ジューサーでジュースにしていましたが
若杉さんに「飲まないほうがいい」といわれ

その日を最後にやめました

ご近所には無農薬にんじんを夏でも供給してくれる農家がいるのに残念

これまで圧力釜で玄米をたいて食べていましたが若杉さんから「土鍋」
といわれ土鍋に移行


とにかく農法でも健康法でも
方針きめたらとことんやってみるしか、正か誤か知る方法はないですから

毎日とてもたくさんの人から

「桃はいつ送られてきますか」というお問い合わせをいただきます
こんなにたくさんの問い合わせをいただくことは過去にないというほどです

どなたにもいうことは同じです

わかりません

それがあまりつっけんどんに聞こえないようにいろいろ言葉を修飾したりしてメールを書いて
ますが
ほんとにわかりません


桃の収穫期はひとつの品種で、だいたい10日から二週間

二年前のいまごろの記録をみると
8月にはいっても川中島白桃がスピードにのらず
農業に不慣れなわたしはお客様を待たせることが申し訳なくてほんとに
悲しんでいました

いまは

自然を受け入れるしかないし
お客様に嫌われたらそれも受け入れるしかないし

と思ってます


桃は畑に鈴なりになっていますが
それをかたっぱしからもいで送るわけじゃありません



鹿児島のお茶園

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川上さんちの無農薬・生姜畑。おーさわじゃぱんで販売されたり
大評判の鉄火味噌の材料になったりするそうです



「今日はどこかにいこう」

と園主が言い出したら「私は行きたくない、家でゆっくりしてます」なんていえない錦自然農園
そんなこといったら、明日の発送の桃にムカツキモードがトッピングされてしまいます

桃の収穫、発送は昨日から始まりましたが今日は早くもおやすみ
(畑の事情で)

どこかにいきたいってどこいきたいの?

と聞いたってアイデアはないのが園主の常
とにかく畑から30キロ以上離れられたらそれでよし、なんです
頭のなかは桃と柿といちごとぶどうのことでいっぱい
それを半日忘れることだけが目的なんだから


じゃあワタシ、あそこいきたい

ワタシの提案で一発決定したのは、鹿児島県は伊佐市のお茶園
先方に電話して、了承をいただき、GO====

とっさに選んだ今日の旅のおともはフルトベングラー指揮の「ドン・ジョバンニ」と
キューバ音楽のクラシックコレクション
(モーツアルトは、北鹿児島の緑しかない風景にぴったりでした)

伊佐のお茶園?
オーサワジャパンで販売している三年番茶の生産者の「大口食養村」のことです
行くのは二回目
園主といくのははじめて

最近実家の母もせっせと梅醤番茶にして飲み始めました
うちの番茶もきれているし、行くなら今日だ、と思いつきで動いて大正解でした
おちゃはコレです

(大口食養村のウエブサイト http://okuchisyokuyoumura.com/)

お忙しいなか、川上夫妻といろんなこと話してきました
川上さんたちは30年前に東京から鹿児島に移住して、縁もゆかりもない場所で放棄されたお茶畑を
あちこちで借り、今にいたるまでずっと無農薬で生産
それを1年がかりで加工して、オーサワジャパン経由で全国に販売しています

最初は農薬を使わないでお茶を作るのは大変で、やはり10年はハードな時期があったそう

「そちらも有機ですか」とたずねられました

「有機・・・っていうのとは違うんですよ。うちは肥料も堆肥も何も使わないので」
「へえ、堆肥もですか」
「農薬も一部まったく使わない畑がありますけど、ほとんどの畑は使っていますね」

「どういうとこで売ってるんですか」

「うちはぜんぶ直送です」

「ぜんぶ?」

「はい、だから大変です」

「だけど、農薬をなるべく使わないということを大事にする人ばかりが買うんでしょう?」

「そういう人が多いですが、そうじゃない人もたくさんいます。
農薬をここまで減らすことがどれだけ大変か、あまり言わないこちらもいけないんでしょうけど
理解されてないと感じることが多いです

減農薬ということばは幅が広いので、ここまで農薬使うのにまだ減農薬か「特別栽培」認定かと驚くレベルが
世間にはざらにありますから、農薬とか無農薬とか言葉はあまり意味がないんですね

無農薬にするのが比較的かんたんなのは、古い品種なんですが、そういうものは食味がよろしくないんです
おいしさを追求しながら、農薬減や無農薬まで追いかけるのは、なんだか気持ちがしんどくなってきました」

わかってくれる人にあうと、愚痴をいいたいモードがついつい。。。

川上さんが言います

「土地の若い人が在来種の野菜を苦労して種から採取して栽培して売っているんですが、
昔ながらの品種というのは、いまのおいしさを追求して作られているものを食べなれている人からすると
まあ、いってみれば、おいしくないんですね
買った人が水っぽいとかおいしくないとかそういうことを言うそうですよ

でもねえわたしはおもうんですけど、体が求めているものは舌がおいしいとおもうものとは違いますよ

おいしさって最近はいろんなものが加えられて作られますからね」

「うちのフルーツでも、とくに桃が多いんですが、以前から同じことをよくお客さんから聞きました
お母さんはなんだかイマイチとおもうんだけど、はっきり言わないけどたぶんお母さんは
まずいとおもったんだと伝わるんですが、横で小さい子供がその同じ桃をバクバク食べていると
桃は嫌いだとおもっていた子供がすごい勢いで食べていると」

「子供は直感や本能がいきているから。
日本は戦後豊かになったということになっているけど、結局がん患者がこんなにたくさんいる国になった
食べ物が外国から入ってきて味覚はどんどん変になった
一部の人が儲かるように作られたものがおいしいものってことになって
新聞もテレビもなにも本当のことはいわないですからね
だれも何も考えない。自分が何を食べるかは大事なことなのに、周りの意見にすぐにのります」

「自分の内側に聞いて食べるというより、みんなが買っているとか、みんなが食べているとか
周りばかりみて、食べるもの決める人多いです」

「エデンの園でイブとアダムになんで食べるなといったものを食べたんだといったら、アダムは『イブがおいしいよといったから』といい、イブは『悪魔がコレを食べると知恵がつくとかなんとかいったから』といったという話がありますが、結局自分の判断じゃなく、人がいいといったから、といいながら食べるという文化はそこから始まっている、ということを言っている人がいるそうです

日本が戦後ずっとやってきた食の洗脳というか、宗教にも通じるような宣伝、あれは根が深いです」と川上さんがいえば

「江戸の末期に飛脚の仕事をしているひとたちを二群にわけて実験した外国人がいたそうです。一方には普段食べている日本の食事。もう一方は栄養学でこれが必要といわれている肉や牛乳などを取り入れた食事。

肉食べさせられた人たちはたちまち体力が落ちて、いつもどおりに働けなくなって、頼むかたもとの食事にもどしてくれ、といったそうです。

体の消化機能が百年や二百年で変わると思えないけど、頭のほうが変わったんですね
人は自分の体に聞くよりも、頭にきくようになったというか
江戸時代の人にはそういう感覚まだなかったんでしょうね」とわやし


話はどこまで広がり続けてお仕事のあいまをお邪魔しているのを
忘れてしまうほどで

申し訳ないことでしたが
楽しかったです

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PS

ときどきうちに突然桃を買いに来られる方がいらっしゃいますが
桃があるときならまだいいですが、たいていはないので
どうぞ、出発されるまえに、ご一報くださいませ
遠方からおこしになって、てぶらでお返しするのは
とても申し訳ないので


後期の桃の発送につきまして

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白鳳のシロップ煮です。花はそのへんにあった花



今日もたいへんあつい一日でした

昨日は夕方から水分がほしくてたまらず水やジュースや番茶をあっというまに2リットルくらい飲んで
9時前に倒れるように眠りました

さて

桃は今日から川中島白桃の収穫が始まりました

通常は8月に入ってからですから、けっこう早いです
ことしは、白鳳やあかつきも、去年とちがう「なりかた」でしたが

早くはじまり、早く終わりました


川中島白桃はどうくるか、まだまだ予想できません

例年と今年の桃のなりかたは違いすぎます

先の予測はいつも「できません」と「読めません」と「わかりません」と言うしかないのですが

ますますそれが強化されている状態です


あえてだいたいのところ、という予測をいわなければならないならいいます、というかんじでいうと、
これはすべてのお待ちのお客様にいえることですが

7月29日~8月18日の間にお送りできると思います

うちの畑で8月18日よりおそく収穫したことがないので
こういえるのですが

ひょっとしたら7月29日から8月5日までが収穫期かもしれません
これは悪いほうの予測です


川中島白桃だけで200箱程度の発送を予定しています


農家で収入3000万円

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錦自然農園の場合
いちごや柿では召し上がったお客様の意見は、ほぼ100%好意的なものです

いちごや柿でお客様の意見が割れないのは、

おいしい品種を選んでいるからだと思います
ひのしずくは、いちごの中でもかなりおいしい品種
太秋柿のおいしさは、柿のなかでも群を抜いています

おいしさを極めるべく改良された品種を
いちごや柿で減農薬するのは大変です

どのくらい大変かというと、毎年、来年はやめると
決意を固めている、というくらい大変

「太秋」も毎年それをいってますが
ついに「ひのしずく」もそのゾーンに突入です
今季でやめそう

おいしい品種と、育てやすい品種は両立しません
ひのしずくと太秋の病虫害の弱さときたら・・・・


「おたくのいちごはおいしいから、病気に弱いのはあたりまえだがね」

道法さんにもいわれたけど・・・・
いちご専業じゃないわたしたちには、この弱さは致命的かも

いちごは、農薬をたっぷりつかってさえも、病気になりやすい作物です
だから日本各地で行われている品種改良のポイントは、たくさんとれること
病気に強いこと

耐病性がメインテーマでつくられた品種は、みごとにおいしくないそうです
おいしくなくても多くの場合問題ないからです

うちの近くのイチゴ農家の話
そこではうちで作っている『ひのしずく』やその他さがほのか、とか紅ほっぺとか作っているけど
来期はひのしずくの割合をへらすそう

理由は?

品種にかかわらず見た目で単価(=収入)が決まる

おいしいとかは全く反映されていない

ひのしずくはおいしいけど苗作りが難しい
それに比べて紅ほっぺは。。。

本当はおいしいもの作りたかばってん。。。



求められているのは、おいしそうに見えること

姿がきれい、育てやすい、多収量

この三点セットがそろった品種が農家をうるおわせ、
消費者が求めるものもソレ。
多収量(=安い)、きれい、大きい。
「おいしい」の入り込む余地がない

おいしくないとわかっていて、作られている、売られている
そういう世界がまわっています

桃に関して、だれもが認めるめちゃおいしい品種というのはないようです

専門家にいろいろと訊ねてみた結果です

新しい品種は常に生まれていますが、いちごの「ひのしずく」や柿の「太秋」のように
万全のおいしさ、はまだ生まれていない
梨には万全においしい品種があるそうです

おいしさは、品種の力で作られる、はほぼ事実ですが
おいしくない場合がなんのせいかは、正直なところ私たちには答えがありません

桃農家が

「桃で儲けることと、桃をおいしくつくることは両立しない」

と断言するのを聞いたことがありますが、梨ならできる、という意味だったかな、と今頃思います


農薬一回で桃を作るのがどれだけ難易度が高くても、おいしいといってくれる人がたくさんいても
農家はそれでは儲からない


あかつきを召し上がった方から、まずいからぜんぶ捨てました
と先日ご連絡をいただきました


アキラくんや園主としばしば話します。

大事なことはなんだろう、と


A 自分で食べてもまずいと思える品種を、大量にできるから、と選択し作り続ける農家
唐突ですが、年収3000万円

B ものすごくおいしいです、という声も、まずいから捨てましたという声もあるけど
お客様は親戚、くらいの気持ちで作ったものを送るのを楽しんでいる農家
実情は、自然条件に翻弄され、リスキーすぎて従業員がアンノンとできない農家

今、錦自然農園はB

Aに行きたいという気持ちはないですが


どちらを自分のおこさんに選択させたいですか


まずしい人に寄付もできるし、人を育てることもできるし、お金はあったほうがうれしいですよね


私たち、つくっているものに満足したことはないけど、
夕方のひとときに外に椅子だして、ビール飲んでるとき満ち足ります


農家が車つくる仕事や洋服つくる仕事や広告つくる仕事と何が違うか


農家5年生、学習中です


直送か?卸か?

園主です

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夕方、仕事が終わるとクタクタで、片付けもろくにせずそのまんま引っ込みたい・・・



夕方、近所の農家の親分がお願いしてたジュース用のニンジンを
わざわざ届けてくれた

農家の親分と言ったのは私の親分と言うわけではなく、
その彼が数人もの従業員さんを抱えた社長ということで、
そう表現したわけです


彼は有機無農薬で年間を通して野菜を作っていて、
主に大口の販売先にある程度のまとまった量の野菜を販売している様子


ニンジンを届けてくれた玄関先でちょっとした会話が


印象に残ったのは、彼が言った

『いくら作ってもそれを買ってくれている人たちの声が聞けないのが残念』
『でも、直販だと相手が多数の個人だからたいへんですよね~』


まさに その通り

ちゃんとニーズにこたえてやっていこうと真剣に取り組めば取り組むほどぶち当たる難関です

今の農家の現状を大まかに分類すると

1) 栽培した全量をJAないし市場に出荷
2)大部分は1)に準拠。あとは個人的に直販
3)大口の買手(スーパー、その他販売店等)への出荷
4)個人への直販

かなり大まかですが、農家にもよりますが、多くの場合、
1)~4)までの販売形態が複雑に混在しているかと思われます

それで、項目に番号をつけた理由ですが

1)→4)に行けばいくほど、細かな対応が必要となってきます



錦自然農園は、私が就農してから一貫してうちの産物を愛して頂ける
お客様と直のやり取りを重んじてやってきています

でも

でも
時折、すごくめんどくさい!と
思うこともあり、

あ~・・・・・・

ということもあるわけです

うちで販売しているものが加工品や雑貨・衣類など生鮮品でなければ
どれほど楽か

言っても仕方ないこと(自分で選んでやっていること)ですから
文句も言えませんが

ま、何をやっていてもいろんな苦労はあると思いますのでココばかりではないでよね

明日もがんばります

初体験

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昨日のこと
久々の気晴らしドライブの帰宅途中の大雨

それがおかしい!

大雨が降ってるのに、空は青空

雨粒が陽光に照らされてオレンジの雨に

こんなの初めて

あー、でも


きれーだった

ひと時かなりシアワセな気分

ありがとう


ひるやすみ

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夏の定番
渓流ランチ
今日のメニューは 
なすの揚げ浸し、かぼちゃのサラダ、トマトのサラダ、おにぎり、うめぼし、かぼちゃのお味噌汁


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食後はすぐに川辺で眠る人


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動画を撮影中


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撮影中

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撮影中

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まだ撮影中


母乳の次に口にしたもの

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お客様から桃への感想を毎日のようにいただいています
サイトで紹介させてくださいとご了解をいただいて
ときどき紹介させていただきたいと思っています

>>>>(前半省略)

この子がおっぱい以外で初めて口にしたのは
先日送っていただいた 桃でした。

まだちゃんと本格的に離乳食を初めてはいないのですが、
桃を差し出すと離してくれません(^_^;)
上の子も桃が大好き。
そして錦自然農園さんの桃をはじめから口にしています。
ありがたいことですね。

最近農薬やら肥料やらについての自分の頑なだった気持ちは解れているように思います。

でもそれは決してどうでもよくなったというわけではなく、

その必要性もあるということを受け入れるというのと、

それ以前に作物に対する真摯な姿勢や

愛情の方が大事なんだろうと思うようになったということです。

いくら無農薬無肥料で野菜やくだものを育てているとしても、

作物自体を尊重していなかったらそれは結局消費者にとってよいエネルギーとして届かないだろうし、

その人となりを疑うような農家さんであったらそれはそのまま作物に表れるだろうし。

何しろ内布家の果物をこうして子供たちの口に運べるというのは
本当に感謝の一言に尽きます。幸せです。

お会いしたことはないのに、とても近くに感じています。
いつもありがとうございますm(__)m

>>>>>


農薬を使わないことを第一にするというのは、私たちの本意ではないことは
常にいい続けていますが
こういう形で伝わってるんだ~
ということがわかって
とても感動しました


人生ではじめて口にするおっぱい以外のものが
うちの桃だなんて

それもすごくうれしいし、信頼いただいていることの重みを
しかと受け止めました

何年も買い続けてくださる方がたくさんいることが
あたりまえだなんて思ったことはないし、いつも「今回のだいじょうぶかなあ」
と気弱な母みたいな気分で桃やジャムや黒麹たちをお見送りしてます

夏はいろんな作業が集中してそれがあまり連日続くので
ときに全部ほうりだしたくなる気分に襲われるふたりですが
畑の向こうにいるみなさまのお心に支えられて
毎朝あたらしい1日をはじめられます



あかつき、今週で終わりです

つぎは川中島白桃

去年より1週間くらい早い川中島シーズンになるような気がします


担当かわります

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ぶどう園にくるカラス対策になるか?と考え袋かけしたブドウのところに鳥よけネットを張ってみた。昨年は何もせずにいたためカラスにやられてしまった


お疲れ様です
園主です


熊本はまだ梅雨明け宣言はしてませんが、個人的に球磨郡錦町は南九州になると思い2日前から梅雨明けしてます(笑)

本日は、今後のお客様対応を変えていくことを皆様にお知らせさせて頂きたいと・・・


以前から、園ツマは園の事務、実務業務から離れることは宣言はしておりましたが、なかなか考えるようにはいかず、ずるずると日々の仕事をやっているような状態でした


ただ、この状況は園ツマ本人にとってもお客様にとっても良くないことなので、まずは桃の発送終了をもって園ツマは農園の実務から離れてもらうことにしました

その後は、園のさまざまな相談にのってもらいつつ、文書を書くことに専念してもらいたいとおもいます


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桃のシャーベット うまかです!!


それで、今後の発送含め、事務作業は園主であるワタシが再び行うことになるわけです


以前は私一人ですべてやっていたことなので出来ないことはないと感じつつも以前とはお客様の数、ご注文の数とも桁違い

正直、考えるだけでしんどいです


アルバイトでお手伝いいただいているゆかちゃんも
人生の大きな岐路をむかえて学校に行くことがきまり、
事務担当をできなくなりました


ワタシがやるしかないでしょね!

ま、

私的には、今一度、原点にもどって頑張ってみたいとおもいます
かなり睡眠時間は減りそうですが、あとは皆様のご協力で私の睡眠時間を少しでも増やしてくださいませ!(笑)


それで、今後の皆様との特に注文に関してのやり取りについて
今までより出来る限り簡便にしたいと思います





詳細は、今考えてますので、明日以降、お話したいと思います

では