農薬一回だけ、5月の桃 

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わざわざ農薬1回だけ、とかいうと、それほど驚きもされず、農薬使うことでイメージ悪くなるそうな

普通は10数回ですよ といい続けないと、数字をあげるのは意味がないそうな

まあ、意味があるかどうかは食べてみるとわかりますので、あまり強調はしません


収穫開始まで、あと一週間かなと予測しています
いろんなことが忙しくて、忙しいわりには進まない毎日です


この時期の憩いは、
すでにする作業もなくなった「ちよひめ」の御殿に参上し、
毎日数時間単位で大きく、赤くなっていく姿を、爺やのように目を細めて楽しんでいます


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今日は桃作業班と ぶどう班に分かれて仕事していました

ぶどうは、ジベ作業中

ぶどうから種を抜くために、花に薬をつけます

これをしなければうちのぶどうは完全無農薬になりますが

そこにはあまりこだわってないので
毎年ジベします

ときどきジベしないのもつくりますが
味に差が出るという気がしないのです


その傍らでわたしは、芽かき作業とつるきり作業

花ぶるいをおさえ、実のつきをよくするための仕事です

ぶどうも桃も、虫くいはありますが、病気はまぬがれているようで
元気です

桃の袋かけは至上最速で終了したけれど

今年は春先の寒さが原因だったかと想像しますが、実のつきがこのエリアいったいよくなかった
という話で、うちでも1万袋もすくなかったそうです

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去年の来週。桃の様子はこうだったようです
最後の4日で変貌するのが、肥料、堆肥不使用、切り上げ剪定そだちの桃子の特長


数は去年より少ないけれど、少数精鋭な桃ができてます

4月からご注文いただいております
ご注文をいただいた順に発送します

錦自然農園フルーツストア www.fruitshop.jp




園主が日々じりじりとウエルダンに焦げていきます

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入梅直前に、半年かけて作ってきた桃の屋根ができそうです
アキラ&ガッキーが50℃の世界で、今日も取り組んでくれました




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熊本から、農薬最低限で、桃とぶどうを

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これは、きのうの桃の写真
毎日毎日成長しているので一日でまったく違います

農薬ずっとかけてないし
肥料は一回もやってないし
農薬散布につかわれるスピードスプレイヤーは、酵素をまくときに登場するのみ


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頼りないとこはあるけれど、最後に追い上げるのがうちの桃子たちです

おいしくなーれ おいしくなーれ
心配しても始まらない いいことだけ考えよ~っと


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葉っぱの穴あき、多いです~

毎年あるけど今年はとくに多いですね

「やっぱり4月に一回農薬かけときゃよかったな」と園主

え? と驚く私に

「もう落ち着いているから今年はもう大丈夫だけどな」


じゃあ大丈夫よ 来年も


今日は「ぶどうの芽かき」でいでした

ぶどうの芽かきは、去年の秋から道法さんの指令(?)でマメにやり続けています

これをするとどうなるかは、今年の結果が教えてくれるでしょう

おいしいぶどうがたっくさんできますように!!


ぶどうのサイトオープンは今週末の予定です

ぶどうは今年も

NO 除草剤
 NO 殺菌剤
  NO 殺虫剤


桃のご注文受付ははじまってます→ 錦自然農園フルーツストア www.fruitshop.jp



園主はただいまお風呂タイムです

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桃もぶどうも、おいしくできますよ!




純米酒+原生林のはちみつ=極上白ワイン

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桃の品種のなかで、いちばん早いちよひめの畑に
シートを敷きました
これによって日の光がまんべんなく果実に放射されるのです

さああとは、収穫開始日を待つばかり
6月の8日かな10日かな

袋かけ終了を機に、昨夜はみんなでバーベキューしました

日本酒(石川県の純米酒)と、「原生林のはちみつ」も用意

何が始まるかと見守る一同を前に、
お酒にひとさじ、蜂蜜を入れました

これはお客様が教えてくださった飲み方というか、「原生林のはちみつ」の楽しみ方です

驚きますよ
日本酒が、ソーテルヌみたいな、なんというか最初思ったのは
ボルドーのあの有名、高額ワインみたい、と思いました

日本酒は常温がいいです
はちみつがゆっくりとお酒に溶けていくと味もコクも微妙な具合に変化していき
なんともなんとも風雅で危険で、おいしい

はちみつは9月に採れる予定です
予約受付は8月からでしょうか
お楽しみに

以下はそのいただいたコメントの全文です(錦自然農園フルーツストア 評価コメントより)

お客様に恵まれてることをつくづくありがたいなあと思うばかりです

>>>>

これはもう新しいジャンルのご馳走ですね。

私はクラシック音楽が好きです。バイオリンソナタとか、ピアノソナタとかたったひとつの楽器で演奏する曲も大好きです。でも、多種多様な楽器が咲き競う交響楽はやはり音楽のひとつの頂点だと思うのです。

この蜂蜜。

普通の蜂蜜は単一の楽器のソナタ同じようです。それでも蜂蜜はこんなもんだと思っていました。

ところがこの蜂蜜はどうでしょう。

複雑な香りや味が渾然一体となって響き合い一つの強烈なハーモニーとなって五感を圧倒する!

これはありあえない体験でした。

でも、どうやったらより美味しく食べられるか?もったいないのでこれを生かさない食べ方はできない。

薄くスライスしたトーストを焼いて薄く塗って食べるのがかなりよかったです。

だけど、もっと禁断の! 食べ方を今発見しました。

ごく少量のこの蜂蜜をやや甘めの純米酒(少量)に溶かして飲むのです。

☆..&♬〓♪〓...♭〓〓〓〓!!!!!!

これはもう危険です。理性で抵抗できない.....。

ああ、この蜂蜜がとっても高値でよかったなあ..と思います。

こういう食べ物は本当にときどき食べるごちそうでいいのです。

僕らは普段は粗食で地道に頑張って働いて、たまーにこういうとんでもないご馳走に舌鼓をうつ位でちょうどよい。

毎日、こんなおいしいものを食べたり飲んだりしていたらいけないとも思うのです。毎日、特別なごちそうを食べたいという欲から、現代の食生活は恐ろしいほど歪んでしまったのだと思います。

果物も肉も蜂蜜も特別なものです。

大事に食べて、来年なくなった頃、また注文させてください〓

大変な苦労をしてこの蜂蜜を製造していただいている皆様、ならびに山々の花々とミツバチ様、九州の大自然に心から感謝です。

>>>>こちらこそ、ありがとうございます!!>>>>>


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桃まであと2週間きった?



桃の袋かけ完了!とミャオ族のかご

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一日が矢のようにピュっと終わってしまう

さっきゴハン食べたのにもうおやつタイム?
とびっくりするくらい

農作業の忙しい時期は、ちょっとした休憩時間が効率アップにすごく大きいと実感するので
どんなにバタバタしてても何か持っていきます

で、きょうのおやつです

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次々手を伸ばしてる合間をささっと撮影したって感じ、まるわかりの写真ですね

パンケーキにこって、さまざまなレシピを試した時期もありましたが
ここんとこ、市販のホットケーキミックスです
トッピングはけっこういいんです

今日のは、いただきもののおフランスの醗酵バター(presented by ことみ塾)に
ほぼ1年前に作った桃ジャムをのせてみました

桃がジャムになっても、「これはあかつきだね」と品種をあててくれる園主

いろんなフルーツでジャムをつくっていますけれど錦自然農園のジャムのなかで
桃ジャムは、ダントツの人気もの

毎年何人かのお客様が、「全品種の桃ジャム」ってお買い物をしてくれる
あ、今思い出しだした

全品種のジャムセットも商品としてサイトにあげますね
と去年の夏にいいながらまだしてないことを

お知らせです

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今日、桃園は袋がけが終わりました

最早記録!
桃に袋をかけるのはほとんどが後期の桃

今年の後期の桃は、去年もおいしかったけど、ますますおいしくなるかもしれません


この記念すべき日に、よけまん(熊本弁でおやつのこと)をもっていくために
こんな素敵なかごをデビューさせました

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あまりに素敵なので、これは使えない、眺めて楽しもう
と飾り物のようにしていましたが
草の茂る桃園にもっていくのこそかごがのぞんでいることという気もして
思い切って使いました

ミャオ族のひとがつくったかごだそうです
ミャオ族? 私も初めて知りましたが、中国南部の少数民族でとても個性的な文化を今に継承している人々です

昨日、ご近所の農家ツマともだちが、「ブログの作り方をおしえて」と来たときに
おいしいものをいっぱいつめてもってきてくれた竹籠は、
人吉在住の作家さんのものでしたがとても美しく、ミャオ族のかごと並べてもなんの違和感もなかった

日本人と精神的に通じてるんだなあと改めて感じました

>>
ミャオ族にはイネ文化もモチ文化もトウモロコシ文化も雑穀文化もある。しかし、そのうちのいくつかは日本の社会文化によく似たものをもっている。稲を保存する高倉、高床式の住居、チガヤを稲に見立てる田植え行事、正月のモチ月、羽根つき、竹馬、おこわ、チマキ(粽)、なれズシ、糯稲の麹でつくる酒、鯉や鮒の水田飼育、鵜飼いなどである。
 そのほか、正月料理を男主人がつくり、最初の3日間は女性は家事をしない風習、その料理を家の者たちが10日ほど食べつづけること、新年の辰の日(元旦)に2個の丸餅を台状の脚の低い椅子にのせて大地に酒をそそぐ儀礼なども、どこか日本の正月に通じるものがある。
>>

上記は
松岡正剛のブログ「千夜千冊」より

ミャオ族だけでなく、アジア各地でよくあるようですね
日本の風習や文化と細部までいっしょ、というのは

理由はなんだろう
とても気になります

この本を読みなさい、というのがありましたら教えてくださいませ


昨日ご近所の友人の家に夫婦で飲みに行ったら、「宮沢賢治詩集」があったので
飲みながら読みながら
しまいには朗読していました
にほんごの最上のエッセンスが、酔った頭に一滴一滴ひびきわたりました
佐藤春夫も酔って朗読向きと思います
そんなことしない?
ですよね


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桃まであと2週間きった?



「こんな59歳見たことない」

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まるでサントリーのウエブ広告のコピーみたいで申し訳ないですが
正真正銘、昨日昭くんが言った言葉です

こんな59歳とは、われらが新人王ガッキーのこと

ここにきてやっと1か月ですが、毎日新ネタで驚かされています
錦自然農園フルーツストア
のスタッフ紹介に書いてもいいといわれている面白いネタがずいぶんたまりましたが
まだまだ尽きないようで、書くのを先延ばしています

今日のネタは

「高校(大阪)が退屈だったので、工事現場で働きだしたら、面白かったので
もっと働く時間をつくるために定時制に変えた」

という話。インタビュアー魂に火がつきそうでしたらランチタイムだったので「続きはまた」としました

昨日は二人でいちごの苗用のポットに土を入れる作業を半日してもらいましたが
数時間で3600ポットが、あっというまにできあがりました
すごすぎるスピードです

「すんごいですよ、正垣さんは、何をやっても」

20歳年下のアキラくんも感嘆しきり

「正確にきちんとやるだけじゃプロじゃない、それを早くやれてこそプロだって、俺は叩き込まれてきたからね」
なんてことを言ってましたが、それも大阪の工事現場で叩き込まれたのかな。それともレンジャー部隊の時代かな。

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去年、私を含む4人かかりでポットに土をいれましたが
何日やっても終わらず、結局最後はザザーーーー降りの雨の中を泥まみれになって
土をポットに入れるという作業をしていました

今年はアキラ&ガッキーの最強コンビで、去年の何十倍のスピードでできてしまった

このスピードアップに貢献したのは、写真でわかるかどうかわかりませんが
土を入れる器具です
これ、園主が考案して手づくりまして、これも土入れ時間を大幅に短縮しました

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桃の袋かけも今年は早い早い
私が熊本にきて初めて、梅雨入り前に終わります(すごいなあ~~~~)

できる人たちを雇っているからには、生産性をこれまでの三倍に
というのがわたしたち夫婦の合言葉

時間がないゆえに間に合わなかった
あるいは十分にできなかった作業を
今年はもれなく、完璧に、できるような気がします

桃の状態は、いまのとこ、安心して見守っています
あと二週間で収穫開始・・・・の予想です

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昨日ご紹介した水上自然農園の無農薬白菜を使って、次回のキムチは作ります
発送は月末、5月29日前後かと思います
早く作りたいのですが、水上村自然農園の白菜、収穫まであと数日のようです


「スタッフに恵まれているよねえ」
「いつもいい人がやってくるよねえ」
と言われてじまんげに鼻の下をのばしておりますが
いいお友達に恵まれて、いいお客様に恵まれているのも、私たちのじまんできること


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桃まであと2週間?




水上村自然農園、就農二年ですでにスゴい

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南九州の聖地のひとつ、市房山は霧島山系に連なる霊山
そのすてきな場所に1年ちょっと前に関東から移住してきた夫婦でやってる水上村自然農園

ご主人のタネさん(本名まじで忘れた~)は以前、大地を守る会にお勤めだったそう
奥様はサルサの名手(見たことないけど見た人はみんな賞賛)で美人の帰国子女

3歳になったばかりの男の子にはまだまだ手がかかって大変そうですが
水上村自然農園、農薬使わず、堆肥は使ったり使わなかったりをしながら
みごとな野菜をつぎつぎに収穫している


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農薬も使わないでどうしてこんなにきれいにレタスができるの~?

なんでなんでしょうねえ(笑)


ここにくるまで農業研修も受けたことなかったのに、タネさんの緑の指ぶりはたいしたもの

つい先日遊びにいったら帰りにやまほどの野菜を畑までいって収穫してくれて
それがおいしくって

水上村は、球磨郡のなかでも山深さは1,2を争う僻地
空気と水のきれいさは、錦町という田舎にすんでいる私たちでさえいつも癒される

こんな場所でつくる野菜が無農薬で、動物性堆肥不使用なんて素敵でしょう?

氷点下の時期が長く、5月になってもストーブが欠かせない寒い村
平らな土地が少なく、棚田やだんだん畑ばかりが目立つ観光するには最高の場所・・・・は、

農業するには最強に厳しい場所なのですが

野菜づくりのセンスだけでなく、販売のセンスもあるのでしょうね
たった1年ちょっとでここまで生産販売できる新規就農の人は、私たち寡聞にして存じませんです
それで


すごいなあ~~~~


会うたび錦自然農園の二人組は心からの感嘆の声をリピートリピート


ここだけの話ですけど、タネさん、水上にきて体重が30キロも減ったそうです

最初はがーっと細くなり、次からは見るたびにがっしりとしてきて
なんだか体格といっしょに内面もずいぶん水上村仕様になってきたみたい



写真の赤い大根、名前は忘れましたが
うちの柿酢にちょっとだけはちみついれて、だししょうゆ入れてマリネしたら

ううううううまい


私たちって、しあわせねえ
こんなおいしいものを作る人が周りにいっぱいいてと、うっとり言いあう晩ごはんでした


水上村自然農園
 http://www.mizukamimura.com/
元野菜宅配の会社のヒトですから、配送その他の知識キャリア万全
お客様も安心して買い物できるんじゃないかと思います







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桃はあと2週間で収穫かな???






魂を動かす映画「カンタ!ティモール」から一年

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みんなありがとう お世話になったことを一生わすれませんです



去年のいまごろ映画「カンタ・ティモール」の上映会を企画しました
こんなことこの人生でやったことないのに、思い付きから上映会までの2週間のあいだに
役場にかけあい、機材を借り、音響のプロフェッショナル(水上村在住)に頼み込み
ビラをはったり、まいたり、プレス活動したり


しましたっけね

上映会の日は家に帰ると、ネット上にびっくりするような多数のご注文がまいこんでいて・・・・
それも北海道から沖縄までツツウラウラで、ご注文量フィーバーはその日でぱったり終了

これはティモールの自然の神様のご加護ですね
シンプルにそうおもいました

カンタ!ティモール
上映会1周年記念に、この映画で私がまっくらな中で書き留めていた
珠玉のセリフをご紹介します

>>>

自然に宿る神を忘れたから日本では自殺が増えた

自然の力を敬いなさい。そうすれば人は結ばれていく

大地、水、目に見えないものを信じなさい

おまえが暮らす大地を信じなさい
そうすれば、私たちはまた会える

巨大な力ばかりを信じ、内なる価値を信じようとしない

小さなものたちを言葉が惑わす

目に見えないものへの敬意を忘れたら人は大事なものを見失う

ここにはとても強い信仰がある

森の破壊は禁じられてきた
森は神のものなので 大地とのきずなを切るのは絶対に無理だ
母と子のきずなを分かつことができないようにそれはできない

テべ(地面を踏むダンス)は魂を強靭にする
強さは大地がくれる

日本人はいまだに自由の意味を知らないでいる 発言を恐れている
独立して50年も60年もたつのに


>>>>>>以上 映画「カンタ!ティモール」より


おやすみなさいませ
今日もしあわせでした
みなさまにすてきな朝がきますように




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桃の袋かけ佳境です

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これは4m以上ある場所で桃畑にビニルを張るための作業
トビのような地下足袋をはいて、腰にいのちづなつけてやっていましたが
はしごが重くてスピードがつかないので、

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木のはしごを作りました
思いついたらすぐに材木屋さんに電話し、夕方には完成品がそこにある
このスピードはいつも感心します

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桃はぐんぐんと成長中

ちよひめの収穫まであと3週間

袋がけに追われる毎日です 
四人態勢でやってますので、去年よりずっとすむーずではあります

うちの桃は切り上げ剪定ですから、高~~~く枝をそびえさせている
袋をかけるのが大変です

脚立の最上段に上らなくてはならず、こういう作業は誰でもできるわけない

山のぼり、岩のぼり、木のぼりの達人たちが高所をものともせずやってくれてありがたい

私の袋かけスピードは超早いときで、20分100枚
これは脚立など使わないゆえの速度
脚立のてっぺんに登るような高所でこれは園主にも無理です

「切り上げ剪定」は肥料堆肥を使わず、農薬を最少にして、味をよくするためにやっていること
今年も去年までと同様に、農薬は4月に一回使ったきり
化学肥料や堆肥は使いません

味がよくなる、天候の悪影響を受けにくい、農薬最小限でもたくさん実る・・・

メリットはおおいにありますが
袋かけの難易度が気がかりです

収穫のときは、重たい実をつけた枝が降りてきてくれるので
なんの問題もないのですが

今日は気温が16℃と、かなり寒いです



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ホオポノポノとひえとりと

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先日お客様に送った野菜(2000円)。全部無農薬、にんじん以外は無肥料です
スナップエンドウは茹でなくても食べられます。ここにあるほかに畑からとったばかりのレタスも加えました
ネットにはあげていませんが、メールでご注文できます。お支払は振込みか代引きで



ひえとり、というのを始めて先月で1年たちまして
1年前にたくさん買った靴下がつぎつぎにやぶれています
そのやぶれかたがすごいです
指先部分、ぜんぶやぶれてなくなっている
かかと部分が大きくやぶれて裂けてくつしたと思えない形状に

皮膚に直接ふれているわけでもなく、外の床を踏んでいるわけでもない
8枚くらい重ねた靴下の内部で皮膚に近いところの3枚くらいが
つぎつぎ崩壊ともいえるめちゃやぶれ

レギンスもシルクのを何枚か買い、重ねばきしてましたが
股部分からの毒素放出はなはだしいようで、どんな物理的な力をくわえても
ここまではいかんだろ・・・と思えるやぶれかぶれ状態に

シルクのやぶれは毒素が出ているからと説明されています
病気で寝たきりの人にはかせていると、何枚もの靴下を貫通してやぶれることもあるとか

わたしと同時にひえとりに挑戦した人がいまして
その人が先日泊まっていったときに「くつしたやぶれて困るよね」と言ったら

「一枚もやぶれてない」というのでした

私が彼女の分も一緒に購入したので、同じものを同じようにはいているのです
それでこの違いはなに?

彼女は自分の家のリビングに「足湯」の機械をすえつけ、一日中でも暇さえあれば足をあたため
腰湯もかかさず、はいって汗をどばどばかいている
寝るときは陶器の湯たんぽをふたつおいて寝ている

けれど、湯たんぽなしでは眠れないそうです
足がつめたくて


「芯から冷え切って、いくら靴下はいてもだめみたい」

いったい何が違ってここまで効果がちがうのかなあと思いました
それで思い付きで

「それは心のひえかもね。ホ・オポノポノをしてみたら?」

といったのです

「なにそれ?」

と聞く彼女に、簡単に説明しました。

「ハワイで伝統的につたわるヒーリングの方法らしい。することは簡単。
ありがとう、あいしてます、ごめんなさい、ゆるしてください
の4語を繰り返しいうだけ。声出さなくていいからね」

「やってみる」

ひえとりのときと同じ
なんの質問もしないで、すぐに始めるのが彼女です。

そして寝まして

朝、おきていくと、彼女が座っていました

「ずいぶん早いね」

と言いながら近づいていくと、

私がくるのを待ちかねていたようで、すぐに立ち上がり、オンオンというかんじで
泣きながら言うのでした

「昨日ね、あれからね、布団のなかではじめたらね、(ひっくひっくと泣きながら)
すぐに足がじんじん熱くなって、涙が出て、止まらん~~~(びえ~~~、と泣きだす)」

あまりに声が大きいので、みんなが起きてきたらどう説明すればいいんだ
と恥ずかしがっている私は

「ああよくあること、よくあること」

と聞いたこともないケースだと思いながら、背中をさすりつついいまして

「これからも続けるといいよ」といいながら、その日帰っていくのを見送りました

こういうこともあるのだなあと翌日も翌々日も興味本位で、電話して様子を聞いてみましたら

「あの日以来、湯たんぽなしで眠れる。涙も出るけど」

とのこと

「あんなに毎日何時間も足湯して腰湯もやって、それでも芯が冷えたようなかんじがあったのに、
1年もがんばったのが無駄だった。ホオポノポノはなんであれだけで、こんなに変わるん?」

さあああ。
どうしてなんでしょう
無駄だなんていわないで、ひえとりもやめないでつづけたら、と言いました

ポノポノ関係は、本がいっぱい出てるから読んでみたら? といいましたが
読まなくてもいいかもしれません
理由や理屈で説明できないことがよのなかにいっぱいあるのは誰もが知っていること


ことばを、体のなかに、わんわんと共鳴させていくとそれが体の中だけじゃなくて
外の状況まで変えていく・・・

お客様がいぜん、フルーツが天候被害でいろいろ大変なときに、「これをしっていますか」と
教えてくださったのでした

昨日は夢をみまして

園主とふたり、マラソンしてるむれに飛び込んでいくのですが
顔がおもいっきり笑っていると、走っても走ってもしんどくならないから
笑いながら走りなさい
と指導されているのです
私は大笑いしながら、みんながひーひーいっているマラソンをしていました

「ねえ、ぜんぜんきつくないねえ」と横で走っている園主に言いましたが
彼がなんと答えたかは不明


夢からさめていらい誰かに言いたくて言いたくて
結局ここに書いてしまった☆☆



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いちご終了☆ありがとうございました☆

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昨日、いちごのシーズン最後の収穫日でした

いちごをたくさん食べていただきまして、ありがとうございました
最後になるにつれて、ケモノ害と病気がいちご畑を苦しめておりましたが
最後まで、「おいしい!」のお声を聞かせていただいて、
うれしいことの多い、今年のいちごシーズンでした

新しく開拓した畑がことのほか頑張ってくれたおかげです
今年の問題点、「ケモノ」については来期、何をするかはもう決まっています

失敗はつきものですが、何をしてそれを防ぐか補うか、次の作戦を考えるのが
農家の楽しいところ

それを大変という言い方もありますが
コレやったらどう?! と試して未知に挑むのが園主はかなり相当すきですね

ぶどうも、去年、病気の多さでかなり困ったので
新しいことをしています

それは、草を今おもいっきり刈り込むこと
こんな坊主な葡萄園は見たことがない
今、というのがポイント


成果は9月にわかるでしょう


桃の袋かけ、ぶどうのわき芽かき、も日々ずんずんと進行中


今日はキムチを漬け込みます

ご注文のかた、もう少しお待ちくださいませ
当地は昨日雨で、作業ができなかったのでした


野いちごジャムをお待ちのかたももう少しお待ちを

三日前に見に行ったらまだまだでした

もう、すぐ、ってかんじなのですが


写真は見た目は悪いですがいちごとキャベツのサラダ

オリーブオイルと塩と檸檬のドレッシングにいちごがよくあいました
そうそう、最近、はちみつも欠かさず、ちょっぴり加えます





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