桃の夏のお手入れ

園主です

桃の収穫が終わり、桃の夏季剪定行ってます。
主に幹の背中から出た勢いの良い枝を剪定していきますが、次年度どうするかを考えながらの手入れです。

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そんな作業ですが、剪定する枝はそこそこ太いので最初の何本かは剪定ばさみで対処してましたが、どうにも痛みを覚える手首を守るべく電動の剪定ばさみ出動。

私にとって購入にはかなり高価なこともあり躊躇しましたが、これからこのシゴトを続けていく上で体のそれぞれの部分をいたわっていく上でなくてはならないものになりそうです。

それでなくても万年、手首に痛みを覚えているので新たな技術に感謝です。



人参植え付けの準備
畝を準備した後に、畝全体にビニールを被覆して雑草が生えないように熱処理します
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人参の種まきには種を乾かさない水が必要

今、天気予報と相談しながら種まきの日を相談中です
あまりに最近カラカラなので、非常に良くないです

お天気ばかりは人にはどうにもできないですが、

気持ち的には何とかならんかの~

です。。。
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桃のほかのお仕事

園主です

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桃の収穫は8月頭くらいまで続きそうです。 2016July19.jpg

合間にさつま芋の植え付けやってます 今年は新たに写真にあるような道具を用いて植え付けがラクになったのかな?? 収穫ははるかに先の9月、10月となりますが、農業はこんなものです。 明日あさって、どうだといわれても対応できません。

毎日、毎日、意識してないと。

園主です

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自宅の入り口に植えつけたアジサイが、きれいに咲いてます

ああ、梅雨にはいったんですね。
最近の梅雨はあまりに雨がどっかん、どっかんと激しいので農家としては厳しいです。
しとしと降ってくれる梅雨がいいんですが、

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桃の灰星病にかかった桃

この灰星病も桃にとっては厄介な病気です。

鳥がつついた、虫がかじった、雨に打たれた等々、カンタンにこんな病気にやられてしまいます。
たまにですが、発送した桃の箱の中でもこんな状況になる場合も少しではありますが、可能性はあります。



ではブドウに希望をつなぎましょうかね

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ぶどうは、房の状況を見ながら摘粒をやってます。
この房が大きくなったらこんな風になるのかなぁ??なんて想像優先で摘粒してます。


2016Jun8_budou2.jpg

って、摘粒に夢中になりすぎて、ブドウの房の周りをグルグル回りながら作業をしてたら、いきなり

ぷちんッ!

って

ブドウのつるが折れた


あまりに熱心にやってたため時折、房を手から開放してあげるのを忘れたらしい


ごめんなさい

忙しさにかまけて日々の大切なことに意識がいってない
改めて、その瞬間を大切にしなくては

反省

どうにもできない不甲斐なさ


いったいどういう動物が食べていくのか、かっぷりと食べてくれてます




園主です

イチゴの収穫を続けてます。

気温の高まりと同じくして高まっているのが、獣たちの食欲の高まり



まずは、大きい果実から確実に食べてます


最近は、ちっちゃなイチゴも相当数犠牲に


前回 イチゴの注文を再開したときとはガラッと変った最近の状況です。
気温が急激に上がってきているのも収穫が少なくなっている理由かと思います。

今後、イチゴをお送りできる可能性がかなりないと感じ、

明日より、キャンセルのお願いのメールをお送りさせていただくことを考えています。

3月初旬から中旬にかけ、イチゴの生育がかなりよく
思った以上であったこともあって、今季3度目のご注文受付をしましたが、
ここまで急速に収穫が減るのは予想できませんでした。

昨年も5月の連休過ぎても収穫発送をしていたので
今年もそうなると、思っていたのですが。

いつも、受注するほうが、採れる量より多くなってしまう
こういうことを、どうするかは今後考えなければいけないところですが、
今ご注文いただいておりますお客様に、残念なご報告をしなくてはいけないのが、
いつものことではありますが申し訳ないです。



数十年ぶりに針で縫われた

園主です

別にラグビーの誰かさんではありませんけど。。


家の内装工事でよく使われるマスキングテープ。負傷直後、あるものだけで指の傷口の出血を抑えるために出動!


イチゴハウスの際の草を刈り取るために鎌を使って仕事していたところ、注意散漫

鎌が草を刈る代わりに指を
ちょうど人差し指の第二間接のとこ

思い出しても痛い感じの、骨まで刃物が達する感触がいまだに鎌を持っていた、もう片方の指先に残ってます。

かなりの出血、それも見事にきれいな鮮血

自分の血液がこんなにきれいだったとは!
少しばかり、感動の瞬間ではあったものの、出血を止めるために車の中にあった郵便局からもらったティッシュと紐で人差し指をぐるぐる巻きに

すぐに家に戻ってなんとかそこいらにあるもので止血

今までもいろいろ怪我はしてるのでしばらくすれば大丈夫!!
なんて気楽に就寝

翌朝、真っ暗なうちにズキズキする指の痛みで目が覚める

ただ、わざわざ灯りをつけて指を確認する気もなく、ただただ痛い指をあっちにやり、こっちにやりしながら寝てるのか寝てないのか

やっといつもの起床時刻


痛みのある指のテープをとって傷の確認
思いのほか傷が深くぱっくり割れていて傷口から相変わらず出血


病院行きです

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病院で看護師さんにいつ切ったんですか?と聞かれ、昨日の午後4時くらいですというと

あーそんな前なんですか。(意外な表情)との返事

だいたい、こんなときはすぐに病院に駆け込むらしい。。。

診察室で手をちっちゃな台の上において傷口の縫合オペでした
麻酔したらしいけど痛かった~


いやいや、体に針が差し込まれるのは今回で2回目でした

小学生のころ、親の仕事の手伝いでトタン作りの屋根に上っている際に、錆びてもろくなったトタンを足で踏み抜いて、その足を抜いた時に

その後すぐに屋根から下りて、何気にしゃがんで目線の行った先の太ももの内側がぱっくり

泣きながら、病院に連れて行かれ縫合手術

子供だったから麻酔もできなかったのか、顔の上にハンカチをのせられ、ただただ耐えるのみ
Mではないけど痛みに強いです。あ~でも思い出しても痛い!


まだまだ、10メートルくらいの高さの岩の上から落下して骨折だけで済んだとか、いうのもありました
へたして頭からいってたら、、  考えるとぞっとします

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ずっと感じてることですが、誰かが私を守ってくれているのでしょう