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この写真は10日ほど前のものですので今ではすっかり屋根もできあがり
もうそろそろ壁板が入るのかな、というかんじです
ありがたいです
みんなの、ハートが一心に、うちの作業場&加工場&倉庫&・・・・・
に注がれている
私は昔建築雑誌もあれこれ書いていたのです
そのころは、建築は誰が設計するか、それはどんなコンセプトで?
という話で始終してました

いまさらながらすみませんでした!
建築は 誰がどんな思いで、一本の釘打ったか
プロセスがすべてです



今日もたくさん発送しました
5時半きっかりにすべての箱詰めを終えた私は灰になりました


きのうの、人参畑の草取り祭のおかげで(注:夫と二人で二時間畑に座って草取りマシーンになった)
本日は歩き方がロボットでした


お義母さんから
まいちゃんの写真をセレクトして額にいれるというミッションを請けてますが、いまだインポッシブル
どの写真もかわいいんだもん


みなさまから
まいちゃんの逝去を悼むお言葉をたくさんいただきまして
こんな反応を期待も予測もしてなかったので、申し訳ない気分になりました
でも
ありがとうございました


昔、愛犬の死で、精神的に相当深刻な状態になった知人がいました
その人は異国で、一人暮らしで、お互いにもてる愛情のすべてを犬と分け合ってたから
そういうことになったんだなと今回わかりました


うちは家族が四人いるので
喪失感も悲しみも、25%です
一番悲しいのは自分じゃない、とみんなが思っているかんじで
救われます


犬を飼おう

とおっとがいいます
今週さがしにいきます


野菜セットは明日午前中までの締め切りです


気合の入った野菜作家たちの作品は
www.fruitshop.jp

え、それどこ?
錦自然農園フルーツストアですよ


そこで、お買い求めいただけます。
まだ、ブドウもお求めいただけます。


スポンサーサイト

愛犬がなくなりました

こういうことをブログにあげるのは、どうかと思っていましたが
まいちゃんは、ずっとうちの農園を守ってくれる存在だったし
お客さんにまいちゃんのことかわいがってもらっていたし
(会ったことなくても、遠隔ラブで)

23日の未明に永眠しました

8月の末から急に食が細くなりました
その割には、お散歩欲が急激に強くなって


足も腰も悪いのに、いつまでも遠くにいきたがりました。
最後まで遠くにいきたがりました。

おっとが
風景を見届けたかったんだろうな
と言うので
なみだどば
でした


私は
いくらでも治療してどれだけでも長生きしてほしかったのですが

私以外の内布家のみなさまは
さすがに自然とともに生きているというのでしょうか
夫も幼児のときに飼っていたグレートデンからガブリとかみつかれても
犬ぎらいにならず、親もそれで犬を飼うのをやめなかったというくらい

犬は自然のもの

という感性の家なんですよね

病院につれていって手術したりお薬をえんえん飲ませたりするのは
自然なことじゃないと
思っている内布家と私の間にはかっとうがちょっとありましたが

わたしはそういうことを口にはしませんでした

まいちゃんは、お母さんがいちばんすきで、お母さんのいうことにすべて従うだろうと思ったからです

自然

ってことば、農業してると、やたら使うんですけど

たいていの場合、厳しい言葉です


自然なんていらない、過剰医療でOKじゃん


そう思ってしまう私がたぶん間違ってると

ものすごく穏やかな寝顔のまましんでいったまいちゃんをみていて思いました

昼間はいそがしくしていて、なんにも考えないようにしているんですが

夕方になるといろんなこと思いだします










まいちゃんとひな

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ぶどう畑に鳥の巣ができていることは、お伝えしていましたが、
そこで、ひなが孵りました。
こんなにかわいんですね~~


ぶどうはただいま「ワケアリぶどう」のご注文を復活させております。
もう終わるだろうと思っていたら
終わりそうもありません。

自然派のぶどうは、もうご注文を止めましたが
まだまだブドウのおいしさは、続いていますので、おもいきりお得な「わけありぶどう」
どうぞお求めください
今年は、中箱のワケアリも作っています

時期的に、ピオーネが中心になると思いますが
運がよければ瀬戸ジャイアンツも入ります

今年はたくさんの葡萄を収穫できました
大きな災厄に会わず、病気もたいしておこらず、ありがたい秋でした

今日から
利平栗の発送が始まりました。
栗も、農薬も肥料も使わない自然栽培の栗をお送りしています

炭疽病というむずかしい病気がでており、発送量を予測できません
そのため、注文をいただくのを中止してます。再開の可能性はおおいにあります。

栗も、柿と同様、「農薬を使わなくても大丈夫」と思われがちな果物ですが
通常はたつぷりとつかいます

少し前まで、ヘリコプターで散布していたそうですから。

病気にも虫害にもあってないものを、
みたところは、まったく問題がないとみえる栗を、
全身を傾注して、より分け作業をして、渡してくださるJJ夫婦に感謝です


この数日
まいちゃん(しばいぬ)が、危篤です。
人間だったら、延命治療をするかしないか、迷うような状態です。
もう水しか口にしない。

動けないのに、おしっこだけはよろけながら立ち上がって、犬小屋から出てくる、すごい犬です。

4日前までお散歩にいけたのに
急激な衰え。
家族全員が、きたるべき時にむけて覚悟をしていますが、もしそうなったら
どうなるかわからないですね
まいちゃん


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作業場の棟上げ

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昨日突然風景が変わりました。
やっと棟上げまでいきましたよ。
作業場・加工場です。

棟上げって何のことがよくわかってなかったですが、
基礎から上に向かって柱が立ち上がって、全体の骨組みができあがるということなんですね

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ふむふむ
人生初体験
(実家の改築とかもそういう日があったんでしょうけど、見てないし)

昨日は野菜発送の日でもあり、駆け回る一日でした

前の台風の余波と
次の台風の準備で
無理に収穫したとか、屋根をとったとか、切り詰めてしまったのがもとに戻らないとか・・・・

いろいろな事情が重なって野菜を集めるのがちょっと大変でした
こういうとき、

「これも入れようかなあ」

と迷う野菜があったりします。
迷いのもとは、私にしか感じられないかもしれない小さいことなんですが
(なんか肥料のあじがする←苦味に近いもの)
とかそういうことです。農薬を削減するのに努力されている農家であってもです。

質量だけを増やすのに躍起になると、間違うような気がするので
お客さまのご理解をいただきながらやっていきたく思ってます。


昨日はたまたま法事にいく途中の実家の母が夕方から来て
食事を一緒に作ったのですが

口の悪い言い方をすると、みためのしょぼいなすを料理した母が
(きのうのセットに入ったものです)

いまこんな柔らかいなす、めずらしい

と言ってました。九州は水不足で農家は大変でした
農薬を使わないで、手で水を毎日散布しながら
細いなすをようよう育てた農家の努力

こういう
ことを味わっていただけたらと思います


来週は復活する、といわれている農家が二軒あるので
楽しみにしています


ところで葡萄はまだ注文受付中です。
紫の葡萄がのってます。

お買い上げはここです



錦自然農園フルーツストア


農家のこん身の作品を発送しました

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本日の野菜セットです

よしさんの里芋、岡前さんのねぎやニラ、パプリカ、内山さんのピーマン
そして松岡さんの大根にレタス
あーんど 西さんのトマト、桑原さんのたまねぎ、うちのにんにく

どれもこれもこん身の作品です。


写真の大根
葉っぱまでいれていただくのは、
大根の白いとこだけを洗うのとちがって
葉っぱをきれいにする手間が加わるので二倍の労働なんです

さらにビニールに入れるのも、二倍に時間がかかります
私は大根の葉っぱが好きなので
ついリクエストしてしまいます
松岡さんにも、大根の葉っぱがおいしかった、とお客さまがメールくれてるのを
そのままお見せします

「こういうふうに食べる人の声をきかせてもらえるのがいちばんうれしい」

とおっしゃいます。←みなさまどうぞヨロシクです。


そしてニラ。

これは手がかかる野菜の筆頭なんです
なにがかというと、岡前さんのにらって、雑草とともに生えている自然派なんで
にらだけをえらんで、変色しているのをはぶいて、きれいに整っているものだけをビニールにいれる

というのがとっても時間がかかります

私は「わたしがするから、収穫するだけで、ざくっと、いただいてもかまいませんよ」
と言うのですが
たぶん私がすると、すごく汚いものが入るのが予想されるのでしょう
忙しいなか、かならず自分できれいにして、渡してくれます

そして
トマト

高湿気が高気温と同時に
やってくれば、当然、病気がはいりこみやすくなります

農薬を増やしてそれを打開するのは、当然考える手段です。
ぜんぜん否定しません。

トマトの生産者の西さんは、無農薬で作っているわけじゃないですが
農薬を削減することにとても努力されています

去年もこの時期のトマトは、病害にみまわれ、悲しいことになりました。
今年も今回が最後になるようです。

トマトはイチゴと同様、すごく農薬をふつうは使うんですよね
そこを削減しようという努力は並大抵のことじゃありません。
おいしくて、量産して、いっしょうけんめい農薬を減らして・・・
こういう農家の努力がむくわれないのは、悲しいです

今日の野菜のなかで
いちばん食べるのが楽しみなのは、今季、初登場の
里芋です
よしさんの作品ですから、無農薬、無肥料。

よしさんが今日おすすめされていたたべ方は

里芋を煮て柔らかくして
ミキサーにかけて、出し汁か、コンソメかとあわせてスープにしていただくこと。
やってみたいですね
里芋オンリーがいいかも 
玉ねぎかねぎとあわせたくなるけど・・・
よしさんの野菜は、「くすり」だという人も少なくありません。


ほんとに
農薬を減らすのはたいへんなことです
こんなに気候がへんな具合になっている時代は


以前はいただいていたのに、この何ヶ月もいただけない農家さんがあります。
専業農家で、野菜つくっていて、何ヶ月も収穫できていないということがどれだけのことか、
想像すると、正直こわくなります
無農薬で長年やってきた農家なのです
今何を考えているのか、聞くのが怖いです

農薬、使っていいですよ、使いましょうよ、
私は簡単に言ってしまうと思いますが

そんなこと言われたくないでしょう
皆様にお送りしているのは、
自然のめぐみであり、
農家のこん身の作品でもあります。


来週の野菜セットは何がはいるのかさっぱりわかりませんが

錦自然農園フルーツストア
では水曜朝までのご注文にかぎり、金曜に発送いたします。

「農薬はぜったいダメですよね」というお声にお答えして

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いきなり悲報ですが、

最強においしい熊本オリジナルイチゴの品種「ひのしずく」が絶滅しそうです。
栽培が難しい品種だというのは、うちのお客さまはもうご存知ですよね。

今年は、春から続く、長雨などなど、気候は湿潤の一途。
慣行農法で普通に農薬を使って作る農家でさえも、かつてない、かなり厳しい結果になっています。

ひのしずくを作っている農家が県下で1割をきっていると今年の初めに県の担当者からうかがいましたが
おそらく来年の初頭に同じ質問をしたら2%をきってるかもです。

つくづく、「あまおう」や「とよのか」みたいに病気に強い品種だったらいいのにと思います。
福岡など、いちご大国が作る品種は、量産できる、病気に強い品種です。
熊本の「ひのしずく」はその点、だめすね。
おいしさに走って品種改良したのが、あだとなり、農家はその品種を愛しているけど、もはや存続は無理レベル。

今年は、ひのしずくを果敢にも作ってきた農家が、私どもがたずねた範囲では
どこも、いちごの苗が病気になった、来年は品種を変えると言います。

つーことはですね
当園、今年はひのしずくを植えられるあてが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いつものことですが、園主はすでに来年の話をしてます。
来年用に、古い品種のいちごを作るといいます。昔のいちごです。すっぱくて、おいしいやつです。


話が変りますが、ご近所にコーヒーを買いにいったら

「農薬はぜったいだめですよね?」と、幼子を抱えるお母さんの心配そうな声を聞きました。
「そんなことありません」とすぐに答えました。

「無農薬がいい、と大きな声で言う人はたくさんいるけど、
完全に無農薬の生活をしている人を、私は聞いたことがないし、会ったことがないから。
パスタだってパンだって、ワイン、ビールだって、うどんだって、ケチャップもマヨネーズもソースも醤油も味噌も
市販品はほぼぜんぶ農薬使ってる素材でつくるんだから、農薬を避けて生きられない。心配しなくていいよ」

といいました。ビオワイン(無農薬ワイン)だって農薬使ってますよ。
オーガニックコットンだって、農薬使ってますよ。

そんなことはどうでもいいですが、唯一配したほうがいいのは、

天候が異常化している時は、
1、農薬を使う農家は、さらにビシバシ農薬を使う。
2、農薬を使わない農家は、異常気象に耐え切れず、農家をやめる


オーガニックな農家が生き残っていけるかどうかは、食べる人の理解しだいです。
「農薬を使わない=オーガニック」。それはちがうといつも私は言います。

どうしても作物の健康状況が厳しいときには、薬を使うほうが言いにきまっている。
死にそうな子供に薬があるかないかで、生き死にがきまるとき
薬を求めるのは、作物も人間もいっしょです。

乾燥している国(ヨーロッパ、アメリカ、中国など)では日本より無農薬が容易だから、そういうものが作りやすい。
アジアモンスーンの日本は、無農薬で栽培するのは、とても不利です。

農薬関係で簡単に注意できることは、あります。
お茶と果物はただでさえ相当農薬使いますが、加工用に作られているときは、農薬が飛躍的に増えます。
ペットボトルに入っているお茶とか、
加工されている果物(桃の水? ゼリーなどのお菓子類、ジュース、アイス)とかは、
基本的にはあまり食べない呑まないがよいですよ。

なぜって
加工品は野菜系でも果物でも、
それと書いてないとき以外は、相当はげしく農薬使います

でもそれってあたりまえで数十年きてます。今更食べるのを避けるかどうかは考え方しだいです。

ともいいました

当園のブログやメルマガ等で、

気象異常は、農薬削減と相性が悪い

ことを、言い続けています。つまり、天候が異常に厳しいということは、
農薬使用量を増やして、異常に対応しなければ、生き残れない、と考える農家が増えるのは
基本的には自然でしょう。誰にも止められません。

そうじゃない
農家を探して野菜セットをつくるのは
ちょっとたいへんです


最後になりましたが、冒頭の写真はピオーネ
相変わらず、消毒ゼロでも元気です。

竜宝は終わり間近です。

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ハニービーナス、今年は調子いいですが
数にかぎりがありますので、「ミックス」に
ハニービーナスを増やすというリクエストにお応えするのは、難しいです。

錦自然農園フルーツストアでは
ただいまおいしい秋採れのはちみつ、栗、ぶどう、ジャム、米などなど
販売中です☆

たいふうが来ない

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芽がでてきました!! 野菜セットのみなさま、おまちくださいね~~~


いつもたいへんお世話になっております。
今日は台風がくるかどうかという緊張感で朝も早く起きました。


どうも大丈夫そうだと、おっとがいうので
早く起きた興奮をおさめるすべもなく
近隣で唯一の24時間営業の「じょいふる」にいき
24時間営業の温泉「おうが温泉」にいき

それから、クラウドファンディングでご支援いただいた方々への
お礼のメールを出し続けていました

建築のための資金がもっとかかりますので
今、百万円をゴールにしているのを二百万円にしてはどうかという
お話をいただいて

いろいろ考えていました

たぶん

うちは
それを
しなくていいかな
ということになりますです


発想の原点に
もっと儲かりたい
というのがないですし
もっと、もっと、もっと・・・
というのは、ふたりともありません。


日本の農業は、
このさき、オランダやドイツやイギリスや、そのほかの国々のように
小さい国土でも高品質の作物、の高収量で、ドでかくモウケル

というすてきなプランが
あるようなことが、目に耳に入ってきますが
うちはそれには関与できないと思いますし、望んでもいません。


クラウドファンドのプロジェクトに参加したことでも

「だいじょうぶ? へんな道にいこうとしてない?」

というお客さまのお声を複数おききしてます


心配しすぎですよ、といいたいですが、有名メディアでうちが紹介されるだけで


「だいじょうぶ? へんな道にそれないでね?」

というお客さまのお声が聞こえてくる

そんなのぜんぜん心配しなくてだいじょーぶですからっ

私は1995年にNYのGAPで買ったインド綿の長袖のシャツが今でも愛用の洋服で
今日洗濯ものを畳んでいる夫から「そろそろこれ捨てない?」
といわれても
着心地が好きだから捨てない と却下

同時に
「これこそ捨ててよ」
と言ったのは
夫がなんでなのか、いまだに着用している25年前に買った
アメリカ西海岸の大学名のはいった てぃーしゃつ  

捨ててください!!


なにがいいたいかというと
求めているのはお金じゃないです
純粋に
あいじょうです

もっとらくちんに、もっとふんだんに、
お互いのやりとりができるようになることです

お客様においしいものをお届けしたいなということです


今日は
台風がこなくて
ハッピー
みなさまにもはっぴーな日曜を


外に出て
空を見ていると宇宙人が
とおくにつれていってくるんですって♪

(その話はのちのちに)

台風接近中

園主です。

まずは、今回、加工場・倉庫・皆が集える場所作りにお願いしておりますクラウドファンディングにご支援ありがとうございます。

みんなが集えて楽しい時間を共有できるような場所にできたらいいなと個人的には思ってますが、活用方法はたぶん無限大です。
私も楽しみでなりません!


今日は、朝一番、ブドウ収穫後は、ブドウ畑の被服ビニールをおろす作業で一日が終わりました。

台風の進路を見つつ予想もしつつできればビニールをおろすのは待ちたかったのですが、今回の12号は予想進路も熊本の西方なのでたぶん風はきついと思われるので今回の作業となりました。

まだ、一部は明日の朝起きてから作業の予定です。

なんか、余計な作業が増えて台風はいかんたい!

5日めになりました☆台風接近中

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台風準備中。



「錦自然農園のご夫妻のお気持ちやお人柄そのままがあらわれている
味わい深く、安心安全な果物や野菜などをこれからもずっといただきたいです。
普段より、食卓も会話も賑やかになって豊かで幸せな気持ちになります」

「3.11以降、保育園児を抱え安心安全を探す中で奇しくも錦自然農園さんに出会うことが出来ました。神経質にアレコレ…無農薬!無肥料!有機肥料!など…に拘るのではなく元気になるお野菜を、作るという姿勢に惹かれて、購入を始めてからお野菜から果物、お米まで…我が家の食卓は錦自然農園さん無しには成り立ちません。そんな訳で錦自然農園さんの今後の継続的な経営を少しでも支援出来れば、とポチらせていただきました。いつも応援してます!」


どちらさまかわからない方が多いのですが、
このようなうれしいメッセージをたくさんいただいております。
いつものサイトで、いつものように買ってくださるだけで、十分に、十二分に、ありがたく思っていますのに
こういうプラスアルファのお願いにまで、答えてくださる方がたくさんいること
感謝&感謝でしております。


ただいま、クラウドファンディングのサイトでは百万円のゴール設定をしておりますが
建築費としては、必要十分のゴール設定ではありません。

クラウドファンディングの構造は、
次に二百万の設定にして、さらに必要な金額に迫っていく、という流れが想定されています。


でも、どうしよう
と迷っています。


あまり「よくばり」になることに、抵抗がありまして・・・


「4日でゴールしたから、あと25日も残っているから、200万にゴールを設定してもだいじょうぶ」

といわれると、そうだなあと思うし

「リターンは、応援する人にとってメリットになるものだから
もっと拡げて、買う機会をあげるのも、親切なことかも」

と友人にいわれると、そうだなあと思うんですが


しばらく、このまま迷うことにします。

クラウドファンディングをしていることをネット上で拡散・シェア・ブログ等に書いてくださることは
大歓迎。とってもありがたく思います。



ふだんから私は

「私たち運がいいね」とか

「ラッキーだなあ」とか言うことが多いです。

アメリカの心理学者が書いた昔のベストセラーによると、
悲観主義者ほどそういう言葉を言うそうです。

つまり、自分がなしたこと、という気持ちになりにくく、たまたま、恵まれていて、たまたま運がよかった、
そう考える傾向があるということ。

典型的に、私はそれですね。

この3,4日は、何回そんな言葉を言ったでしょう。
運がいいなあ。
お客さんに、超絶、恵まれています。
うちでバイトしてくれている人も、まったく気づきませんでしたが応援してくれていました。
応援に囲まれているということほど、心を強くしてくれることはないと思います。

金額ではないと思います。温かい気持ちがいっぱい綿のようにぎゅうぎゅうと私たちのまわりに。


とはいえ
クラウドファンディングというものが運営会社があってこそ成り立つものなので
まんなかで15%引かれることに違和感を感じるお声もうかがっております。
当然それもあると思いますので、違和感をムシされないでください。
ぜんぜん大丈夫です。



話変りますが、「あらしの前」です。
夫は着々とブドウの屋根につけているビニールをはずしてまわっています。


ブドウよりも心配なのは、利平栗です

日本みつばちも心配です


去年、これらは、台風で大被害を受けました。

栗の木がボキボキ折れて
蜂の巣ががけ下にころがり落ちて・・・・・・


予約受付は、様子を見てからいいかもしれません。
でも、先にしたほうがいいかな。願掛けの意味もこめて。


ぶどうが大被害を受けて、次週以降、発送ができなくなることも、あるかもしれません。
今日が最後の発送デーになるかもしれません。
今日がラストデーにならないように、

あとで山のかみさまのとこに、お酒もってお願いにいってきます。



錦自然農園フルーツストアでは、

ただいまお米と黒麹がセール中です!

達成直前!! ありがとうございます!!!

「そんなの見るんじゃないっ」

と園主は厳しい教師のように私にいいますが
私は授業中に、しょっちゅう、レディフォーのサイトをのぞきみる女子高生です(なんの比ゆ?)。

クラウドファンディング
オープンから三日たちました
ありがとうございます!!

「うわっ」
とか

「おおおーー」
とか

ひとりでおたけびってます。

プロジェクトが終わると正確な情報がもらえるとおもいますが
まだ、ニックネームしかわからない方がほとんど
誰だろ~~~
と正体の割れるのを楽しみにしています(笑
農園サイトのコメントでお見かけするお名前がいくつもあるのですが、正体不明です・・・・

いただいているメッセージにお返事をする時間がつくれなくて申し訳ないです。
わざわざ言うほどのこともないですが
いそがしーーー


今日は、
ブドウの発送準備が終わったのが15時半

今日は明日の野菜発送の準備があり、少なめに収穫でした。

それから まいちゃんのお散歩
それから車を出して家を出て隣町の農家を二軒まわって集荷
それから さらに隣町のお寺にいき、身内のこまってる人の相談(このハナシは面白いので後日書きます)
それから 錦町に戻ってきて、「つくしいばら」という、絶滅危惧の、ヘリテイジローズの保護のための会合に参加

錦町の「町花」が、そんな絶滅危惧種のバラなんですよ。

会合で私は、

絶滅危惧の野生のバラをだいじに保護している、世界のどっかの市町村と姉妹都市関係を締結して
その話題性で、錦町のツクシイバラを盛り上げるのはどうだ
と提案しましたが、
たぶん、そんなことにはならないでしょう・・・・・・

で21時すぎに帰宅

これから。
明日の準備。

と思っていたら、準備の半分は
ダーリンがやってくれていました(おおお!)

残りは明日早起きします

クラウドファンディングに応援くださっている多くの方が
こんなことして、ますます忙しくなって、カラダのほうがしんぱいだ
というようなメールをくださっています

私も同意ですわ。


つくづく
どういう仕組みをつくったら、もっとたくさんの人が仕事できるしくみをつくれるのか…。
二人でやるより、もっとたくさんの人と、はたらきたいですう。
不安定な農薬削減の果樹生産では、儲けを予測ができないのが、いろんなことをむつかしくしてるんですねえ

今回のクラウドファンディングは、
夫婦で、じゃなく、みんなで、仕事できる場にできるようにするための

費用

にも回るくらい、お金が集まるといいなあと
勝手なことを考え始めている今日でした。
サイトオープンから三日でこんなに、というのはあまりないらしいときくと夢もみたくなりますわ☆


さて! 台風!
どんとこい! は??

ぶどうは、去年の超がつく巨大台風にも、落ちた房数が
ちょっとだけでした

むしろ、台風に備えてはずしたビニールのせいで、以降の正品率が低くなったのが痛かった

でもブドウは去年と同じでないし、
台風も去年とは違うタイプです
何が起こるか 誰も知りません。
何が起こっているか、過ぎてからの報告をお待ちください!!
私もどうご報告するのか楽しみにしています☆

クラウドファンディングはじめました☆

torinosu.jpg

葡萄園に鳥の巣ができてました
鳥がいるから、巣くらいできるだろう、と園主は驚きもしませんが
私はこんなものができてることに、ちょっと感動です

ところで

クラウドファンディングのサイト、システムの不具合で、時間が予想外にかかりまして
今日14時からオープンです。

ページはここです

目標額を設定していますが、コレに達しないと、応援してくれた人が何人いても
このプロジェクトじたいが無効になります。
このシステムの面白いところです。

去年くらいに、こういうのがあると知りましたがまさかそのときは、
自分たちが乗りだすとは思いませんでした。
欧米ではずいぶん盛んなようで、ちょっと調べたら
オーストラリアのクラウドファンディングで、夫婦でやってる酪農家が設備経費を1000万円以上集めたりしてました。

まあ、そこまでは、野望も願望もないですが・・・


今回こういうことをしようと思った経緯をかきます

これまでも建物はあったし、使えるし、どうしても今作り直さなくてはいけないさ理由はなかったんですが
今だな
と思ったのは、理由がありまして

去年に引き続き、今年も、桃がダメだったこと。
桃の適地ではなくなろうとしているんだろうなあ、と思ってます。

前期の桃は、去年と違ってよかったのですが(異端の剪定方法の影響はやはりあったかな)

後期が今年も難しかったです。

1月から7月まで、何かと気象がヘンなのが連発で
(今年はここに地震まで加わりましたが)

今後、過去にうまくいったことをこのままやればいい、ということはない、とはっきり思ってます。

とはいえ、うちの園主は、桃が作りたいんですよね

後期の桃もがんがん、新植しています。
だめになっていく、なんて悲観的未来予想なのは、私だけです。
後期の桃の品種に、どうもダメっぽいのが増えているので
気候にあう桃を探すヤル気がまんまんです。

おまけに、こんなに忙しいのに園主ときたら
イチゴが12月に送れないから、お客さんのお歳暮のために

キウイを植える

と言ってます。私は「まだ、これ以上忙しくなりたいのか」とびっくりして目が落ちそうでした。

「ぜったい、おいしいから!」

と主張されてしまい、
あきれて二の句もつげません。

(夫婦の性格がちがうって便利なのか・・・)


今新しく作っている建物は、

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収穫した果物や野菜や卵などなどをあつめて、発送作業する場所であり、
キムチなどを作る場所です
倉庫として二階もあります


で、阿部さんという水上村の、ネイティブアメリカンの魂をもつ匠が作ってくれるので


来たいなら、来てね

といえる場所になるのが、これまでと一番違うところです。


居住スペースとしての体裁は整えていませんが、
来たいなら、来てね
です


私は、錦自然農園の商品を販売するのも、それ以外の方々の商品を販売するのも
いつも、
都会にいたころの自分が「こんなのあったらよかったのに」と思ってたもの
をセレクトしています。


はじめて園主の柿を食べたとき、しゅうとの卵を食べたとき、
「これはみんなにおすそわけしなくては」

と思ったのは、実際にそうしたのは、

彼らの作るものに、私はひかりを見たからだと思います。
ほんとーに、今ではわかりませんが、墨田区のマンションにしゅうとの卵が初めてやってきたとき
たまごかけゴハンの周りだけ、明るかった。
照明を変えたみたいな。

こういう食べ物と接点をもってすぐ、せっかちな私は熊本人になりましたが
こっちでやってる仕事といえば

都会にいたころの私に、届けたいものを作る

ってことです。
都会にいたころの私に届ける、という思いがあるから、やってもやっても終わらない仕事を
がんばってやってます。

同じように、この新しい建物は、

都会にいた頃の私が、ちょっと、羽を休めにくるような場所にしたいと思っています。

「九州まわる途中だが、ちょっと寝る場をかしてくれ。かわりに自分の得意分野で少々仕事してあげる」
でもいいし。
「君たちは間違いだらけだから教えてあげる」でも、聞く耳ありますので、お手伝いウエルカムです。

そういう場所を作るために、この秋、ちょっとまとまった金額のおかねが必要です。
皆様にご負担をかけたくはないのですが、

クラウドファンディングというのは、
運営会社に私どもが15%支払いますが、短い期間に、集金するシステムです。

100万円集まっても85万円しか私どもには入らないです。
5000円~30万円の中からお選びいただき、お金を集めさせていただきますが
その金額に応じて、お返し(お礼)もいたします。

たとえば、
5000円いただける場合は、5500円分のポイントを差し上げます
とかです。

このポイントは、ファンディングが終了し、手続きが終了したらすぐにお使いいただけます。

お金換算ができない、プライスレスなお礼も、いろいろ用意させていただきます。

そんなんで、本当にいいのかとお思いになりますか?
いや私たちも本当のところ、よくわかりません。
でも、通常のお買い物では、クレジットでも手数料、一回買うごと販売サイト使用にも手数料
ポイントをお金と交換して、使っていただくのは、私どもにマイナスにはなりません


皆様に、ぜひお願いしたいのは、このたびのクラウドファンディングページを

口コミでも、
SNS(フェイスブックやツイッターやライン)でも、
ブログで書いてくださるのでも、

みなさまと同じ志向をおもちの、錦自然農園を好きになってくれそうな人に
広めてくださることを・・・・お願いします。

お客さんもハッピー
私たちもハッピー
生産者もハッピー
うちで働く人もハッピー

そういう流れを作りたいです

サイトは

レディフォー

30日間だけオープンです。


錦自然農園フルーツストア
いつもオープン

今週末はたいへんご迷惑をおかけしまして申し訳ありませんでした

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今週の水曜に福岡でネットのお勉強会がありまして
ツマ恵美子はひとりででかけていきました
一泊して翌朝には帰る予定でした。

ところが翌日目が覚めるとなんだかダルイ

ダルダルという感覚が、ちょっと身に覚えがないレベルでダレダレのダルダル・・・・・

おかしいなあと思って、福岡の実家でちょっと横になってましたら
おなかが壊れたかのような、トイレの連続で

なんだかおかしいと思って、熊本の夫に電話して、こういうときあなたならどうする?
とききました

Oー157を疑う。年寄りに感染したらまずいから病院で検査を受ける

そういう考えもあるかと思って、コドモのときのかかりつけのクリニックに、何十年ぶりかでいきました。

病院にいくまでは普通に歩いて行ったのに
病院で受付をしている途中で、まっすぐ立っていられなくなり、
異常を察知したスタッフから簡易ベッドに案内されると、
最初はベッドに座っていたのに、

強烈なふくつうで、座っていられなくなり、やがてオニの形相で痛みにたえ、アブラアセで
顔も全身も汗だく

こどものときのかかりつけのクリニックはすでに、お子さんの世代に代替わりしてましたが
私のデータが残っていたせいか「いま完全予約制でうけつけている●●先生のほうがいいですか」
と看護婦さんにきかれ
私はもう誰でもいいからなんとかしてくれ

といいたいところでしたが、やはり信用度は圧倒的に昔の先生のほうで

声も出ない状況で、老先生を待ったのでありました。


40年受診していない患者がいきなり、歩けない、ほとんど気を失いそうなレベルの激痛で
汗だくになっているとき、どんな診断をするか、というのは
医者じゃない私でも、たいへんそうだと思います


このまま大病院に搬送しようかという案もないわけじゃなかったようですが
結局 老先生の判断で点滴で痛み止めの薬をいれてもらったら

15分で、人間復活

3時間後、さまざまな検査の結果をえて
先生の前に座ったわたしに「まあ、ひさしぶり」
とお互いににっこり

看護婦さんから「別人のよう」といわれる

(死にそうな顔のときは)「誰だかわからなかった」と老先生。

「ごぶさたしております」とわたし。


「最初は結石か腸捻転かと思いましたが、尿も血圧も採血の結果も便も、異常なしですね」

「はあ」

「疲れすぎてないですか?」

「……」

「カラダはね、休んで欲しいのに、なかなか休んでくれない人には、ものすごい痛みで
とにかく休ませようとすることが、あるんですよ。」


私は超絶くるしいときに、何度か「さいきんいそがしかった?」と老先生に二回くらい聞かれても

「いいえ」

とムシの息のなかでゆーておりました。


でも、小学生のときに、顔を見ただけで安心した、
あつこせんせいの顔をまっすぐ、見てるときにいわれたら

忙しかったです



初めて素直なこえがでました



なんというか、
いそがしいのは、東京時代から普通だったので
どこから先が客観的にいそがしいといていいレベルなのか、わからないのです


確かに


最近は、ちょっと、パソコン仕事が忙しさのピーク


睡眠時間を削ればいくらでも仕事できるとばかりに、削りましたわ

べつにいやなことしてるわけじゃないし
たのしーし


でも
カラダはやすませて
と言ってたのかな


倉庫の新築のための「クラウドファンディング」のサイトづくりに
最近は忙殺されてました。

けっこう、考えることいっぱいあるのです。

うちの農園の、作物や加工品で、幸せな食卓をつくりたい。

わたしたちは、これまでも、これからも、嘘をつかずに、できることをできたしこ
皆様とシェアしていきたいとおもってます

こういうことを、
どういう表現にすると
伝わるのかな

と考えると、考える時間がいくらあっても足りません。


写真は、その建物の、8月25日の状況。

建築雑誌の取材もさんざんした私が、知っている唯一のことは

たてものを作るときに、そこに参加する人の手は、気を伝える
その気は、建物に永久に残って、すてきな建物か、そうでない建物かにわける


そういう意味で、ここまでの作業は、完璧です。
ありがたいことです。
水上村の阿部さんに感謝です。


まずは大復活
明日もばりばりーと
元気にブドウを発送いたします

明日は関東エリアには送りません


野菜とかフルーツとか卵とかジャムとか

錦自然農園フルーツストアがいいんでない?

ぶどうの発送と野菜の発送、どちらもOK

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ミックスぶどう 中箱 4000円

いろんな品種のブドウをミックスしてお届けしてます。
緑がひとつかふたつかは、箱によって違いますが
毎日たくさん発送してます。


今年も殺虫剤を一回も使いませんでした
さしたる被害もなく、この時期になりました。

殺菌剤というのも、病気を防ぐために多用されるのが普通ですが、
今年も一度も使いませんでした。

うちの農園でつくる他のくだものや野菜と同様、
肥料もつかっていません


こういう栽培法ですから
石油燃料も使っていません
除草剤もつかっていません


こういうブドウはとても少数派です


野菜セットとブドウの同梱をご希望の方には、
優遇して発送を速めております。

野菜セットを

くだものと同じくらい
みなさまに
ご理解いただきたいと思ってます


野菜セットのリピート率には、私どもがいちばんびっくりしてます
お客様のご理解の厚さに、いつも感謝しております



わけありブドウとか、自然派のぶどうとか、
球磨のオーガニック野菜セットとか、ジャムとか、卵とか、お米とかはこちらで
錦自然農園フルーツストア


運送会社は、YがよいかSがよいかのお話

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メインの配送会社を佐川急便に変えて3年目になります。
日本郵便も3年前から。

お客さまからときどき

「なんで佐川なの? ヤマト運輸で配送してほしい」と切実なお声をきくことがあります。

「うちがヤマト運輸を使って配送すると、
サガワ料金よりヤマトのほうが600円以上高くなりますが


とおうかがいすると、それでもヤマトにしてくれ、という方は今のところいらっしゃいません。
この金額は80サイズ・冷蔵便・関東行きの場合。

日本郵便は、サガワとヤマトの真ん中くらいの料金なので、
アンチ佐川急便の方で、「ゆうパックで送ってください。差額は支払います」
ということはあります。

運送会社の料金は企業や団体によって差があります。
取り扱いが多いと安くなるのかというとそうでもなく。
営業所によって恣意的に、取扱量に関係なく、きまっています。

うちがヤマト運輸を使うのは不利です。
ヤマトにしてくれ、とおっしゃるお客さまに、毎回同じ説明をしているのですが
今日はそういう内容です。

サガワ嫌いな人の理由は、到着時間を守らない につきるようです。

時間指定をムシした時間に荷物がついたって、受け取りできない場合がありますから
ご立腹は当然です。

それでも佐川を擁護するのは、時間は正しくつかないかもしれないけれど、
商品は少なくとも安全に届いているからです。

当園もヤマト運輸を使っている時代が、長かったのです。
変えた理由は複数ありますが、最大のものは、
ヤマト運輸で輸送をたのむと、ものすごくしばしば、商品が破損したから。

時間内に到着することにくらべたら商品の破損くらい、たいしたことじゃないと教育されているのか、と邪推させる頻度でした。

破損による損害は、運送会社が補償することになっているのですが
その補償はしばしば行われず、行うのは何回も請求してやっと、ということがよくありました。

ときには、破損したものをお客さまに届けたあげく、玄関先で
「これは送った農園が悪いので、農園にクレームしたほうがいい。荷物はすぐに捨ててください」と言い残したドライバーもいました。お客さまは素直に荷物をゴミ箱へ・・・。

これにより、会社に補償する義務はなくなり(商品をドライバーが持ち帰り検証しないと補償されません)、
私どもはお客さんとの関係性から、もう一回同じものを送らざるを得なくなる。

真実は誰にもわからない。たぶん、そのドライバーが何かしたのでしょうが、もうたどることもできない。

営業所との不毛なやりとりはそれでなくても、しょっちゅうでしたから。
このケースで私どもが正当性を主張した記憶はありません。
こういう会社よね・・・というあきらめがすでにあり。

ヤマト運輸がだいきらいなんです、とお客さまの逆のことを私が思っているかというと
そんなことはありません。


ヤマト運輸にも誠実で親切なドライバーさんがいることを知っていますし、
ドライバーさんたちが、ヤマトからサガワに移籍したり、サガワからヤマトに転職したりすることは多いのもきいています。
ドライバーの質は同じでしょう。会社の方針は少々違うかもしれませんが。


ただ、私どもの居住エリアでは佐川急便は、ものすごく頼りになるドライバーを多く擁している会社です。

ヤマト運輸のサービスの劣化に気づいたのは
お客さま(関東地区)たちからの声が急に増えたことによりました。
お聞きするところによると、
関東のお客さまのところでヤマトドライバーのやっている行いは相当に乱暴のようです。

同じ関東で、
サガワドライバーの悪業の数々でトラウマになっているお客さまもいました。
ヤマトじゃないなら、おたくの果物は買いません とうかがいました。

他の方で、言葉をあえて残さず頻繁だったご注文がぷっつりと途切れた理由が

「オタクが佐川に変えたから」だったことを数年後知ったケースもありました。

佐川のドライバーには家に来てほしくない・・・・・・という気持ちがものすごく強い理由あるのでしょうね。

場所によって、営業所によっていろいろありますので不運にして、
とんでもないドライバーがお宅の担当になっている場合は、来て欲しくない、という気持ちになるのは当然です

でも、お客さま、そういうときは、クレームしたらどうでしょうか。と思います。
なんとなく、緊張感がない仕事をしている人がそのクレームできりっとするケースもあるだろうし、

玄関先で居丈高なクレームをする人になりたくない場合は、

名前をチェックして、
この人の仕事のしかたがひどいので、きてもらいたくない、変えてくれ
と会社に電話してみてはどうでしょうか


スタッフを変えることができないにしてもサービスは変るかもしれません。
しかし、いわなくてもいいことをもうひとつ言いますと、

どの運送会社も、ネットショッピングの急激な隆盛で、スタッフもトラックも足りないようです。
時間に間に合わせようと、多くのドライバーさんは必死にやっていると考えてます。
それでも、間に合わないところがあるのは、物量が多すぎる+スタッフが少なすぎるのかもです。

それでも一日でも、半日でも早く商品を届けることをサービスの目玉にしているネット会社もあるから
とばっちりが配送会社のドライバーに集積してしまうのかなあと思ってしまいます。

どこの会社とはいいませんが、近隣のドライバーさんでゲキムで自殺された方もいるそうです。

限界がすでにきているのかもです。
SFではなく、AIをのっけた小型飛行機やドローンが上空を飛び交う日が来るかもしれません。
そういうものが、桃やぶどうを運んでくれるのです。

日本中で労働力不足。農村なんか、激しく人手不足です。求人があっても、働きたい人がいないのです。

いわずもがな、パート2ですが
労働者の質の低下は、今後も加速していくんじゃないでしょうか。
施設のスタッフが弱いものを傷つけるように、
いろいろなサービスの質が低下の一途をたどり、機械がかわりに仕事をする日がくるような。

看護師さんとか、銀行員とか、ホテルマンとか、
教育が行き届いているという前提でみている職種にも、びっくりするようなことが
ニュースになる派手さはないけど、耳にはいります。

実際、人間よりロボットがそれをする時代は近いといわれていますね。
農業も、植え付けから収穫までの作業一切をロボットが行う日がくるといわれています。十分ありえるハナシです。

配送品を、人間が運んでくれた時代はよかったな、と思う日がくるかもしれないですね。逆かもしれませんが。



葡萄の収穫はちゃくちゃくと進んでいます。
今年はこれまでのところ(限定つきです)ハニーヴィーナスのできがよくて、ワケアリがないそう。で、
ワケアリ箱にハニーが入らないという事態も。
ご注文は
錦自然農園フルーツストア

葡萄の収穫と発送がはじまりました!!

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ブドウの発送はじまりました。

パンパンにはじけそうに大きなブドウが、大事に箱につめられていく様子を見ているのが楽しくてって

「必要なとき呼ぶから、向こう行ってていいよ」

といわれるまで、凝視していました。


川中島白桃のときに「どうして肥料をつかわないで、こんなに大きくなれるんだろう」

とお客さまに言われましたが


ぶどうもそんなかんじです。

肥料をやらなくても、土のなかに、ちゃんとぶどうが大きくなる成分が入っているから

大丈夫なんです


。。。。なんて、断言してしまった。


うちには「わけあり」というランクもあるから、

これは食べていいよね~~

と言っていいのかどうか、迷いつつつまみ食いしてました。
うまうまでした。

大好きなハニービーナス!!! 藤稔!!!

明日もあさっても、びしばしお送りします。


「紫の葡萄」の発送は、もう少しあとにしたほうが、品種のバリエーションが増えて
うれしいかもしれないので、お待ちくださいませ


でも、そんなあとじゃないです。



葡萄のご注文と、野菜のご注文と、ジャムや黒麹やおいしい紅茶やお米がまっている

錦自然農園フルーツストア

時給80セントの果樹労働者(←わがオット)

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久しぶりにずいぶん遅くまで飲み、農とか野菜とか果樹とか卵とか。
農トモと
尽きることない話がピンポンラリーのように続いていました。

そこで私が初めて口に出したのは

「うちは後期の桃はやめたほうがいいと思うんですよ」

隣で酩酊している園主、「やめないよ」と即答。

でもね、
後期の桃、60本の木を剪定しても、実はあらかた落ち、
かろうじて残った2500の桃に袋かけても、

後期の桃で得た売上は20まんえんいってない(まだ正確に計算してないけど)。

どれだけの時間がかかったのか、労働量の総計はまだだしてないけど、かなり厳しい


去年の太秋柿は出しました。600時間の労働時間で売上6万円。

ドルにするとわかりやすいです(いま1ドル百円前後だから)。
時給80セントくらい。
経費に燃料費、袋代、箱代、パッキングのあれこれ、いろいろかかってます。


どこのプランテーションの労働者ですか? というレベルですが、違うのは
時給80セントの労働を、労働者自ら、選んでやっていること。

理由1は、とてもおいしいから
理由2は、喜んでくれる人がいるから

私が熊本にきた6年前
何のシゴトがいちばん好き? と聞いて返って来た答えは

太秋柿!

今は過去6年の失敗のトラウマで
園主の記憶が上書きされ、そんなせりふは出てきません。


ハナシ戻りますが
7月後半~8月の桃は、私が個人的に思うだけですが
味わいは最高だと思いました

桃っていう脆弱でよわっちいイメージの底に、太古から脈々と受け継がれてきた桃のDNAが感じられる桃。
すでに収穫から3週経過した、傷桃が冷蔵庫にありまして、だいじに食べていますが
食べるたびに、やっぱりおいしーよ、と園主にいうのです。
これが桃か、というほどの血の色をした果汁を滴らせながら。

経済を考えるなら、やめる以外に選択肢はないでしょうが、
それを無視する農家だからやめない。

おいしい、って作ってる人が信じているし。
お客さんに、私たちと同じ受け止め方をしてくださる人がいるのがわかっているし。
(世間という目にさらしてみれば、まずいという人がいるのもじゅうじゅうわかってます)


で、ハナシもどさなくちゃ。


「やめたほうがいい。やめないなら、桃の価格は一個1千円か、1千五百円だね」

友人が

「そういう価格にしても買う人がいるかもしれないけど、そういうお客さんになりますよ。
ぼくはそういうお客さんはいやだな」

価格が高くても高いことに意味があると思って買う人になりますよ、という意味ですね。

「ぼくもいやだ」と園主。


でも、そうなのかしら。と私は脳内一人会話していました。


うちはイチゴも、とんでもなく美味しいのですが、
イチゴ栽培をやめたいと、園主がいい続けてます。

イチゴのたいへんさは、ひのしずくという品種のたいへんさで、
この品種はすばらしくおいしいですが、作るのが難しい。
病気に弱い。
熊本スペシャルの品種なのに県内で作る人が減って、今季は1割より少ないのは確定的。

やめたいやめたいやめたい

口を開けばいう園主。(←ほんとはやめたくないような気もする)

病気に弱いイチゴに、定植後農薬&肥料を使わないから、収穫率も激しく低い。
でも、それだから、おいしい。

やまほどとれてないから、おいしい、って、あるんです。

「価格あげればいいじゃないですヵ」

と、お客さんから言われています。私もそう思う。


でも、

やだ

っていうんですよ。

「じゃやめるの? なんかリクツがへんじゃない?」


うちの農園で、農薬肥料をほとんど使わなくても、スムーズに作れるのは

野菜、前期の桃、ぶどう


それだけで、やっていけばいいともいえる。
スムーズにと簡単に言いましたが、ここまでの道のりは簡単ではなかった。

農薬使うか使わないかに目くじらたてていないので、強調はあまりしていませんが。
うちのぶどうは、ジベレリンもせず、完全に無農薬のものもあります。

とはいえ、ジベレリン処理をしてるものに比べて、しないものが格別に美味しいとも思わない。
しばしば、ジベレリンしない葡萄は美味しいと書かれていますが。


逆に
言わせてもらえば、ですが
激しく美味しいとしかいえない、果物の究極は、少なくしか採れないものにやどると感じます。
それはうちでいえば、

太秋柿、いちご、川中島白桃

実際採れる量を人為的に「極端に」少なくする栽培方法もあるようですが、うちは自然に少なくなってしまう
悲しいことに。
これらをうちが、続けていける価格をつけると、
柿と桃で、一玉1500円、いちごで一粒130円

「そんな高いの俺は買いたくない~~~」

って、足をじたばたさせて園主はいいますが
プランテーションで、時給80セントで作り続けるのは、きっと無理です。
無理は、サスティナブルじゃありません。つづきません(ツマの個人的予測)。


葡萄もイチゴも桃も、価格が高額で、箱が立派だと、買う方の満足度も高くなる
といわれている商品だそうです。
そういう売り方はうちはしないです。こだわりの部分が「そうしたいから」という個人的なものだし。
マーケティングのせおりーにものっとってないし。
とにかくどんなにコストが高くても、園主が作りたいから、やめないんです。超シンプル。


無農薬で果樹を作るのは簡単なんですって?
とお客さんに聞かれると、どこでそんなことを? と思います。
簡単といえる場合があるとすると、

加工用(ジュースなど)にする場合でしょうか。
表面がどんな病気にやられても、商品価値が落ちないですから。
六次産業にしたほうがあれこれ有利なのは、こういう側面もあるのです。


葡萄はとりあえず、今年も順調。
毎年のこととはいえ生育の途中で、病気や虫がお盛んになり、「大丈夫?」と私がオタオタしたこともありましたが
「こんなもんだ」
とビクともしない園主のカチ~~


毎週金曜発送の野菜セット、ぶどう、ジャム、お米 などのご注文は

錦自然農園フルーツストア



ぶどうの収穫は週明けから

2015Aug22_4.jpg
去年の8月22日に採ったものです


ブドウの収穫は、例年だいだい毎年8月15日くらいから始まっています。

お店ではすでに、ブドウがどーーーーんと並んでいるので、

遅すぎないかと
心配になるかたもいらっしゃるかもしれませんが、

私も同じく心配しています。
きっとこんな風景を見たら、お客さんはそう思うんじゃないかと・・・・


うちは肥料やらないし、加温もしないから、
お客さんは遅いってわかってるでしょ



といわれています。
わかってないのは私だけ
といわんばかり。

うちのぶどうは、全身、袋をかぶっているので、
うまくいっているか、できていないか、正確には、収穫してみないとわかりません。
わかることは、

害虫がいなくなった
ということだけ

毎朝、ブドウシゴトして帰ってくるたびに害虫が減っていくのを感じます。
勢力を誇っているのは、蜘蛛ばかりです。


殺虫剤使わないで、肥料、堆肥も使わなければ、なんとかなるのでしょうか。
病気も、一瞬、心配になったけど、最近、落ち着いています。


これくらいの病気は、いつものことだ


と、
たぶん毎年言われております



さてさて
ブドウの収穫開始は週明けかな
おいしくできているといいなあ

はたけに行くと、ブドウのいい香りがしています。


今週末は私たちもお盆モードしたいなと思いますが
どうなりますか


ブドウ、野菜セット、ジャムなどのお買い物は

錦自然農園フルーツストア

桃の夏のお手入れ

園主です

桃の収穫が終わり、桃の夏季剪定行ってます。
主に幹の背中から出た勢いの良い枝を剪定していきますが、次年度どうするかを考えながらの手入れです。

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そんな作業ですが、剪定する枝はそこそこ太いので最初の何本かは剪定ばさみで対処してましたが、どうにも痛みを覚える手首を守るべく電動の剪定ばさみ出動。

私にとって購入にはかなり高価なこともあり躊躇しましたが、これからこのシゴトを続けていく上で体のそれぞれの部分をいたわっていく上でなくてはならないものになりそうです。

それでなくても万年、手首に痛みを覚えているので新たな技術に感謝です。



人参植え付けの準備
畝を準備した後に、畝全体にビニールを被覆して雑草が生えないように熱処理します
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人参の種まきには種を乾かさない水が必要

今、天気予報と相談しながら種まきの日を相談中です
あまりに最近カラカラなので、非常に良くないです

お天気ばかりは人にはどうにもできないですが、

気持ち的には何とかならんかの~

です。。。

水上村の焼畑農業

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おお、ついに熱波が山火事に!
というわけではなく、

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昨日、水上村の野に火を放ち、焼畑をしました。
もともと栗園だったところが放置されているのを買い取った場所。

焼畑で思い出すのは、私の場合ラオス。
ラオスの焼畑は、生産性をあげることを最優先する農業とは、正反対。
焼畑は畑か否か? という議論を最近も読みました。
畑と結論されていたけど、なんとなく違うような・・・ 

人の手は必要だし、収穫はそれほどでもないし、でも
山を焼くことで山が植生を変化させ、より豊かな場になる

でもこんな理由で焼畑を存続させるより
もっと生産量をあげるための農業をしようというほうが現実的だし説得力があるですね

ラオスでは焼畑はやめましょうね、というのが国策になっているそうです

焼畑やめた畑は、ゴムのプランテーションになったりして、
結局森林も住民も貧しくなってしまうのですが。


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化学肥料の大量使用で生産性を増やそうとする農業とは正反対の農業が焼畑農。
草を焼くことで土壌を殺菌し病害虫を防ぐことと、土壌中の窒素、リン酸などを増やす効能があるそう。

山形が、
日本でもっとも、焼き畑が今も多く行われているそうです。
焼畑で作った作物はおいしいといわれているそうな。

昨日ここでは、大根とソバが植えられました。

ぜひともうちでも買わせていただきたいと思います。
ただ、ここもご多分にもれず、獣害大発生地域。

去年は相当やられたそうです。
植えた量より収穫する量が少ない・・・って、よくあることです。

昨日は、宮崎で焼畑を行っている椎葉村の人たちもいらしていました。

椎葉村は日本のラオス的に貧しい村でしたが
ある意味マーケティングに成功した村で、
山はちみつや椎茸は人気があります。

椎葉村の人から、「ひえ」の美味しさと健康効果の高さをうかがい、すっかり夢中になりました。

ひえは、どこでも作れる雑穀。

土地を選ばないし、旱魃につよく、飢饉に際して
二宮尊徳が作るのを奨励した作物だそうです。
食料危機が心配な都会のかたは、ひえをつくってはどうでしょう。

問題はひえを食べられるものにするための
器具がどうもむずかしいらしい。器具がないからひえは毎年つくるのに食べられない、という話も。
江戸時代の農具資料など探してみたらでてくるんじゃないかと思いますが。
東京でなら簡単なことがここではなかなか難しいんですよね。

椎葉村で、「ごはん食べない。ひえしか食べない」という女性の話をきいて、なんともうらやましかった。

「ごはんが食べたい。ひえしか食べられない」が、昔だったのかもしれないですね。


焼畑に話が戻りますと、
農業の伝統というより、農業の原祖の風景を見たような気がして、とてもよかったです。

どなたも、見にくることができます。
来年も、今頃の時期に行われますので、どうぞ、カレンダーにいまからチェック。


ただいまブドウと野菜と桃ジャムと・・・・受付中★
錦自然農園フルーツストア

ぶどうとやさいと、農婦スタイル

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よるは9時前に寝ているけど朝は、暗くても自動的に目が覚めている8月の農婦でござります。
暗いうちはパソコンシゴト、朝日が昇ればハタケシゴトへGO!

この時間帯の防御は、日差しより、ムシです。

とにかく自然のあれこれに弱い私。
紫外線で病院にいったの人生で3,4回、
ムシにさされてオオゴトになって病院に駆け込んだのも3回はある(手術になったこともある)

普通の防御では顔は30分でぼこぼこになります。
洋服の上からも何十箇所と刺されます。
このタオルがいちばんいいみたい。
今日、顔はまぶたの一箇所だけですみました


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アメがおしめり程度にしか降らないので、ブドウ畑にいま、ずーーーーっと散水しています。
見えますか?
水音がしゃわーーーーっと、畑じゅうで、小さく聞こえてます。

ブドウのシゴトは、とても気持ちよくて楽しいです。
虫を退治しながら、
つるを切ったrり、
枝を整えたりしています。
あと何日で収穫かな。
たぶん来週です。

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今週の野菜セットのお客さまには
うちのきゅうりのお漬物をサービスでつけさせていただきます。
今年はものすごい量で試作しています。
来年どうするか、いろいろご意見をうかがってから決めていきます。

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これは
先週8月5日の球磨のオーガニック野菜セット

無農薬のほうれんそう、サラダ菜、大根、きゅうり(二品種)、なすび、ゴーヤ、じゃがいも、にんにく、ワイルドトマト
低農薬のピーマン、こねぎ、パプリカ

2500円でこれは入れすぎだと、園主にいつもいわれていますが
まあ、まあ・・・・

今週のご注文はいつもですが明日じゅうです。金曜発送すると、
九州は土曜の朝、それより西は大阪まで土曜じゅう、
それ以外の地域は日曜に到着です。

下のお店をトントンとクリックして、ご来店ください♪

錦自然農園フルーツストア


今日は水上村へ焼畑にいってきます。