「お取り寄せいちご」と「箱詰めいちご」のご注文受け付けます

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いっこうに発送が進まず、泣いていた「お取り寄せいちご」が
急にピッチをあげて猛追しています

あまりにお送りできないので、早々と受付を打ち切りましたが、
このぶんだと、ご注文の再受付も始めたほうがいいかもしれません

気候をみいみいなので、自信なさげに、とりあえず、ブログだけで注文再開します

お取り寄せいちごを注文したいかたがいらっしゃいましたら
メールでご連絡くださいませ

1セット(30粒いり) 2000円です



一方、
お送りしても大丈夫かなあと
不安がりながら箱詰めのいちご(別称 「フツウでないいちご」)1500円

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粛々と発送していますが、どうやらこれまでのところは、大丈夫のようです
セレクトからはじかれた二級品ですが
その分量を多くして箱にごそっと送ります

翌日に到着する「愛知以西の方のみ」にお送りしたほうがいいかと思いますが

「あっという間にひと箱全部たべちゃいました~」

という声をいただきました
なんて贅沢。うらやましい・・・

「本当に美味しい果物でないと食べない贅沢な娘が夢中になって食べていました」

なんてお言葉、このイチゴにもいただきました


もしこちらをお望みの方は、メールでご連絡ください
移送リスクあります、ということは何度もいいますが、
おそらく、それほど長くお待たせしないで送れます


自然派いちごは、やっと1月のご注文のかたにお送りしていますが
1月のご注文は集中しており、もうちょっとお待ちくださいませ

すでにご注文したものを、「箱詰め」に変更
というかた、ありがたいです

「どっちでもいいから早く送れるほうを」

なんてのもいいですね~☆





この商品は、ネットにはアップしません

クレジットで買いたいというかたは
ジャム2本が同じ価格なので
こちらでご注文いただき、メモ欄にほんとに欲しいものをお書きになっていただければと思います

あとで、送料など変更しまして、確認メールをお送りします
(翌日になることもよくありますので、ご了承くださいませ)

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腰痛のもんだい

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わたくし腰痛人生です

三人きょうだいですが、私以外のふたりは椎間板ヘルニアで手術している

ワタシは
椎間板ヘルニアを20代で診断されましたが手術はしなくていい、と信じてしませんでした
腰が固まって、動けない、歩けない、えびのように腰を曲げてようやく歩く
仕事がハードだったので、取材先で歩けなくなることはしょっちゅう
それでも、誰にも知られないようにして、必死で・・・・
ゴルフボールで足裏マッサージすると、歩けない状態が改善されるので
どこにいくにも持ち歩き・・・
こっそりパンプス脱いで・・・・


ああかわいそ


問題はいま、園主にきております

毎日、腰が痛いと顔で表現します


もんで


と腰を差し出し、言うのですが


腰痛はもんだとこで治らない
と腰痛キャリアでは事務次官なみのわたしは思います



私のハードな腰痛はどうして治ったのか

腰痛人生を変えたポイントは2つありました


ひとつは

今も東京・千駄ヶ谷にあると思いますがHというバーに週に何度も通っていた時代がありまして
そこのDさんが手をあてて病気を治すということを遅まきながら知り、
頼みましたらやってくれて

頭とか背中とかに手を当てるだけでしたが、滝のように全身を気が流れ落ち循環するのを感じました
ぜんぜん信じてなかったのですが
その夜は朝まで興奮して眠れず、なのに翌日なんの支障もなく仕事しました

さらに三ヶ月後、ふと「腰が痛くない」と気づいてびっくりでした


それまで、そのような施術をする人には取材にかこつけ
国内外で10人以上会っていましたが(マッサージや整体師を入れたら数十人)

ここまで明確な治癒感覚は経験ありませんでした


腰痛というのは、心的ストレスと直結だと思います
私の場合、仕事の悩みがすぐ腰にくる
バーに日参する習慣がなくなったあと
私が頼みの綱にしたのは「ヴィパッサナー瞑想」

じつはこれ私の場合百%確実に効きます


だから問題は園主


瞑想なんかしたくない
整体もその場しのぎで、治りはしない と言い張る


もんでほしいんだから
もんでやれよ
と、言われそうですが
腰痛キャリアでは・・・以下省略
の私は、もんだらもっと悪くなるという、経験上の信念がありまして
もみたくない


椎間板ヘルニアもちは腰がめちゃ奇形変形おこします
変形もゆがみもない、すこぶる健やかな園主の美腰

もったいなくて
力こめたマッサージなどできません

力を加えたら、体は力を加えられた分だけ、かたくなになる、という気がして


ここにこういうことを書いたのは、
園主になにかいいアドバイスはないか知ってるかたに教えていただきたかったから


どうぞ
いちご畑で顔をゆがめている園主に愛のアドバイスを。。。。

いちごさま

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イチゴジャムつくってるとこです


きょう、ご近所のお得意さまにいちごをお届けしました

ご贈答に何軒かおつかいいただき、お届け先さまから聞いたという、うれしいお声を聞かせていただきました

メールでも毎日のように、身にあまるお声をいただいていて、ありがたいです


ジャムのほうもうれしいお言葉いただいて、身にあまってはみだしてとびちってます

二台目の銅鍋、使いやすいです

ジャム作る前はいつもちょっとキモチめんどうですが
手を動かし始めると、迷いなく楽しく、最後までいっきに進みます

上手でもなんでもないですが
うちのいちごの酵母で作ったパン
と食べると、超いい相性


ジャムにはバターやチーズもいっしょにね☆




いちごさまのおかげ
さんきゅーー


フツウじゃないイチゴ

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お客様からイレギュラーなご注文をいただき
こういういちごを今日お送りしました


これは通常、ジャムにするか、うちぬの家で消費するものです

つまり

粒が小さい
それほど影響のない虫食い
かたちが悪い
粒が大きいけど何らかの傷アリ


というイチゴです


これは、かつては商品にしていましたが
こんなふうに箱詰めすると
ここを出て行くときは素敵なんですが

お手元に届くときは
素敵じゃない可能性が高く

結局、ものすごく気を使って箱づめしても問題が起これば対処が大変で
商品を取り下げたというわけです


でも


もし、移送中にイチゴのはしっことはしっこがぶつかって、それが壊れて、そこが茶変したりしても
いい
と思うかたがいましたら

すでにご注文いただいているのを
こちらに変更することは可能です



比較的すみやかにお送りできると思います



春ちかし体内時間調整すすんでます

園主です

太陽も自分も、なんとなく早起きのこのごろです

少しずつ体内時計が太陽にあわせて調整されているかんじ


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イチゴハウスの横で、毎日盛大に立ち上がっている霜柱



今朝のうちの温度はマイナス

加工場では水道の下のボウルに厚い氷が張っていました

春なのに・・・?






桃の越冬ハウス&野菜づくり

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ビニールを張った桃園。これから6月の収穫に向けて一気に走り出す・・・予定



園主です

先日、桃のハウスにビニールをはってちょっと気持ちホッとしてます。

かなりの大仕事、特に風の状況に気を使うので精神的にもかなり緊張する仕事なのです


今日は、太陽サンサンなのに冷たい北風びゅーびゅー


それでも、ビニールで覆われた桃ハウスの中は、外が強風でも風はそよぎもせず、
ポカポカと春のような陽気です


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昨年、植えつけたニンニクさんたち

春の気配が近づくにつれ、葉ッパの勢いがすごくなっていきます

昨年来、考えてはいるのです

野菜も作りたい


まずは、自家用とは考えてますが、どう見ても自家用では消費しきれない数の種が手元にあります


もし、皆さんにお届けできるようにできたならお知らせします


スローないちご

桃のつぼみの前段階の小さな芽が、枯れた桃園に目立つようになってきました

今年は寒さで桃が十分に冬眠したので、早めに目覚めて花期も早くなるのでは
という予測があります

早めに花が咲くのはいいのですが
こんなに寒さが続いているときに咲くと凍えて大変です
凍えないように、果樹園ではみなさんさまざまな方法で、フルーツの森を
寒さから守るのですが
夜の9時くらいから軽トラがあわただしく行きかうさまは、
5月になってさえ見られることがあります

5月に氷点下の夜があることもある


四季のイメージは変わっていきます


いちごのほうは、あいも変わらずスローな生育ぶりです
2月が終わってもうすぐ3月になりますが
「お取り寄せいちご」のご注文のかたは、秋に注文されたのにまだお届けできていないかたも


こういうことに

どう対処していけばいいのか

さっぱりわかりません

フルーツは思い通りに育ってくれないですが

ジャムは思い通りに作られます

思いが、へんな重いものになった状態でなべに向き合ったりしないように
気をつけてます


農夫の一日

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桃のハウスのビニールかけをはじめました



農婦てあまり見ない単語ですね

農夫

というのは、よくみます
わらの山と格闘しているオーバーオールのジーンズはいてる人みたい


農奴 ていう単語もありますね


きょうの私 若干農奴


朝>>>>>>>

● 年間コースを買ってくれた人に送る紙を校正

手書きで作ってましたが、パソコンでカチッとしたの作ったほうがいいよ
という意見とか聞き入れて混迷していきました
迷うのは性格



● 桃園のビニルかけ 

収穫期をずらすためと、雨よけです 
うちは「ちよひめ」という品種の木が多くて、時間差を作らないと収穫しきれないのです


昼の部>>>>>>>>>


● いちごの発送作業

最近ひるまは春なんですけど、夜はあいかわらず、青森なみの真冬
昨日も氷点下でした

● 桃園のビニルかけ

園主の得意技。しすてまちっくなことが上手なのですね。
作業効率がよくて、アシスタントとしては作業しながらわくわくします

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● いちごジャムつくり

焚くのは明日ですが仕込みました

● お客さんにメール発送

お客さんみなさんにラブすぎて、送るメールが濃くなりすぎないよう注意しつつ


● しょうがシロップつくり

無農薬無肥料のしょうがです コストかかりすぎ
高値にする勇気なく、控えめに作ってこっそり売ってます


果実には無農薬のいちごジャム

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いちごの収穫量がちょっとずつ増えていますが
相変わらずちょっとずつなので、ジャムづくりも思うにまかせません
でも。作り始めてます


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いちごジャムづくりも3シーズンめ
去年もこうだったかなあと思うことのひとつが
「あく」がすごく出ること

鶏だと、さばきたてのものをスープにするとあくがやまほど出ますが
あくは味だから取り過ぎてはだめと注意されます
いちごも神経質に取る必要ないんじゃない? と園主はいうけど
できる限りとって、もう無理ってとこでやめます


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このような感じです
錦自然農園のサイトで販売しています
洗双糖を使っているのでかなりコクがあります

いちごを栽培する農家は一般的に、
量を作ることが経営的に必要なので、農薬も肥料もようしゃなく使います
日本製のいちごジャムのほとんどは、そういう作り方のいちごが材料です

錦自然農園のジャムは
果実には農薬不使用、肥料不使用のいちごで作るジャムです


パックづめのイチゴは送っていいのか?

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いちごの直送をはじめて
ことしが3シーズン目です

それまでいちごだけは、栽培しても、遠方への発送を受け付けませんでした

配送の途中の事故を心配したからでした


しかし
いちごがあまり美味しかったのでそんなの勿体ないと言い出したのは私エミコで


配送中の事故の起こる要素を限りなく除外していけば
パッキングの資材を精査して、選び抜いて、詰め方もいろいろ工夫していけば
品種も遠方に送るのに向くといわれる品種に変えれば

大丈夫なんじゃない?

ということで
ようやく3年目を迎えているわけです

去年とおととし、配送中の事故や悪い状態で届いたと
連絡をいただいたことはありませんでした


そんな3年目の今日、偶然
よそのいちご農家(直送中心の販売)がどうしているかを知りました

「ぜったいいちごは、事故が起こる」を前提にして
値段を高くし
パック入りのものは安くして(壊れますが許してね)という方向でやっているそうで

(安いといっても、うちの値段からするとスタンダード価格ですが)



いちご、桃、ブドウは、値段が高い理由のなかに
問題があったら即交換
という前提も含まれている

ということを
いまさら知っている錦自然農園です



こういうことは、面白いもので
朝起きてから数時間のうちに
パック詰めでお送りしている自然派いちごの下段が傷ついていたという
お知らせを2軒連続でいただきました



「いままでなかったのに、どうして急に今日?」

「これまでお客さまは、傷ついたいちごが来ても飲み込んで、こちらに知らせなかった?」


驚くわたしですが 園主は


「だからいっただろ」という顔で

「いちごは発送に向かない」と3年前に言い続けたことをいいだすのでした



来年以降
自然派のいちご(パック詰め)は、やめるのか?
もしくは
より頑丈でいちごを絶対的に守り抜くパッケージングをして、より価格をあげて売るべきか?


課題がいきなり降ってきました



じつは、フルーツの値段をもう少し高くしたほうがいい
という結論に押し出されそうなエピソードが
このところ、さまざまな方向から続けざまにやってくるのが不思議だと思ってました



「農家っていうのは、来年収穫がゼロになるかもしれない危険をつねにはらんでいるから
できるときには、ぎりぎりまで高くすべきだ」

と非農業者にいわれたのは先週の飲み会・・・・


他もいろいろありますが
別の機会に



園主はひとの意見を聞く気はもうとうありませんが
わたしは耳開いております
ご意見ありましたら聞かせてやってください
ブログはコメントを受け付けていないので(コメント欄ではコミュニケーションができないのでやめました)
メールやおでんわなどで