イチゴのはじまり

イチゴのはじまりです。

まずは、植え付けのために肥料をあげてます。
オープンカーの荷台には一杯の鶏糞がのってます。うちのにわとりさんのです。

diary2010Aug29.jpg

鶏糞以外に、モミガラ、米ぬか、貝殻石灰などなどをいれていきます。
なんか一年早いです。
スポンサーサイト

晩夏の夕日??

8月も終わりだというのにまだまだ猛威を振るうこの暑さ。
昼間は外に出るのもつらいなぁ

diary2010Aug27.jpg

でも夕方や早朝はなんだか秋の気配か?
少しばかり気持ち涼しいような。ま、そのうち季節は巡ってくるのはわかりきってるのであと少しの辛抱でしょう。

皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。
遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます。

新しいブドウ

2年前に植えて今年まともに収穫しだした”ブラックビート”というブドウです。
着色がよすぎて早ちぎりに注意と言われている品種です。お盆明けくらいからおいしくなってきて収穫を始めてます。

diary2010Aug25.jpg

粒もピオーネなどと比べて大きくなるものが多いのでちゃんとできると素敵な房になりそうです。
それにしても今年は全体的に少し房を小さくしすぎたような気がしてます。

房を小さことによって、道の駅などでお買い求めいただくときに1房あたりの価格を安くできるというメリットがありますが
ネットでお買い上げのお客様には、見た目の迫力に欠けるというデメリットを感じられるかもしれません

迷うところです。

柿も育っとるぞい!

ブドウの収穫中ではありますが、柿も育ってるんですよ!!
太秋柿です。10月中旬からの収穫でしょうかね?その時にならないとわからないです。
今は、園の草刈をしたり、見回り、柿の樹のための葉面散布がメインのお仕事です。

diary2010Aug19.jpg
大きいもので直径10センチほどに成長してます。楽しみです♪


diary2010Aug19_2.jpg
葉っぱの裏側から見ると葉脈がくっきり。
健康な葉っぱに育っててくれてるようです。
果実はもとより全ての植物は葉っぱが健全に育ってくれないとおいしい実りも無いので、まずは安心です。

うちの葡萄園のぶどう

IMG_1249.jpg


うちのぶどうの写真です

今朝、葡萄園にいって撮ってきました

見てわかるとおり、一房のぶどうの粒の数が少なめです



IMG_1255.jpg



これはできあがりのときに粒数が少なくなるように、成長過程で、粒をハサミで落としていったためです

粒数を抑えることで、うまみや養分が十分に行き渡るようにしました

ぶどうの値段は「一房いくら」ではなく、「重量」で決まるため、粒数が少ないからトクとかソンとかはありません


だけど、粒数が少ないと、房あたりのサイズがこぢんまりしてしまって
すこし寂しいと見えるかもしれません

今日、園主と葡萄園の中のぶどうたちを見ながら「フーム」とうなってしまいました


粒をたっぷりつけて大きな房にしたほうが、買う人の気持ちはうれしいかも、と思ったり


去年まで消費者だったワタシは、とくにパックのなかのぶどうが大きいと「お金の払いがいがある」と感じたような気がする・・・・


おいしさと見た目は、どんな食べ物でもそうですが、比例することもあり、反比例することもあります

ハウスと農薬で守られ、温度管理を徹底させたお嬢様そだちの野菜は、見た目がきれいで「お金の払いがいがある」と思わせます


農薬をおさえ、太陽もたっぷり、雨も嵐も風雪もたっぷり受けた植物は、多くの場合見た目がよくなりません
おいしいかどうかは、それぞれなので、見た目が悪い=おいしい、ではないですが


きのう近所の農家のオタクにうかがって聞いた話です
消費者のかたが家まで買いにこられるそうです

「畑の野菜はおたくでも食べますか?」と聞かれて「食べません。うちで食べるのはこっちの、農薬のかかってない見た目の悪い畝でつくったほうを食べます」というと、そっちのをください、となるそう


だけどスーパーではそんなやりとりはありません
第一、みためが美的でないものをスーパーは置いてくれません
美しい見た目を少しでも長くもたせるために農家にできるもっともてっとり早い行動は、熟す前に収穫することです


収穫したあと流通過程で熟していくということはありません
ただ「腐っていく」だけです


売り物の野菜を自分では食べない農家がとても多いって事実はごぞんじですか?

うちのフルーツは、毎日、朝の楽しみとして食べています

「うわっ、おいしい!」とか

「うーん、まだスッパイ」とか

コメントしながら食べます

園主はうちの果樹園のいちばんのファンです

「おいしいから食べて!」って気持ちが仕事するエネルギーの素になっているようにみえます




産地直送の有機ぶどうと卵を送料無料で

IMG_1182.jpg


錦自然農園の料金体系が変わりました
これまで、送料を別途いただいておりましたが、送料は別途いただかないことになりました

商品の値段がいずれも変わりました

ぶどうは2キロ3000円(税・送料込み)
たまごは20個2000円(税・送料込み)

です

詳しくはHP(このページの左上にリンクがあります)をごらんください

写真は、今年いちばん最初に収穫されたぶどうです

毎日畑にいって観察および味見をしていますが、まだすこーーし、味のノリが十分ではないようです

20日あたりから「本領発揮」の味わいになるかと思われます

予約は受付けておりますので、どうぞお早めに



今回の価格改定でもっとも割安感が出たのが卵です

卵は地元でたいへん人気がありまして、しょうっちゅう「売り切れました、ごめんなさい」をお客様に言わなければならない状況です

鶏の数を増やしてくれ、とお客様にしばしば言われますが、数を増やすといまのクオリティを維持することができないという理由で、増やしておりません


でも、もっといろいろな地方のかたに味わっていただきたいと私たちは思ってます


「卵アレルギーなのに、ここの卵だけは大丈夫なんです」というお客様がいらっしゃいます
もちろんアレルギーには個人差があるので、だれにでも大丈夫ではないでしょう
HPではかけないことですが、ブログではいいですよね?

以前、TBS系列「はなまるマーケット」の「おめざ」のコーナーで紹介いただいたときは、名前も電話番号も伏せていただきました

どうぞ、錦自然農園の卵も一度あじわってみてください

実家の母は、「ここの卵を食べてから、生卵のおいしさを思い出した。もう安い卵は買えなくなった」と言いましたが、わたしもそうでした(ここに引っ越す前)


by E




元気いっぱい!

元気いっぱいな雑草です。柿園の草刈しました。
昨年の9月にヘアリーベッチの種を撒いて春先から5月にかけて柿園を埋め尽くすほどの繁茂。
6月になって花が咲き終わると一気に枯れ始め地面をおおう。

diary2010Aug10.jpg

と、このまま、秋まで草刈なしか?なんてうまい事考えてたけど、やはり甘かった~
梅雨後半の雨と温度で、地面を覆うヘアリーベッチの枯れ草の隙間から雑草がどんどん伸びだし、この時期、伸びたところは50~60センチにものびかなり邪魔に。
遂に草刈しました。

でもあまり短く刈り込むと地面が出てくるので長めに軽く刈り込みました。
これから長期で雨の少ない予報も出ているので、朝露を受ける雑草は以外と大切なのです。

今度の草刈は多分9月にまた、ヘアリーベッチの種を撒くときでしょうか??

ぶどうの収穫スタート!

金曜日からぶどうの収穫がはじまりました!


IMG_1136.jpg



今年最初のぶどうたちを連れて、葡萄園から帰ってくる園主です


IMG_1134.jpg



写真の品種は、ブラックビート

ほかに藤稔、ピオーネなどが収穫されました

本格的収穫は今週半ばからです

金曜日の収穫は、「お盆前に送って欲しい」とおっしゃるお客様にお送りするためでした

お客様にはそれをお伝えし、ご了解をいただいていますが
シーズン最初の一週間は、みためは十分に食べごろでも、味がこなれてない場合が多いのです。


とはいっても、収穫初日の翌日食べてみたら、ぐんとおいしさがアップしていて驚きました


園主がぶどうを冷やすために野菜室に入れたつもりが冷凍室にいれたピオーネがあったのですが
気がついたときにはカチンコチン


うわーーーもったいなーーーと騒いだわたしでした


ところが

冷蔵庫から出して1時間近くたつと、ぶどうはすっかり食べ頃に
固めのアイスクリームというか、肉質のしっかりしたシャーベットのような食感


ぶどうの新しい魅力、発見! でした


現在ご注文いただいているぶどうは、食べごろになったのを確認後、今週中に発送いたします
朝のやわらかい日差しのなかで収穫し、樹液をたっぷり吸い上げたジューシーなぶどう


お手元にお届けできる日まで、いましばらくの間おまちくださいませ



夏のお天気

昼間からモクモク黒い雲が・・・南九州の夏の空模様はなんともダイナミック。
diary2010Aug8.jpg

黒い雲の一部から真っ白く地上に降り立つ土砂降り雨、スコールですな~。
雲の無いこっちはからからのピーカン天気。じりじりと喉も渇く熱さ。

都合のいいもんであの梅雨時期のしっとり雨が懐かしかぁ~!

試験的ぶどう?

2年前に植えた”瀬戸ジャイアンツ”
岡山のほうでは桃太郎ぶどうと呼ばれてるらしい。

確かに、形が少し桃っぽいかも・・・

diary2010Aug6.jpg

知り合いのブドウ農家の人いわく、瀬戸ジャイアンツは4,5年たって樹が落ち着かないと果実が大きくならない、とのこと。確かにジャイアンツというにはあと一歩2歩といったところか?
でも確実に昨年よりは粒が大きくなっているようだ。まだまだ、収穫は先なのでそれまでどれくらい育ってくれるのかが楽しみ♪