桃の異変?

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今日、葡萄園にいた蛇。150センチくらいのが「つがい」で二匹、葡萄の木におりました。青大将かと思います。



去年までと違う!
といえば続く言葉は悪い話に決まっていました。

ところが今回のそれは、
悪い話ではないみたいです。


日川白鳳がいまだに収穫できています

去年まで連続3年、6月はまだ1週間以上残しているのに発送終了
お客様は大勢まっているけれど
送るにたるレベルの桃がない


気候の影響をどっかんと受け、なすすべもありませんでした
それを考えると劇的な変化といえます


思えば気象の変異という大風になぶられて過ごした3年ともいえました
同じ時期、私たちは果樹の剪定を変え、仕立てを変えて、
木を根底から変える努力もスタートしたわけですが
畑が変わりはじめたのかもしれません


今年は去年までと一転して
収穫期が長いです

前期の桃だけに限れば
去年に比べたら2週間以上長く収穫できました
成長が遅いという言い方もできます


作物にとって成長の遅さは、おいしさだけを見るなら悪いことじゃありません
今年のイチゴの成長の遅さは、お客様には本当に待ち長い思いをさせてしまったと思いますが
味に対する評価は、おそらく過去最高

成長が遅いので、お送りできず、じれったい思いをずっとしていた私たちでしたが

「待ったかいがあった」

というお声がいつも以上にたくさんいただけて、ほっとしました


後期の桃の収穫がぜんぶ終わってからでないと、結論できませんが
桃も、そういう畑に変わっていこうとしているのでしょうか


6月14日以降にご注文のお客様には、長くお待ちいただいております
畑の収穫ペースが急に落ちて、発送がスローになっていったのです
お振込みの日が一日違うだけで10日以上発送日が違うようなかんじです


来年の「前期の桃」の発送時期は

「6月初旬~7月初旬」とアナウンスを変えないといけないですね

後期の桃は、いつから収穫できるでしょうか
私たちにはわかりません

畑の質が変わりゆくこの時期
いつも以上に先が読めません

早くはじまり、遅く終わる

と、私たちはうれしいのですが
予想をおしつけても、畑は聞いてくれません


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性格の不一致

最近、お仕事関係でのぞんでも得られないいいことが続き
考えてみたら、私たちみたいな経験もない、資本もない、知識もない夫婦が
かろうじてでも、なんとか回してるのは
ラッキーとしかいえないよなあ
とひとり思ったものですから


わたしたち、めちゃ運がいいよね


と園主になんの気なしにつぶやきましたら



「運? 俺はめちゃくちゃ頑張っとるけどね」


と思いもかけなかった言葉が返ってきて

らららら
ごめんね
という気分になってたら

続けて



「そっちががんばるから俺もがんばる。
 そっちがそんなに頑張ってなかったら
 おれはほどほどでやる人間だ」




とまっすぐに言われてしまい
じぇ・・・・

と云いそうになるくらいびっくりしました


わたし、この人生で
わたしはめちゃくちゃ頑張っとる、と云ったことなんかたぶん絶対ないと思うのですが
自分にも(自分以外にも)もっとがんばれしかいいません


なのにかれが、そんなこと言い放つので



そうよね、私はがんばっとるわ


と小さくつぶやいていました




性格が不一致なのは、こういうときいいことだと思いまする









「ピュアできれいな味の桃を・・・」

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去年の白鳳。収穫直後。皮のまだらを問題と思われるお客様が多かったので今年は袋がけに使う桃を変えました。値段が高く、太陽光をさえぎるものに。皮はきれいになると思います。続けるかどうかは、今年の結果を見てから



昨日発送の作業に追われているとき
トキオのイタリアンレストランのシェフからお電話


「おたくのくだものは難しいんですよね~」


と開口一番に。


「頼んでもなかなか送ってこないし」

「送りますといったあとで、送れませんとかいってくるし」


と言われるのかなあとハラを決めていましたら
意外なコトバが続きました


「難しいんですよ。
味がきれいすぎて、それ以上なにかする必要がないものに、どう料理すればいいのか
悩むんですよ~」


「はあ、そうなんですか~(ホッ)」


「コンポートにしてもねえ、結局砂糖の味になるでしょう?
こんなにクリアでピュアなものをわざわざ料理する・・・ってかんじがするんですよ

おたくのいちごもおいしいんですよ、いちごだけで完全においしいのに、どう料理しろっていうんだってかんじ

おたくの桃は、Kさん(フードジャーナリストの方)も書いてましたが、まるごとかぶりつくのがいちばん美味しいというのが結論です

だからねえ、何とあわせるのか本当に毎回悩むんですよねえ
味がきれいすぎるんですよ

柿は使いやすかったんですけど

桃、いったい他の店はどんな料理で使ってるんですか?」


「コンポートとかパスタとかとおうかがいしてますけど。。。」


「パスタはいいかもですね」


「はい おいしそうな写真見せていただきました」


「うーーん、でもねえ・・・(続く)」



あまりに真剣に悩んでいるので、
素敵な悩みですね と思わず言ってしまいました


お店の名前出してはいけないような気がするので
渋谷区の、とだけ



あんなにピュアで、クリアな桃を。。。


と何度もいわれて
じぶんの中学1年生の娘にいわれているような恥ずかしさとうれしさを感じていた
母でございました(笑



まあニンゲンと同様、桃ちゃんだっていつまでもピュアではいられません
後期になりますと、どんどん大人になり
すねたり、すれたり、それがまた深みに幅になったり(何の話?)、
していきますので


どうぞお楽しみに



植田さんのじゃがいも、販売開始ですよ~

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植田さんのじゃがいもできてます
40キロしかないので早いほうがいいです

無農薬無肥料です
植田さんの野菜は、味がいいので近辺では知る人ぞしる人気もの

ことにジャガイモの評判が高く、いっとき私の周りで

「植田さんのジャガイモが終わってしまった」が挨拶がわりに交わされた、のはホントです



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これで2キロ 800円
送料は関西以西が600円 関東は5kgまで730円
常温でおくります(大丈夫かな)

お支払いは代引きのみとさせてください
(代引き手数料315円かかります)

ご近所のかたは取りにこられても大丈夫です

ご注文はメール fruits@nishikibb.jp 錦自然農園 内布まで
欲しい量と
住所、電話、お名前明記ください


ほくほく、というのでは足りない
もちもち、感があり、まるごとで焼くだけで美味しかったです
塩もバターもテーブルに用意してましたが
何もつけずに、3個ぱくぱく食べてしまった

植田さんのと知らずに食べて

「これだれの~~~?」と聞いたら
「わきゅーくん」


なーる
みんなが「植田さんのじゃがいもが終わった」と挨拶がわりに言うだけある


ポテトサラダもいいけど
ポテトグラタンで今日はいただこうかな


今日二回目のブログアップでした~



日川白鳳としゃんぱん

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桃の袋かけしてるとこです。1時間で百袋、2百、3百と、技量いろいろ・・・。技量はいろいろですが、
葉っぱは全員、V字になってます。これは美味しい果実ができる条件。ありがと~桃ちゃん


今年はどうですか、桃

と久しぶりに会った友人に昨日聞かれ、

「5と10の間、って感じかな」

と答えた私でした

去年の今の時期だったら

「わるい」

と一言で答えたでしょう。
豪雨が昼夜の区別なく降り続き、心臓に刺さるような爆裂雨音に苦しんでました
日川白鳳が途中で発送中止になったのは、三年連続で・・・・「あきらめ慣れ」しそうでした

加えて去年は病気が大発生で、今の時期の桃、ほとんど手でちぎって地面に落としましたっけ


今年は・・・・・・

梅雨の勢いが弱く、桃に影響がすくないです
前半の雨不足の影響も量雨の影響ほど大きくないかも(先はわかりません)

日川白鳳終了まであと1週間!
急ごしらえのヨレヨレ屋根! 
あと数日だけもって、桃を守ってくださいませ


桃がぜんぶ収穫できたら
ドンペリ開けるぜ
福岡の某店いったらかのシャンパンが激安で、その場で決定しました
(でもほんとに買うならほかのがいいな)

そのときは、日川の全収穫は、ものすごく大きな夢でした
(なんせ、その経験がないので)
ちょっとずつ、ドンさんが近づいているような・・・誤解でないことを祈ります

太秋柿にかんしても、負け続けてます
過去三年、オールだめ

太秋がおいしすぎた勢いで結婚した私としましては
信じがたいこの3年でございました

うまく収穫できたら??という夢は見ておきましょう
感謝祭を柿園で開きましょう
皆様きてくださいね

桃も柿も大変ななか
なぜか消毒0でも、元気に生え茂り、成長を加速している葡萄さまたち
無農薬で収穫できそうなのも3年目
苦労して達成したという意識がないので
サイトも、あっさりしていて盛り上がれません

葡萄のサイトだけ、園主が大昔に書いたものをいまだそのまま流用しているのもアリ
こんな激しい手抜きは葡萄だけ

畑が充実していると、サイト仕事はやる理由がない
そんなわけでした



「力のある桃を選ぶ」 VS 糖度計

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桃のお客様が袋がけを手伝いに来てくれました!ペアルックなのは、大雨の中で作業し濡れた服を着替えたため。
カメラを構えながら園主が「あまちゃんみたい・・・」。



去年のこと
雨が毎日降り続き
桃の味が変わってきたことに心配していた私のもとへ

数時間の短いあいだに3人の男性から電話がかかってきました
いずれも関東圏のレストラン関係者

届いた桃に対するクレームでした

何をおしゃったか、細かくは忘れましたがみなさんが購入されたのは
「山育ち」の桃

小さいことがまず問題だといわれ、味のことをいわれ。。。
シーズン何度目かの送付でした
比較すれば、天候に恵まれた時期の桃とは、今の桃が違う状況なのはわかっていたのですが
三人も電話をしたいと思わせるほどひどかったのか! 青く小さくなる私でした


そしてすぐに、
そんなにひどい桃をお客様(上記のレストランさんより、ずっと愛情と贔屓をいただいている)に
送ったことに、とても申し訳なさをかんじ、あやまりたくなりました


かといって同日に桃を送った方、全員にそれをするのは一種の暴力 
楽しんでいる方に水をさす可能性大です
伝票をめくると、コアなリピーターさんに、彼らと同じ日に送ったとわかったので
思い切って三人の女性にメールをしました


すみません
あの日に送った桃、届いたかと思いますが、おいしくなかったかも

などと謝ったり恐縮したりしていると、三人から続々おへんじが


いーえ。
いつもと同じで美味しいですよ。
まずいかも、といわれて緊張しながら食べてみましたが
いつも通りです
ありがとうございます


な。。。。。
どういうこと????



桃は「かくあらねば」の基準を固く持っているのが先ほどの三人の男性で、
その逆が、メールした三人の女性・・・だったのかも。

一年たって気づいたところです
メールを送った相手は厳選したわけじゃないのです
うちのお客様はそういう方々が多いと気づいた一件でした

毎年、そんな方がお客様に増えていると思います

「やっぱりデパートで買えばよかった」

と電話してくれるかたが、何人もいたのが2年前でした
去年もまだいましたけど、


糖度計で糖度を計って、規格外かどうかを決める農園もありますが
その方法とは真逆の、正反対の方法で
園主はやまほどの桃から、送るにたるものを選び出します

それは「桃に力があるかどうか」だといいます


はたで見ている私には、それがわからないけど

「食べた方には伝わっているんだ」と思うときあります

左脳じゃなく右脳で感じてくれてると思うメッセージをしばしばいただきます
それが少ない数じゃないので驚きます
わたしのほうがずっと左脳派


私たちのつくるものが
食べてくれる方を元気にしますように、シアワセにしますように



願いごとをいえといわれれば、
達成したいことを書き並べろといわれれば、
いつもそれしか浮かばなかったこの数年



ありがとうございます
というコトバをあらゆる方角に向かって言わなければと感じます
東西南北にも下にも上にも....


葡萄園と台風と山のかみさま

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桃の話ばかりしていますが
ぶどう園では、ハニーヴィーナスもピオーネも藤稔もその他のみなさまも、
着々と成長を進めています


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錦自然農園は、ぶどうにもイチゴ同様、温室設備がないので
収穫はお盆すぎです

全国の多くの葡萄園がお盆めがけて真冬から温度管理しているのと対照的
光がさんさんと差し込む仕立てで
葡萄の自前の元気力を高めてます

葡萄のご注文はとっくに開始していますので
錦自然農園フルーツストアでどうぞ


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今年も葉っぱはずいぶん虫に食われていますが、まだ
殺菌・殺虫剤のたぐいは不使用です
たぶん、これくらいなら今年も無農薬もちこたえられる、と園主はいいますが
先のことはいつもながら、わかりません


熊本にきてすでに4回目の夏なのですが、この季節になると
身についてしまった性格というか、ものの考え方が農家的じゃないと実感します


できたものが成果であり、受け入れてお客さまにお渡しする、が仕事なんですのに
もっといっぱいなれ、もっとおいしくなれ、もっときれいにできろ、

自然のなりものを
コントロールしたがる気持ちがココロの根っこにあります


でもお客様、安心してください
園主にはそんなみょーちくりんな考えはゼロで
変な「気」は畑には持ち込まれておりませんゆえ


きのうは「台風の被害が畑にありませんように」祈願をしに、お酒をかって
山のかみさまに手をあわせてきました

こんなことは、人生初めてですが、「いく?」「いこう」で話が決まるわれらでありまして

先月敷設した急ごしらえの雨よけ屋根の下の桃を今、収穫中で、
あと10日、風も雨もほどほどでお願いしたい


自然には翻弄されてあたりまえ
万物は崩壊と死滅に向かってあたりまえ


都会にいるときは、それくらいわかってると思ってた気がしますが
ぜんぜんまったくわかってなかったね、とわかった農家4年生


「添加物いっぱいで味をとことんコントロールできるものを売っている人が心底うらやましい」
とお客様相手に言っていたのはワタシです


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神楽坂の桃のパスタ☆

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錦自然農園の桃ちゃんが、こんな素敵なお料理になってます

場所は東京・神楽坂しゅうごさん
「熊本.錦自然農園の桃(日川白鳳)の 冷たいスパゲティーニ」(1,700円)

お店は上記店名をクリックしたら飛びますよ

ランチ営業はなくて、夜2時半までラストオーダーだそうです

どおりで

朝5時にメールしてもすぐに返事がくるので、早起きですね
なんて思っていました。
これからおやすみだったのですね


私、20世紀末までこのお店のすぐそばに住んで、毎夜蛾のように
BARやレストランを徘徊し神楽坂の裏道まで熟知している気分でしたが
あっというまに13年もたちました
20代と30代。
煮しめて焦げそうに濃厚な毎日を過ごした町なので、懐かしいというコトバじゃ足りません



PS 

最近、収穫する畑が露地にかわりました

これまでは屋根つきの畑で育ってた桃でした

雨不足の影響で発送量が減っております

少しお待ちいただく時間が長くなっています


ちよひめが屋根つきのときより、小さく、きゅっと締まっています

日川白鳳は1日おきの収穫です


畑に急げ、とせかしても聞いてくれないので
気持ちを畑のペースにあわせて
お待ちいただけますとありがたいです☆

PS 2

トップの写真は「神楽坂しゅうご」さんに送っていただきました
お忙しいのにわがままを聞いていただいてありがとうございます!


エクセレントでラグジュアリーでオーガニックな昼餉

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しあわせだなーーー
と思う時間が必ずあるのです。毎日。


桃のシーズン開幕してからというもの、毎日! 渓流へランチに出かけておりまして、
繁忙期ですが、だからこそ早朝から始まってる仕事の疲労感を抜きたく
無理をおしてでも行きたくなる
帰り道はきまって、三人の顔は晴れやか

今日も行ってよかったね~~~です

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川行く暇なんかない! 悲鳴をあげる園主はおいていくのが2013年の錦自然農園スタイル
わたしと小百合さんは川に行く

園主も孤食がきらいみたいで、いやいや同行するようになり・・・

どんなに時間なくても、たとえ20分で帰ってくるにしても、とにかく、絶対

一日に
一回は
川にいく

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土日は小百合さんいないので、ひとりでいきます

それくらいここは気持ちよいのです
一日一回、浄化されてる気分です


光と水とマイナスイオンと完全な静けさ


ここで過ごすひと時のあと、ありがたい気持ちで全身いっぱいにして
午後のお仕事に戻ります


ここに持っていくランチは


あるときは、朝ごはんの残りの味噌汁を鍋ごととコンロとおにぎり

あるときは、カレーのお鍋とごはん

あるときは、肉のかたまりと炭をいれた七輪

あるときは、ゆでた素麺を有田焼の器に氷といれてつけたれ持参


まあ何でもありです

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上の写真は●酵素玄米のおにぎり●たけんこの醤油麹10日間漬●野菜のトマト煮込み●オール自給自足ポテサラ
(黄色いのは舅の半熟たまご)&セレクトにもれた「日川白鳳」


上のほうに出てくる写真の今日のランチメニューは

●自家製&お友達野菜(たまねぎ、ズッキーニ、じゃがいも、トマト、たけのこ、ピーマン)のカレー
●酵素玄米
●クロワッサン(市販)
●錦町の林さんの無農薬緑茶(やかんいっぱい。飲みつくしてしまった)


急いでいたので桃ちゃんを忘れてしまいました


おいしくお食事したあとは、三人とも別行動
個人主義な三人は、むだに協調いたしません



エクセレントでラグジュアリーなランチタイムの余韻
午後からの発送時、ちゃんと同梱されてますので
味わってくださいませ



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「配送料金を安くしたいぞ」会議

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梱包資材の会社の方にきてもらって、電卓たたきながら打ち合わせ中
金額を叩き合っているのではなく
箱サイズの微妙な大小を検討中


箱のサイズを微妙に小さくすることで、配送料金を安くしようという戦略会議(!)中なのです


最近佐川さんにメインの配送会社になってもらいました
お客様から配送料金としていただく金額より高い料金を佐川さんに払っているエリアがたくさんあります

そんな無理なことしても佐川さんを使うのは、


日々のドライバーとのやり取りにしても、事務所への問い合わせに対する応対にしても
変なストレスがないから

これまでメインにしていた会社からは、破損など多数ありながら補償もされず、
忙しさのなかで闇に葬られていく案件が重なり
。。。。
いくら配送料金が(佐川さんより)安くても
理不尽を耐え忍ぶしかない、まともな話し合いもできないという環境、せいしんてき負荷が
びみょうに私たちをゆがめていくんじゃないかと気づき
大ナタをふるう大決断をして佐川さんに移りました

これから

ずっと決まりごとだったことに、小さい変化を加えていくことで
お届けするときの料金を安くしていこうとしています

次のいちごシーズン(12月?)くらいには、明確に料金体系をかえる日がくると思われます


先は何十年もあると思っていますので
小さなソンをがみがみいう時期じゃない

いまは、業務にまつわるやーなストレスを1gも箱に入れたりしないで、
フルーツをお届けできる環境整備の時期


うちの近所におけるまえの配送会社に対する非難は、耳を疑うひどさですが
お客様のご近所ではそうではないかもしれません


運送会社の好き嫌いには可能なかぎり応じていきます
また適宜必要に応じて前の運送会社も使わせてもらっております・・・・


ちなみにテーブルの上の素敵なお花は、たけだ花店ののんちゃんが
「もう終わりかけのだから」とくれたもの(桃のお礼だそう)


ありがとう☆☆☆