わかりません、が答えです

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去年の川中島白桃です



川中島白桃の収穫を待っているところです
いつもの話ですが、虫の発生は少々あります

おおむね、問題なく順調に生育を進めています

その歩みが、けっこうゆっくりです

●肥料をやらない、
●農薬薄めに1回きり、
●切り上げ剪定(木の内部循環する植物ホルモンを活性させる剪定)


こんな個性的な栽培方法の結果として、
どの作物もこの1,2年、生長の速度が遅くなっていることは、何度かお知らせしていますが

どうやら川中島白桃は、それがとても顕著かもしれません


成長が遅いということは、味がよくなる可能性を高くします
去年の川中島は味に大変好評をいただきました


しかしすでに晩春から実をつけ、日光と風と雨をうけて自然力をためこんでいます
自然と一体化して長いのです

その結果か、果肉が去年はとてもしっかりしていました
この果肉の強さを気に入ってくださる方がいる反面

「こんな硬い桃はおばあちゃん、食べられないわ」

ともいわれました。ごもっともです


「桃っていうのは、原種は硬いものだったんですか」とどなかたかに質問されたことがあります

「たぶんそうだと思います。というのは、古事記などに魔を祓うために桃を投げたと書かれているようですが、
ぶつけて武器になるくらいだから、硬かったんだと思います」


古い神社などでは桃の種が大量に発掘されており、桃が祭事や厄払いに食べられていた証拠ともされます


川中島白桃の硬さは、去年から顕著になった傾向で
今年もその傾向が引き継がれるのかは、今年の収穫が始まらないとわかりません


収穫予想はまだたちません
8月4日くらいからかもしれない
8月7日くらいから収穫、かもしれない
8月20日ちかくまで収穫、かもしれません


「川中島はいつごろから収穫?」と毎日園主にききます。不機嫌になりますのはわかってますが、聞きます

「急いでとってもいいことないよ」とブッチョウヅラ

「それはいいから、いつ?」

「。。。。。。。」



園主にわかるわけないのは、わかっているのですが、畑とお客様とのカケハシ役としては
なんらかの答えを引き出したい


切り上げ剪定の特長として、
遅い成長と見せかけて、最後に急激に追い上げて帳尻をあわせることもあります
ちよひめがそうでした


やっぱり


わかりません
がこたえです


自然は予想もつかない、ということを毎年叩き込まれて、
それでも僭越にも自然を予測して、しっかりハズしてしまう


気象庁の入梅予定日は外しても害が少ないですが
川中島白桃の収穫予定日は、どうなのか・・・・


お中元でご注文されているかたで、
「お中元お届けのお知らせ」のはがきを出すことを
お望みのかたはお知らせください

お中元お届けのお知らせとは、錦自然農園よりはがきをお届け先様に発送します
ご依頼主さまのお名前とともに、お中元の配送を承っていること、畑の収穫を待っていて
まだお送りできませんが、おおよそ何日くらいのお届けではないかと予想しているので
ご不在のご予定があるときはお知らせください

などかいております



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りふれっしゅ☆

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福岡の鐘崎町の浜。ひとっこ一人、ごみっこ一つありません。



金曜日の朝から、もーーどうにも体のダルさが抜けず
午後には、
「どっかいきたい」
が確定的になり


夕方には旅立っていました


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宗像が誇る鎮国寺。よそものが来ると必ず案内したがるチチ


園主は都会に行きたがるし
わたしは自然の中しか行きたくないし



折衷案は、いつもの福岡
福岡ってどちらもあるからいいですね

実家に「いく」と電話して
着いたら、漁村にある海辺の宿が予約してあった、というサプライズ

ご飯食べながら


「あーーー疲れたーーー」って何回もいいました
笑いながらですけど


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鎮国寺にはたくさんの、こんな石仏があります



ありがたいことに、桃の収穫がずっと順調にできて
ずっと発送しつづけることができて
そんなことは、私が熊本にきて初めてで



だから、ありがたくて疲れてること、あまり自覚できてなかったんですよね~



金曜日に、どかんとやってきた疲労の自覚は
土曜日の朝までがつがつ眠り
日曜の朝もがつがつ眠り
昼間もずっと眠り



やっと今


園主が福岡のコストコでこっそり買ってきてくれた
南アフリカの安いシャンパンのおいしさで
ぱき!



金曜からご注文の返事を差し上げてない

柿のご注文の送料を旧料金のままにしてるので書き換えないといけません



をまだしてません
すいませんが
月曜までお待ちください


今日もあと
1時間で寝ようと思います



福岡いくと、われらが外国にきたアジア人です
目に入るみなの衆のおしゃれなこと、驚きます

とりわけ70歳以上の男女のおしゃれ度の高さが田舎と圧倒的にちがう
車いすの老人でも気品と洒落はしっかりキープ

さすがです



ではおやすみなさい☆




驚いて、うれしがってます

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朝5時半から収穫開始

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夏休みに入り、渓流が荒れてます。どうしてゴミをばらまいて帰るのか理解不能

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よく見えないけど、カーテンを留めてるワイヤーが自慢。「くらしのたのしみ」で5年前に購入☆


あかつきと白鳳が明日で終わるんじゃないかなと
思います
川中島白桃のスタートはあと5日くらいあとかも


天気に恵まれて、ほとんど毎日収穫できて、
こんなシアワセなことはありません

そのうえ、毎日お客さまのメールや電話をいただきます
いただくお言葉がうれしい
ありがたいです

うちの桃、見栄えはぜんぜんよくないし、いろんな意味で
びっくりさせることもある桃なのに
こんなにたくさんの人の心に、ちゃんと届いている

そのことに
驚いて、うれしがってます



古いおつきあいのお客さまはごぞんじですが
ネット販売してると、「怖いお客」というのが存在していまして
私などはすっかりちぢこまって、電話恐怖症になってしまった時代もありました

去年までのことです


今年は怖い人がいないです ひとりもです
すごいことです


実店舗だったらこんなことないでしょうが
まずいとかおいしくなかったとかのお声をお電話で聴かせていただくだけではなく
山梨のほうがいいとか岡山が~
とかデパートで買えばよかったとか・・・・・・
途中で電話をがちゃんと切る勇気がなぜないんだと思いながら
おとなになるってこういうこと? と思いながら
いつ果てるともない長電話時間を過ごしてました


でも。気づきました。
ひとしきりフルーツの収穫が終わった去年の秋
桃が悪いんじゃなくて、わたしが悪いんだと腑に落ちました


どなたにも愛されるフルーツを送りたいと
ひょっとすると思ってる
と気づきました


わたしたちは私たちと似ているあるいは同じ価値観を持っている人に
届くものを届ければいいんだから


自分たちが

欺瞞が大嫌いで、ミエはるの大嫌いで、広告にはからめとられません、本質はなにより大切

そういうヤツラであることを

いろんなとこで表現していかないと
いつまでも・・・・と気づきました


いやはや
3年もかかって気づきましたよ 


で。
本日より
太秋柿の予約販売
スタートしました



ずっと、柿は美しくなければ正当なお値段をつけてはいけない
と思い込んでいましたが
桃とちがって、太秋柿は表面がどのように問題がありましても、
おいしいのです

園主がセレクトした柿は、という条件つきですが



わけあり柿としてご注文いただいていたものは
今年から、正規品となります

わたしたちは、きれいな外見を作ることになんの努力もはらわず
ただひたすら、農薬をへらし、おいしい太秋をつくることのみに努力してるのです

外見悪いから値段さげるというのは
流通業界がつくった不問律を後追いしているだけなのです


と気づいたので、
自然派ともわけありともお取り寄せの高級柿とも銘打たず

ただ


太秋柿として販売開始しました


白鳳という桃

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まいきち、夕方すぎると犬が変わったように元気になります


ただいま白鳳とあかつきを収穫中

両方ともあと2,3日で終わると思います

今年はあかつきの評判がとてもよいです

白鳳のほうは、めちゃくちゃおいしい、という声もあるにはありますが
とても厳密に選ばないとそれが難しいということが
わかってきて
最近は送る数をとても減らしています

正直いうと1日1~2軒くらいしか送りません
残りぜんぶ、あかつき

白鳳を送るのよしましょう
とご連絡した人も何人か

白鳳送ると、がっかりされるような気がして
おせっかいなのか
すごいいい白鳳に出会うかもしれない可能性をつぶしているのか
正しいことか、ぎりぎりまで迷っていました


ふたつの品種が同時にスタートして、同時期に終わりそうだからお送りできないわけではないです
両方送ることも可能なのです
両方送った方もいます


毎日状況が違います


お客様というナマモノと
桃というナマモノの間にはいって
なるべくいいカンジで縁をとりもちたい


そう思って真剣にやっているわりには
おおはずしもあります


いっそ自然にまかせて
ぜんぶ送っちゃったら?


それはできません

自然栽培
自然のまま
自然のおいしさ

自然がつくとなんでもステキにきこえますが
人の手があるとないとでは、大違いの分野が「自然」

棚田の風景が人をなごませるのは、確実にそこに人が存在した形跡があるからだと聞いたことがあります
荒れ放題の草地をみて、美しい大自然だと思わないけど
ほどよく管理された公園は、くつろぎます


フルーツもおなじ


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遊ぼうぜ、の顔



満月の「あかつき」

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満月ですね

つきが高く昇るほど窓から差し込む光が強くなり、外を見ていてあきません

昨日、今日収穫の桃は、「満月桃」


満月は、太陽と月の引力が最大になるとき
天のエネルギーをたっぷり吸い込んだ桃です


満月はどうだ、新月はどうだ、といろいろな説があります

新月は植えるのにむいていて
満月はむいてない

という説あり、その逆あり

収穫もしかり
満月に収穫すると腐りやすいという話聞いたことありますが

満月近づくほど水分がたっぷりと充溢して、めちゃうま
というのは作物いっぱんにいわれている説(真偽の判定はご自分で)


自分のきもちにあうほうを採用すると、満月の桃、それも「あかつき」は最高
昨日は昼間、今季最高の一日6個を食べました

とにかくベタッと疲れたときに、桃を食べると、どんっ!とエネルギーが注入されます
もう一個食べると、さらに元気になる


それで結局昼間だけで、次々食べてしまった
満月の桃
とは意識してなかったけど、体が求めてしようがなかった日


考えてみると満月だった、というお話しです
今日23日は満月で大暑


太陽エネルギーが降り注いでいる という印象の日です 
こんな日は、アツいって言ってないで、太陽光を全身に受けたいですね


友人は、満月のときに田植えした米を依頼されており
いつも満月のときに植えています


それが特別な味がするのかどうかは、まだ収穫してないからわからないようですが
そんな依頼をする企業の存在がとくべつ奇異には感じない時代です



ちなみに上の写真は去年の6月の満月
強いエネルギーですね



今日も今日とて、

来月に収穫の迫った葡萄と、
続く太秋柿のお世話
桃の収穫・発送に

めちゃギリギリハード☆です

頼みの綱は、桃ちゃん




「普通の桃とぜんぜん違いますね」

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今日の写真じゃないですが、最速で売れたのは写真のヘチマ。ヘチマって料理のバリエーション広くて最高便利。



朝の5時半くらいから夜は10時半くらいまで
ノンストップ
5mの距離なら「走る!」という生活
何日続いておりまするやら

夕方すぎますと、太ももが笑い出すのです

こんな暮らしのストレス解消は、声を張り上げて行う夫婦喧嘩
うちの園主は温厚を絵に描いたような
と思われがちですが
二人きりになると
羊の皮をかぶったドーベルマンが顔をだし、うるさいのなんの・・・・・


今日は錦自然農園にとってはじめての試みでしたが
人吉市内で、出店を張らせてもらいました
桃と桃ジャムと数種の野菜を販売しましたです


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植田さんからのお誘い
場所は老神神社

売り子さんは、小百合さん

私は、桃の発送業務に終日追われまくって、顔も出せない予定でしたが
午前中に境内に並べた桃は、きれいに完売し
しょーがないなー
と多忙を抜け出す口実に喜びながら、新たに桃をもっていきました
(それも1時間ちょっとで完売)

「山育ちの桃」にもできない不出来な桃を初めて! 売ったのです
(この子達も食べたらおいしいと自分たちでは思ってます)

見た目のわるいーーーい桃に人はお金を出すのだろうか
と心配すつつでしたが
すごい勢いで売れました

神社の境内の小さな出店の前では
買ってすぐに水道水で洗って、境内で食べ始める家族などもいて
ぶしゃぶしゃと汁をたらして、真っ赤な桃に皮ごとかぶりつく親子のさまは
じつにいい宣伝になり、次々に売れたらしいです

今日一日でいただいた桃への感想♪


「普通の桃とぜんぜん違いますね」from 某シェフ

「さっぱりと甘く、力強く、ぎゅっとしていますね」 from 某フラワーデザイナー

「全てにおいて理想の桃でした。感動しました」 ツクダアキコ様(錦自然農園フルーツストアへのご投稿)

「もっと買えばよかったです」 ご近所のSさま



やってもやっても、一日のすべき仕事をまっとうできたことがない
まんぞく、という瞬間は・・・・・ない(全然ない)
一生、ひたすら追いかけるだけ
遠いとおおおおおい、☆を


そういうことにふと気づき、


私もシンガポールでマーライオン見ながら運河の風に吹かれながら
甘いお酒を飲みながら、ディナーの時間がくるのを待ちたいよ!


と思う0.1秒もないではないですが、
よふけ、一日じゅう一緒にいた園主から離れてこうして
ブログ書いているだけでも
かなり&けっこうしあわせ


窓から涼しい風と一緒に、虫の合唱が聞こえています



では
おやすみなさい


柿の摘果スタイル

最近いっしゅんだけマイブームだった「柿の摘果スタイル」

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藍染のてぬぐいを糸島のクルミアンで買ったターバンでとめる
これにサングラスすると、完全ですが、鼻息でサングラスが曇る


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あかつきは、美味しい。大好きな桃です
問題は、中が茶変していても外からわかりにくい

茶変部分は、りんごの「蜜入り」と同じです
とりわけ糖度が高い部分なので、驚かないで食べてくださいね

今年の後期の桃は、全体に硬めです
硬い桃は置いておけば柔らかくなるといえなくもないですが

硬さは、品種によるものだけでなく、栽培に肥料を使ってないこと、農薬微量なことも起因しているので
硬さを楽しんでいただけるとありがたいです


写真は「お取り寄せの桃」中箱 3500円
品種は「あかつき」です

新規のご注文は、現在「山育ちの桃」(ワケアリ品・3200円・大箱)のみ承ります。

最近はあかつきと白鳳を、一日おきに収穫しています
今日は両方とりました


では今からジャム作ります


このごろ夜遅くまでジャムつくってます









福岡と東京の周辺におすまいの方へすてきなお知らせ☆

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少しずつ、後期の桃を発送しはじめています

今年は、またまた例年にないことですが
「白鳳」と「あかつき」が同時にはじまりました
あかつきは、遅いときは7月20日ころから
白鳳は早いときは7月10日ころから始まりますが
ともに14日前後でほぼ同時スタート

5品種をお送りするコースの方にはなるべく白鳳とあかつきを間隔をちぢめてお送りしたい
と思いますが
そのあたりの塩梅は、お約束の難しいところなので「がんばります」
というしかありません
いつもながら、ご理解を・・・をお願いするしかありません


でも、ゆっくり大きくなっているので
先が長いのかも
です
桃とぶどうは通常重なりませんが。今年はひょっとすると。。。。。


自然が起こしてくれることに、いつも後ろからついていくしかない錦自然農園です


ところで
福岡にお住まいの方しか見れないのですが

RKB福岡毎日放送「今日感テレビ」に 錦自然農園の桃が登場です
お料理コーナーだそうです

明日7月18日の生放送です
私たちは見ることなりませぬが、桃ちゃんだけ、なにか美味しいものに変身させてもらえるようなので
昨日発送しました

福岡の方はどうぞ、よかったら、できましたら、ご覧になってくださいませ


お次は東京近辺の方へのすてきな情報

きたる7月26日(土曜)と7月27日(日曜)!
いつもとっても+御世話になっている吉祥寺のギャラリーfeveさんで
“夏をのりきる 「おいしいもの」あつめました”http://www.hikita-feve.com/schedule.html

という展覧会が開かれます。

開催時間は12時~18時ですが、日曜は売切れ次第終了だそうです
錦自然農園の桃ジャムちゃんたちを並べさせていただけるそうで

全国のおいしくて、すてきなものに出会える毎回大盛況のエキシビション
夏休みの週末
おでかけになってみてください☆

ウエの写真は5年前?の写真
なにか写真は・・・・と探したら簡単にでてきたので
意味なくアップ
やはり福岡のRKB毎日放送でした


このときは放送直後から桃の注文が大殺到したそうですが
今回は、殺到してもすでにご注文受付は、ほぼ終わっております

(ご注文いただいても送れない可能性があることをご了承いただけるかたのみ、代引きかクレジットで「山育ちの桃」(ワケアリ品)をお申し込みいただけます)



当園は3月から桃のご注文受け付けているので、ご了承くださいませ
当園における桃の収穫のヤマは、6月です

葡萄とジャムは、販売受付いたしております~





げんきの素!

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写真ぼけててすみません
なすの揚げびたし
ご近所さんが持ってきてくれた無農薬しょうがが、山ほど入ってます
これで二人分


夕食に食べるために、午後の早い時間にあげてたれに浸した直後をぱちり


5時間後、しっとりとしっかりとだしを吸い込んで冷蔵庫できちんと冷えた「なすびーず」と再会
もりもり食べました
いくらでも食べれます

しゅうとめのなすびが毎日どかどかと台所にやってくる
いろいろ食べ方ありますが
ワタシがいちばん食欲全開になるのはコレです


全開にしてどうする?


実は同じものを朝もつくりました
昼ごはんまでに冷蔵庫で冷やして、どかっと
食べました


あぶらってどうしてこんなに美味しいんだろうね


と実感こもった一言が思わずでます。


今日はあれこれ忙しくまだお仕事終わりませんが
なすのお揚げで、いえおかげで
あまり疲れてない


明日は大量のトマトを食べます


ワタシはガスパチョなどどうだ、と思いますが
園主はそんなのは食べたくない
と即座に却下


トマトの卵とじなどどうでしょう
ウーウェンさんのレシピがおいしかったのですが
レシピ本がどこかに消えてしまって出てきません


冷蔵庫と冷凍庫の間のすきまに落ちていると疑い続けて
チェックも
掃除もしないで

3年経過


最近、菜種油の減りが早い理由がもうひとつ
コロッケです

じゃがいもを大量にゆでてたまねぎとあわせたものが冷蔵庫でバットに
これをコロッケにして昼でも夜でも揚げてます


赤いジャムの秘密

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これでも日川白鳳
果肉が赤いものが多いのです

白鳳も一部収穫していますが、やはり赤いのですよ

これはどういう理由なのかわかりません
白いから「白鳳」なのでしょうが
今年は「ちよひめ」でさえ、最後のほうは果肉の赤いものが多かった

これによって特に困ることはありませんが、

ジャムつくると、従来より去年までよりうんと濃い色にできあがります


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ジャムつくってるときは
真剣な顔をしていることが多いのですが
写真を撮りにきた園主が「笑え」というので

「なんかいってわらかして」といったら

幼稚園児でもいえないようなくだらないこというので
思わず笑った顔


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ふだんは、無表情

ただ仕事してます、の図


ブログタイトルは小学生のころよんだ本のタイトルのまね
です

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黄色い部屋のひみつ・・・? だったような