「大変なことが起こった」

「たいへんなことが起こった!!」

玄関ドアをけたたましくあけて、血相かえて帰ってくる夫の報告が



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しめじなめこができとる!!」


このひと、私よりずっと変わってるとおもうんですけど
小学六年生から「変わってる」と言われつづけた私ですが彼はいっかいもいわれてないって

ほんとですか??? 
F県 行橋エリア、かわりもんの巣窟??


2014Apr29_2.jpg

今日のおやつは「原生林のはちみつ」
紅茶にいれてもいいし、そのままなめてもいいし、ご自由に
三人中ひとりだけ紅茶に投入(ガッキー)

2014Apr29_3.jpg

最近老いて、ワカモノと遊ぶのが大儀そうな、まいきち爺さん



あざーssssssっす!

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あざす?











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桃とはちみつとジャム

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ランチタイム。高菜漬けで包んだおにぎりに人生で初めて凝っています。熊本の味が私の細胞についに同化


はちみつは、昨夜、在庫が正確にわからなかったので用心でいったん在庫切れにしました

まだあり、とわかったので復活しました
それでも瓶詰がぜんぶされてるわけでないので、数量があいまいなままご注文をいただいておりますことお許しください

昨夜、メルマガで案内をうけてサイトに行ってみたら、はやばや在庫切れ、の表示でがっかりだった
というお客様がいたかもしれない
たいへん申し訳なかったと朝になって後悔しました


はちみつを一番のりで注文され、お送りしたお客様からさっそく「おいしすぎ!」

とのご感想をいただき、うれしい~~~です
明日、ガッキーに報告します

2014Apr28_3.jpg
蜂箱を新たに作ろうと園主がなじみの材木屋さんに電話したら、板のサイズを伝えただけで「蜂箱か」といわれたそう


ハニーワークに燃えているアキラ&園主
何かというとガッキーを囲み、蜂に関する細かい質問をぶつけています

なにをこんなに面白がっているのか、蜂に接したことがない人はわからないと思います

うちのしゅうとも、ハチが一匹迷い込んだところから1時間でコロニーができた庭の蜂箱を
まるで鯉か金魚でも眺めるかのように、目を細めて幸せそうに眺めています

蜂がぶんぶんとんでる真横で、にこにこしてるなんて理解不能でしょう?


でもトリが好きな人は、ハチが好きで、山が好きで、栽培にたけていて・・・・
とぜんぶつながっている、みんな同じタイプで趣味が似てるんだとガッキーがいってました


2014Apr28_2.jpg


要は自然に対する感度なんでしょうか

自然に対する感度とは、いつも繰り返しているような気がしますが観察する力



ガッキーはインターネットなどいっさいみませんが、うちのサイトをちらっと見ただけで

「ああ、これはすごい。気がちゃんとはいっとる」とかいうんです


私がデスクワークしてる姿をみたことはないに等しいのに

「仕事に集中しすぎる そんなのを何年もやっていると病気になるから 少しゆるくしたほうがいい」

え? 私たしかに昔っから集中力がはんぱなく、かたよってるんですがなぜバレました?


「わかるよ ものすごく神経質やもん」


それも? 何十年のつきあいのある友人にもばれてなかったのに



自然観察眼というのは、おとろしい

しゅうとが蜂をニコニコと眺めながら「蜂が本当に好きな人は、蜂に名前つけて、かわいがりよる」

というものですから

「それ、蜂の顔がわかるってことですか? 一匹ずつ名前がついてるんですか? 何万匹も?」


自然観察眼も自然と対話するセンサーもない人間は、むこうにいけとはいわれませんでしたが、
話はそこでふっつり、おわりました・・・


「あなたななんでも質問するねえ、よくそんなに質問でてくるねえ」(ガッキー)

といわれても、わからないことが知りたい欲望つよく、質問せずにスルーできないサガ県なのです



タイトルは今日お客様におくったご注文のメールのお返事
桃とはちみつとジャム
って言葉がらぶりーでうっとり
そしてそれらに囲まれてるって超しあわせ




いつもありがとうございます!

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こちらは何位になってるかな?








荒地から4年後の葡萄園

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園主が土地を探し始めて5年目でやっとみつけた土地は、こんな状態
わたしが熊本にきて最初の秋でした


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二人で桃やぶどうの収穫がひと段落ついたあとで開墾をはじめて

diary2010Nov25_2.jpg

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三か月かかって 終わらないかと思った開墾がついにおわり
ついに、地面に穴を堀る日が来まして、二人は盛り上がりました!


diary2010Dec17_2.jpg


苗を植えるのは大感動でした
ここまで来るのが、土地を探すことからして、とおおおおい道のりだったから
「シャインマスカットの歌」をのどが痛くなるくらい大きな声で歌いながら植えました


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ところがところが
成長しはじめた、と思った矢先、シカに新芽を食べられて
シャインマスカット全滅

気を取り直して植えなおした二年目も半分以上食べられて

2014Apr25_2.jpg


三回植えなおしてまた食べられて結局、土地の半分はブドウを植えないままに
今年から大豆を植えたいという人に土地を提供予定、
味噌、醤油を上手に作る人なのでネットで販売できるかも


2014Apr25_3.jpg


写真みてもわからないですが、雑草の植相がとてもわかりやすく変化していきました
最初はすぎなだらけだったのが
それがどんどん豊かな野草の原っぱにかわっていきました
 
2014Apr25_4.jpg


今週とうとうここまできました

鉄骨はぜんぶもらいもの
ビニルも捨てる間際のもらいもの

ゆっくり育ったぶどうの苗が実をつける最初の年になる予想をしていますが

先はなにもわかりません 
太陽と月と星とそれらがもたらすすべてにゆだねるだけ 


先はなにもわかりません

と繰り返し言いながら、ぶどうの予約受付も6月から始めるでしょう


農家はこういう商売
いろんなことを受け入れて
いつも次を計画して小さな船を全力で漕いでいます




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深山スイーツの悦楽☆日本みつばち蜜の美味

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はちみつを採りにいきました~☆
昨日と同様、ついてきたのをちょっと後悔するような場所でした
アキラクンもガッキーも園主も
険しい、私には壁のように見える山をバンビのようにぴょんぴょん昇っていくのに
なんでこんなに私の体は重いのか

こんなところに週何度もこのように蜂箱の世話にくるなんて
蜂に魅入られていなければ無理です

蜂はいろんな意味で深い魅力があることが、私もこの数週間でだいぶわかってきましたが

2014Apr24_2.jpg

現地につくと3分でこの状態
昭くんは、最初の1分で蜂に刺されてしまった

「日本みつばちに刺されるのは体にいいとです」とガッキー

私もおびえてうずくまっていましたので、「何がいいのか」をきき忘れました


2014Apr24_3.jpg

みるみるうちに巣箱から出てきた蜂たちが
箱の側面に分厚い壁をつくっていきます
重なりあってすごい厚み


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でるわでるわ、蜂箱の周囲8mくらいが蜂の大群におおわれている

ムービー撮影をかってでたこの人は、防御のアミさえかぶらず、どんどん箱に近づいて平然としている

「こんな人は見たことがない」とガッキー


2014Apr24_6.jpg

で、箱からとりだしましたのがこれですよ


2014Apr24_7.jpg

ウエハースみたいなハニカム
このまま口にいれて、蜜だけ楽しみます

う~~~んおいしい と 声を出さずにいられない


2014Apr24_8.jpg


蜜の味って

こんな巣いーつは食べたことがない
比較できるものがない
なんか。。。みたい
といいたいのですが
なんか、が何なのかわからない




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天然はちみつの販売を始めます☆

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こんなとこ登るわけ~? とカメラをもって見上げているのはわたし


蜂蜜というのが昔から好きでした
東京にいるとき特に愛好していたのは、シシリーのもの

花の香りがするような今思えば軽い食感で、
仕事のあいまに、ゴハンを食べ忘れて(集中するとすぐ忘れてました)
気がついたらフラフラになっている
そんなときに、はちみつのひとさじが、救いになったものでした


こちらでは山奥に蜂箱をしかけて、蜜をじか採取する人がとても多い
当家のしゅうとも、こちらにきてまもない頃は、山奥に仕掛けにいき、
一升瓶で多いときは年に5本くらいの蜜をとってたそうですが


「なんか、しらんが、どんどん入らんくなった そのうち、まったくとれんくなったんで止めた」


じゃあ、といらなくなった蜂箱をもらって、柿園の片隅においたりなんかしていた園主でしたが
そんな適当なことしたって入らない
山にもっていったってミツバチは入ってくれない

お友達にも蜂蜜採りたく、いろいろ試行錯誤している人は多いですが
うまくいっているという話はあまり聞かないのです


2014Apr23_2.jpg
崖っぷちにおいてあるのです 


そんななか、今月から来てもらっているガッキー(59)は
蜂蜜採りの名手


蜂蜜を採り始める前は、山野草の生産販売をなりわいにしていた時期があり
自然との付き合い方が名人級、のひとです

道法さんの剪定講習会を数日前やったときも
教えたことの飲み込みがよくて、ハサミの使い方もみごとで

通常、剪定になまじ経験があると、道法メソッドは頭に入っても体はなかなか動かないのに
と内心びっくりしてました


2014Apr23_8.jpg
人間の安全性より、蜂がここに蜜をたーめよ、と思ってくれることが大事


これはすごい人がはいってくれたね


と帰り道で道法さんも言ってました



大昔は自衛隊員だったこともあるそうで、頭に余計なゴタクがツマってない人に特有の風貌から察し

「鉄砲うつの上手だったでしょう」と聞くと
「はい、私はうまかったですね 匍匐前進なんかしながら的に当てるのとか」


表情もかえずにいうのでした


彼が蜂蜜を採取しはじめたのは、8年くらい前から

「ん、7年? 6年かな」とかなりあいまいですが

「周囲に何人もおったから はちみつをとりよる人が」

「じゃあ、教えてもらえたんですね」

「蜂蜜採る人は、ぜったいに教えてくれんね、何をきいても教えてくれん」


仕方ないので、本を読んだり、自分で試行錯誤したりしてやり方をひとつずつ身につけていったそうです
二年くらいはそれほどでもなかったけど

根が凝り性で、追求するととことん、というタイプ(とお見受けします)だけに、

あっというまに周りの人が売ってくれというようになり、店舗で売るようになり、
蜂に精通していった過程の副産物として、スズメバチ巣の駆除までエキスパートになり、いまも役所に頼まれると
仕事として古い家の屋根裏に潜む巨大なスズメバチの巣を駆除したりするんだそうです


ガッキーはハンター系、園主は育てる系で、共通している何かがあると思えてしかたないですが
それがなにかわかりません


今日は仕事のあいまに、うちの近所にも仕込んでいるという蜂の箱を見に行きました


家からそう遠くはないのですが、
とにかくこんな危険なとこ入ったことない、というくらい険しい崖をのぼったり降りたり

「こういう場所に巣箱せおっていくのは大変ですね」

「大変ですよ でもこういう場所じゃないと蜂は入ってくれんからね」


10分かそこら滞在しただけですが、その間にも何十匹という蜂が足に花粉の黄色いのをつけて
木箱の中にはいっていきます


見渡す景観のなかに花など見えません。ただただ新緑、木、コケ、しだ、岩、そればかり


「蜂って、ニンゲンには見えないような小さい花でもみつけてくるから、冬でも蜜をとれるんですってね」

しったかぶりでちょっといってみる

「これから温かくなっていくと、何百という蜂が目の前で箱の中に入っていきますよ」

蜂の巣箱は毎年中をきれいにして、中に虫やそのたの生物が蜂のおうちをおびやかすのを防ぐそう

「毎年きれいにするって、水であらうってことですか? 洗剤とかつけて?」


バカなことを堂々ときくのは、取材仕事してたときから私の十八番


「水は使いません 私はバーナーで焼きます。カビとかもとれるし、殺菌もできる」


おお、なんとあたまいい~

「それも本にかいてあったんですか?」

「いや、自分で」

確かに巣箱をいちいち持ち帰るわけじゃなし、自由が制限された危険な場所でもできること
蜂が嫌わない環境をたもつこと
それを考えればできることはいくつもない

こういう問題解決力が自然とつきあうリョクの根幹かと
最近とみに思います


傾斜角度60度に迫るような場所をよじのぼる経験は、
最近してなかったので、ドキドキします(たのしくて)
野イチゴ摘みにいくときは、これに近いです


先頭きって昇っていくガッキーも楽しそう

「山が好きだから最初の頃はしょっちゅう巣箱をみまわりよりました」

「どれくらいのしょっちゅう?」

「一週間に2回とか3回とか」


うわ~~~
深山に分け入って崖を降りたり昇ったりの、すごい場所ばかりですよ
車降りてからの道が長い、という場所もいっぱい

そんなにしょっちゅういって何をするかというと


「蜂が蜂箱をみつけやすいように、あたりをきれいにしたり、草や木をはらったり」

なるほど

今は頻度こそ前ほどではないけど、やはり足しげく見回りをして、
蜂が気持ちよくそこにいきたくなる環境をつくってあげているようです


朝日が入るような場所がいい場所でもあるし
うしろに崖などのしっかりした壁面があるのもいい場所だし
そういう条件を満たさないけど、蜂はわんさか入ってくれるという場所もあり

なにが蜂にとってよいことか、マニュアルはあってないようなもの
みたいです


2014Apr23_8.jpg
気持ちいいね~ なんて余裕が生まれる余地がない危険地帯




「8年前から比べて、蜂が減ったって感じますか?」

「いや~~~どっちかというと増えたかな(笑)」

「それは技術が向上したからってことでしょうね。でも世間では減ってるそうですけど
なんでだと思います?」


即答で出てきた答えは、これまできいたこともなかったことでした


「最近空が電波だらけでしょう ネットとか携帯とかで。 そのせいで蜂の帰巣本能がやられとるとじゃなかかなあと思いますねえ」

「鳩はどうですか」

彼は鳩もマニアで、鳩を飼ってイベントで鳩を飛ばしたりするショウバイをしていたこともあるのです


「同じです 鳩もかえってこれんようになったのが増えたってきいたことがあります」


鳩にしても蜂にしても、自然の中に存在する微妙で精妙な電波的なもの、波動的なものをつかまえて
自分のいくべき方向を判断している
鳩も蜂も、そういえば2000年以降急激に進んでいる地軸のずれによる磁場の変化で
影響を受けているという説がありました
これは、おおいにありそうだと思っていました
蜂に視力はほぼないそうですが、嗅覚は犬なみにすごいとか



明日は別の山にいきまして、蜂蜜を採取する予定です

そこは昭くんがロッククライミングの場所としてめぼしをつけていた場所でもあったそうで
めったやたらに入り込めないような不便で危険きわまりない場所のようです


採取しました蜂蜜は、ろ過の工程をへて瓶詰めにして、販売します


何年も前から採っているので、在庫はいっぱいありますが
まずは、


とりたて  

ってやつ、興味ないですか?

加熱はいっさいしません

天然の天然です



日本で手にはいる蜂蜜のなかで、日本でとれるものは1割にみたないそうで
あとはみんな輸入品


1割の国産も、シロップ(人工甘味料?)を混ぜたりして嵩を増やすなど、どうどうの不正が行われていると
ガッキーが怒っていました
食べてもわからないし、精密に検査をしてはじめてわかる世界だそうです


日本で手に入る1%よりもっともーーっと少ないはちみつが
こうして山の中で
山のエッセンスともいうべき天然、自然の蜜として集められています


はちが何往復もして足につけてきたみつを、
巣箱のなかで、ハニカムといわれる巣につけて
そこで1年近くまたはもっと長く、あるいはもっと少なく蓄積していたものを


わたしたちが

ゆっくりゆっくり巣からタラタラ、瓶におとして、いくわけです
 

1匹のみつばちの一生分のお仕事がスプーンにのせれば1杯分だとか
贅沢すぎてどこか背徳的な気分さえかんじながら口に運ぶと

まず香り 
おいしさが単純じゃない
いろんな花が入っているのは当然ですが、いろんな味わいが重層的で
まったく山の精髄を食べてる、精そのものって気がします

おとなの贅沢とはこういうことでしょうか


明日の採取の模様は動画におさめて皆様にみていただけるようにしよう、なんて思ってますが
なんせ、命知らずの危険地帯にしか蜂箱は設置しないガッキー

だからこそ足に蜜をしたたらせた何百匹というハチが
目の前で箱の中に入ってくれるのでしょうけれど

予定どおりいくのかどうなのか



ぽち

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ハニー?






「おいしい桃ができるということじゃがね」

いちごの収穫発送は まだまだ続いております

今年は畑を増やしたにもかかわらずご注文がとても増え
(とにかくリピートされる方が多かった)
いちごがいつも足りないので

毎年、召し上がっていただくべく、おおくりしている道法さん(農園の栽培方法のせんせい)に
送るのをのばしのばしにしてまだおくってなかったので

いちごのシーズンが終わる前にせめて一回は・・・
とやっと送りました

先日

いちごがついたとのお電話をいただき、いちごの感想を聞かせていただきましたが

かなりあつい言葉で、味をベタボメしていただき、ありがたくぞんじましたでした

自分たちではもう味が落ちてきたかなと思わなくもないんですが
お客様からのお言葉は、あいも変わらず「え~そんなうれしいことを・・・」と
うれしくてもじもじしたくなるようなことを言っていただいております

道法さんもベストの時期ではないと思いつつ送りましたが
反応は・・・・


ありがとうございます


いちごの発送はまだ続けていきますが


心は桃に飛んでいます


桃は花も実も去年より圧倒的に数が少ないです

それは
自然栽培的には
ものすごくいい兆候なんですよ


「普通は摘蕾、摘果で人為的に実を減らすのに、自然にできてきてるというのはいいことなんよ
実が少ないと新芽がようけ出る、それはジベレリンが活性してるということ
根が張っているということ、
おいしい桃ができるということよ」


「はい。実が減っているということはいいことだと頭ではわかってるんですけど、
目に少なく見えるのがなんだか心もとないというか、昔の風景が懐かしいというか」


「なにをいいよるん もっと自信もって、おいしい桃ができると思わないと、できるものもできなくなる」

「はあ。うちは彼が超ぽじてぃぶなんで、私が少し重たいくらいでちょうどいいんですよ」

「ちがうでしょう、夫婦はねえ、夫が弓矢で妻が弓。夫が飛ぶためにはツマがしっかり・・・・(もうわすれた)」



おいしい桃ができるということじゃがね


と道法さんにいわれても
そうなんでしょうかという・・・気持ちは横において


おいしい桃ができそうです!


と言い切ってしまいましょう(ちょっと無理してる)



うちの畑も農園も、ほんとにまったく、変化のまっただなかにあります
いちごが、今年大ブレイクといってもいいくらい健闘してくれたように

桃も・・・・・






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幻の・・・とつくものはたいてい採れる土地柄

2014Apr19_4.jpg
3年前に拓いたブドウ園が今年ようやく収穫開始の気配。屋根をつける作業開始。


昨日から桃の受付を始めさせていただきました


ご注文をいただいた数でいうと、
初日の受付としては過去最高でした

うれしいです
べつに急いで注文しないとダメよ
というわけじゃなくてです
最初はふたりで世界のかたすみでちっちゃくやってる気分だったのが


世界のかたすみは変わらないけど
いつも見てくれてる人がいつのまにかこんなに!

という


昨日ご注文をくださったほとんど百%のお客様が、すでに何度もうちのフルーツを食べてくださっているお客様

正確には数パーセントかけますけど
ああ、お名前を知ってる人ばかり
お久しぶりです 1年ぶりですねの人も
まいど、どうも のひとも

ウレシイです うっとりです 


「もっと新規のお客さんを開拓しないとまずいですよねえ」

といったのはあきらくん。

およ、


そうくるとは思ってなかったので、一瞬つまりました でもそれが
普通のリアクションだよね と気を取り直しいいました


去年の8月に桃が終わって
それからぶどう、柿、いちご、ときて
まだ食べたいと思ってくれてる人がいっぱいいる初年度

かなあ


初年度なんですよ

途切れることなくたべてくださっている方がいっぱいいる最初の年


何が理由でそうなっているのか うちの誰もわかっていませんが
今季のいちごがおいしく作れてよかった(まだ収穫、発送は続いてます)
先秋の太秋柿も想像をこえておいしくてよかった
ぶどう、めったに計らない糖度計持ち出すほど糖度高かった
桃は古すぎて記憶がさだかでないですが


とにかく
おいしくつくってくれてありがとうねえ

と改めて昨日の夜園主にいいましたですよ

2014Apr19_3.jpg
ブドウ園は今季、ブレイクするかもかも。幼木が、ついについに実りの時期に入る予定です
2014Apr19_5.jpg
以前の園主&わたしはアメリカから選り抜きのオーガニックなサプリメントを取り寄せておりましたが今はこれ
スプーンいっぱいの日本ミツバチのはちみつ おいしいだけじゃなく、強くて癖になります


で☆これを今季から販売します
クマには日本ミツバチの蜜をとってる人がすごく多いのです
山深いですからね

水晶だってとれます
まぼろしの・・・と名のつくものはたいていとれてる土地柄です


はちみつの威力についてはまた書きますね


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農薬徹底削減の桃☆予約受付スタート☆発送開始まであと50日

2013Jun8_4.jpg

今週にはオープンしますと先週から宣言しておきながら
やっと昨日の深夜にオープンしました

桃のご注文、受け付けを開始しました
毎日サイトと格闘していました
もちは餅屋に任せるのがいちばん
すべてまるなげで業者さんに作っていただけるようになりたいです
目標、来年!


錦自然農園のお客さまの大きな特長

それは3回コース、4回コースときにはときに8回コースで
ひとつのフルーツを召し上がってくださる方が多いこと

いまいちごで4回コースの方が次々と最終回をむかえています
スローな収穫なのでじわわとしか進まないのが申し訳ないです


去年の桃は白鳳の不調があってコースをすべてお送りできなかった方が多かった
今年はその反省もあり、数をすくなめでコース設定しています


自然派の桃 4回コース 大箱 17300円(4回分の送料別)

自然派の桃 4回コース 中箱 11000円(4回分の送料別)


山育ちの桃 3回コース 大箱  8600円(3回分の送料別)

山育ちの桃 4回コース 大箱 11600円(4回分の送料別)


おとくな価格設定の複数回コースは、以上4コースのみです


配送時期に関してはなるだけ「畑におまかせ」がありがたいですが
バカンスにニースにいかれる? そういうときは決まった段階でお知らせくださると
わたしが桃をもってビーチを見晴らすバルコニーにお届けします

・・・・じゃなく、その時期を塩梅しながら配送いたしますので
お早めにお知らせください
チケットをとりますので
(しつこい)


日曜がいいとか日曜はだめとか、配送時期にお望みがありましたら注文の際、
ウエブの注文サイトに「コメント欄」がありますのでそこに書いてくださいませ



今日はみんなしておやすみの日にする予定でしたが
園主はがまんできず外でお仕事にでています
わたしは昨日1時近くまでパソコンたたいていたのに
朝起きたらすぐにまた続きをしたくなり、いかんいかんそれでは仕事中毒だ、と押しとどめ


仕事好きではありますが


ふたりとも事務系の部分はよけて通るので
よろしくないです



今日のご注文のおへんじは明日からいたします
今日は夜、BBQをふたりでしますのでいまから準備します
これもおいしい桃をつくるために、園主によい気分で仕事してもらうための、だいじなお仕事(?)







桃がおいしくできますようにポチポチ

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今年もすこやかな夏がみなさまにやってきますようにポチポチ





お届けするのは桃の形をした自然

2013Jun8_2.jpg

体にしみこむ果実のエネルギー。
お届けするのは
桃の形をした自然です。



今日何時間も書いて悩んでけっきょくこれにしたのですがどうでしょう
写真は去年の6月8日
6月6日くらいから収穫していましたっけ

コピーの話に戻りまして
去年までどうだったかというと

まだ味わったことのない桃
自然力あふれる、
九州の桃。



桃の販売サイトのトップのコピーです
2010年につくったのですが、気持ちが引いているかんじがします

気が弱いといいますか、これでも気持ちは押していましたが
まだまだ自分を隠しながらしゃべってるかんじです

今は

よくできてもできなくても、これが結果だから、これがうちの今年の桃だから
って気持ちです

コピーなんてそんな瑣末なことはどうでもいいから早くアップしなさい

という声もあるかもですが
こういうのが決まらないと先にいっても結局もどってきてしまうのですよね


錦自然農園という経路をとおっておりてくる「自然」


自然そのものを売るというのは、山にいって落ち葉をひろって箱詰めするようなこと
反して、栽培するということは、手をかけるということ

 
今年は桃の屋根を増設するのに大変な時間、お金をかけました

アキラくんやがっきーに仲間になってもらって
これまで園主が限界までやっても間に合わなかったところが
今年はいいペースでできると予想しています

最大のもんだいは、自然です
気候です


実をつけるための大切な時期に、ちょうど成長過程がきていたとき
ちょうどそこにバシーーンと自然の条件のパンチをくらう
そうすると、かならず果実は結果をだします


ニンゲンにとっていい結果か悪い結果かはともかく

そしてこの結果、というのもまだ過程のなかのひとつの結果にすぎず
過程が最終的な結果をおとすのは
収穫のとき



それまでは仮定しかできない


おいしい実がたくさんできる という仮定のもとに
わたしはサイトをせっせと準備します




鳥インフルエンザは熊本県のお役所の初動のよさにポチポチ(パチパチ?)

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おそらくポチポチ(ぼちぼち?)収束に向かっていくんじゃないでしょうか




ついにきた鳥インフル

たいへん近いエリアで鳥インフルエンザが発生したようです


ニュースをしらず、お客様からのメールで知った私です


昨日からしゅうとが、園主を探していたのは

このことでしたか


養鶏をしていて何が怖いって、鳥インフルエンザです


シュウトメがいつも「養鶏をやめてくれたら安心なのに」といっているのは

「もしうちで発生したりしたら近所にどれだけ迷惑をかけるか」と考えてしまうからだそう

さっさと収束してほしい


伝染病は、ほんとうに脅威


もちろん、果樹にも台風だの旱魃だのいろんな脅威がありますが
すべて、ねこそぎ、百%だめになるところが
伝染病の恐ろしさです


いちごの獣害など、鳥インフルにくらべたら
癌と風邪の違いくらい



11万の鳥を処分しなければならなかった農家の方には
ほんとうに同情します
こわすぎて、リアルな想像ができません


まだ人ごとにするのは早いのです


今日は役場から封書や電話でつぎつぎ連絡がはいっています


ちゃんと止めて、被害が拡大しないようにしてくれないと
とんでもないことになりますから


状況によっては来週から卵の出荷中止もありえるな
としゅうとがいうので

日にち指定のあるものや、お振込みがまだのご注文以外は、
卵は今日までに発送しました


数の大きいものは無理でしたけれど



農家ってほんとにリスクショウバイです



いちごも、たまごも、来週ふつうに発送できますように!!






きょうも

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ぽちっと