いちごとにんにく

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いちごハウスの中に、にんにくをたくさん植えていたのは、虫をにんにくに引き寄せて
いちごにこないようにするため

その効果のほうはよくわかりませんが、いちごの季節も終わりに近くなってきたころ
にんにくのほうはようやく、収穫の季節を迎えました

写真は初収穫したにんにくでございます

引っこ抜きましたのはのはワタシです
土の下には、どんなふうににんにくがついているのか、想像もできませんでしたが
けっこうあっけなくシンプルな風情で
この写真のまま埋まっていました


桃の摘果していた園主に見せにいきますと、かれもはじめてみたらしく


おおーーーーー


と驚いてました



苺ハウスの近況をお知らせしますと
ハウスはいま路地状態です
雨にぬれており、日差しにさんさんとあたっており、そろそろ新たないちごの花が咲かなくなると
いちごも終息に向かいます


いまのいちごの役割は、来年の収穫のための苗を育ててもらうことと
ジャムように実をならしてもらうこと


ハウス外の、ほんとうの路地ものの苺はいまが出盛り
けっこう大きかったり、おいしかったりしますが、ケモノはくるわ、虫はくるわ、なめくじはくるわ、
あたりまえですが、自然のまっただなかにこんなおいしいものがあると、
みんなで分けあっているかんじです

たぬきなどは、一口たべて次の実を食べるし、お行儀わるいです
しかし、

サルやカラスにくらべればまし

あいつらは、食べもせず、遊ぶためにフルーツをもいだり、落としたりします


食べたいんだったら、まだ許せるけど、食べもしないで遊びに使うのは
「そこいらのそがきよりずっと悪い」とどこかの農家のおじさんが言ってたです

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悲しい・・・

今年の柿は春先からの晩霜害でもともとの果実が少なく、それに加えて例年であれば梅雨があけると大体おさまる生理落下(果実が落ちる)が8月以降9月までもとまらず、おまけにカラスやヒヨドリの食害でさらに数を減らし

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少ない果実にカメムシなどの害虫の襲来でほとんどの果実に被害が・・・


このような現状です。

道の駅などにキズモノとして安く出してますが、発送できるようなものはほとんど無くつらいです。

まだ今シーズン終わってませんが、来期に向けて頭を切り替えていくしかないです。

初めて売ってます

2年前に植えたブドウの苗から今年、実を付けた

瀬戸ジャイアンツ

岡山では桃太郎ブドウと言っているそうです。

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カタログには幼木の時期には果実にシミが出ることが多いと書いてありましたが、やはり茶色くシミが出てることが多いようですね。
味はあっさりさわやかな感じで、あまり甘~いといった感じではなく、丸ごと皮ごと食べられる特性を生かしてつまんでぽりぽり食べるとか、サラダその他の料理にに使うとかにはいいかもです。


疲れたら・・・

うちでは最近、疲れたときの「あれ」といえば、一粒のぶどうです。
もちろん一粒では済むはずもありませんが・・・
疲れに甘いものはいいとは聞きますが、ブドウはてきめんです。少なくとも僕にはですけど。

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家族用のブドウなので粒もまばらですが味はうまいです。
自分で言うのもなんですが日に日にうまくなってる感じです。

写真のブドウは”安芸クイーン”と”ピオーネ”です。
安芸クイーンは残念ながら色づきが悪く、将来的にはなくしてしまうかもしれません。味はぴか一なんですが、、
赤系のブドウは現在、どこの産地でも夜間温度が下がらないために色づきが悪く、どうやって本来の色が出るようにするのかいろいろやっているようですが、どこもいまいちの様子です。

うちでも、環状剥皮をしてみたり雨よけハウスのすそを上げてみて風の通りをよくしてみたりしましたが、かんばしくないです。
赤系はぜひとも作りたいので、別の品種を試す予定です。

新しいブドウ

2年前に植えて今年まともに収穫しだした”ブラックビート”というブドウです。
着色がよすぎて早ちぎりに注意と言われている品種です。お盆明けくらいからおいしくなってきて収穫を始めてます。

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粒もピオーネなどと比べて大きくなるものが多いのでちゃんとできると素敵な房になりそうです。
それにしても今年は全体的に少し房を小さくしすぎたような気がしてます。

房を小さことによって、道の駅などでお買い求めいただくときに1房あたりの価格を安くできるというメリットがありますが
ネットでお買い上げのお客様には、見た目の迫力に欠けるというデメリットを感じられるかもしれません

迷うところです。