冬のいちじく

ichijiku.jpg

いちじくです

ガーネットのよう
8月の桃、あかつきの赤さにも似ています

同じ品種でも、
大きさも果実のかんじも、収穫の時期で別の品種のように違います

もうイチジクは最後の収穫をおえ、
ジャムつくりも終了しました

と思っていましたが、

おっとどっこい
根性いちじくが木の上で収穫を待っていた

ichijikujam.jpg

ichijikujam2.jpg



今日久しぶりにいちじくジャムをつくりました

昨夜は、ご近所の農家で深夜でまでパーティだったのですが

かぶをメインにした野菜のサラダにいちじくを添えてもって行きましたら

いちじくがたいそう評判でした
「イチジク嫌いなのに、これおいしい」と言ってくれる人もいて

私も皆といっしょに卓についてからはじめて口にして、
いちじくが、以前よりねっとりと甘くなっているのに驚きました
生ハムがあったら最高でしたが、昼間はそんなことを思いつかなかった・・・・


いちじくの木を増やしましたので、来年以降、少しずつ収穫量が増えていくと思います


ところで昨夜、私は運がよい、といわれました

何がかといいますと、ふつう農村にきて
こんなに気の合うお友達に大勢恵まれることはそうはない、と

きた場所がよかったね、と
いいところにこれてよかったです

すべてはここを見つけてくれたしゅうとたちのおかげです☆

2013Dec8_2_20131208202321014.jpg

日没直前のイチゴ畑。
まだいちごの発送は始まりませんが、イチゴのジャムつくりは明日から始められそうです

明日の最低気温予報は、マイナス3℃
ということはうちの近辺はさらに低くなるということ


イチジクジャムのご注文お受けしております
ネットにあげようと思いながら一日のばしになって冬になりましたが
メールでどうぞ☆
fruitsあっとまーく(@)nishikibb.jpです
スポンサーサイト

いちじく復活

2011May4.jpg



でへへー

いちじく、死んだと思ったら復活してます

全部ではありません
2割かな
いまのとこ

まだ増えるかも、と希望をつないでます


でもうれしい!


最初にいちじくの、死んだと思った枝に新芽をみつけたときは、どきゃあ!! と雄たけびでした


津波の潮をかぶった畑に生き残った命をみつけた人もきっといるでしょうね


どんな嵐がやってきても、全滅ってことはめったにない
かならず、生き残る命がある


これは、全生命共通の真理なのかもしれません

いちじくの危機

今年のいちじく、ダメかも


と園主が朝言いました


寒すぎて死による


とのこと


じゃあ、今年はできんということ?


もしかして暖かくなったら、息を吹き返すかもしれないけど



吹き返してください、いちじく。



去年まで近所の道の駅のみの販売でしたが、地元のお客様にはおいしいと評判なのでネット販売もスタートしよう、と言っていた矢先でした


試験的に販売させてもらったいちじく酵素は、花粉症の人にずいぶん効果があったと報告されていますし、
来年もはりきって作りたいと思っているとこです



なんとか、持ち直してくれい、いちじくさま☆